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オルガンなう

90年代以降の、オルガンを中心にしたジャズファンクバンドについて呟いてみました。
Jazz Funk オルガンジャズ 音楽 モッズ ジャズ・ファンク レア・グルーヴ ソウルジャズ Deep Funk ジャズ・ロック funk
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cha_bo @cha_bo39
次はオルガンジャズなう、だな
cha_bo @cha_bo39
しかし。ちょっと考えたらオルガンのジャズでも、ジミー・スミスからの流れとリチャード・ホルムスやジミー・マクグリフあるいはミーターズやMG'Sからの流れとロニー・リストン・スミスやエドウィン・バードソングからの流れと、ヤンコ・ニロヴィックやアラン・ホークショーからの流れでは全部違う。
cha_bo @cha_bo39
ま、とりあえず。Beastie BoysがRichard "Groove" Holmesに捧げた曲。92年。 Beastie Boys - Groove Holmes youtu.be/WOeDpgVXdfE @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
まずは90年代初めから活動しているMedeski, Martin & Woodか。NYで結成の3人組。 ジャムバンドとして紹介されていたけど、他のバンドとは異質の、ニッティング・ファクトリー周辺といった風の前衛的な感じがしました。
cha_bo @cha_bo39
Medeski, Martin & Wood Last Chance to Dance Trance (Perhaps).wmv youtu.be/k0i-wQOhLiI @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
NYからは90年代の後半にSouliveが登場。 同時期にUKでもKeb Dargeが提唱したアシッドジャズとは一線を画すラフで重くてソウルフルなDeep Funkのバンドが出てきて、何かが起きていると思ったもんです。 Soulive - Cash's Dream youtu.be/n0tNIpeS0A8 @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
同時期のNYではSugarman 3も活動を始めている。Souliveの影に隠れている印象ですが。 Sugarman And Co. - Down To It youtu.be/D6TUeIZZtNM @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
90年代半ばから活動しているニューオーリンズのGalacticもこの流れで浮上してきたような印象を受けました。 Galactic - Hamp's hump youtu.be/Tf_UfQ8uBk0 @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
ニューオリンズにはPapa Grows Funkというグループも21世紀に入って登場。 Papa Grows Funk - Shakin' youtu.be/sQcI2lCc8Xo @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
The Jive Turkeysはオハイオ出身 The Jive Turkeys - "The Funky Turkey" Organ Funk 45 youtu.be/mfCU1JDvX8A @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
そんでUKの方では先のKeb Dergeに見出されたThe New Mastersoundsが99年にデビュー。 02 The New Mastersounds - Drop It Down [ONE NOTE RECORDS] youtu.be/HVGSu1xKCBw @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
次いでBig Boss Manが01年に登場。 big boss man - Sea Groove youtu.be/fs_Y4HvJanE @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
UKからはThe Baker Brothersも03年にアルバムデビュー。 baker brothers-ponky wocketts revenge youtu.be/eAX8F7uZwHM @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
更に04年にはSpeedometerが。 5 Speedometer - Mullet [Freestyle Records] youtu.be/8Ak4Q0vtVNw @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
James Taylorらアシッドジャズのミュージシャンが集まったのがThe Sound Stylistics。 The Sound Stylistics - The Players Theme (2007) youtu.be/YCrVEP4QcJ4 @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
ポール・ウェラーのバックを務めていた3人が結成したのがTrio Valore。 Trio Valore - Soul Power '08 youtu.be/SZ5hbkDSEW0 @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
UKにはまだStoned Soul Picnicがいたな。 日本にも同名のバンドがいるようで紛らわしい。 そもそもがローラ・ニーロの曲名なんだけど。 stoned soul picnic - Erotic Cakes youtu.be/MAy3cPpgPQA @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
The Killer Metersは名前の通りミーターズ・リスペクトなバンドですが、ロンドンのグループです。 最初はミーターズ完コピバンドだったのに、オリジナルになってからはノリからタメが消え失せてイマイチ。 Killer Meters Just Kissed My Baby youtu.be/fDcBpa9SmCE @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
FunkshoneもUKのグループでMike Bandoniのドラムがすごい。 Funkshone - 'Stop The Bus' youtu.be/DE3log2J-fE @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
おっと。UKにはPhat Fredというカルテットもいました。 Phat Fred - Stay On The Groove.wmv youtu.be/U3rK2-uKdUY @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
この頃、DaptoneとかFreestyleとかディープファンクのレーベルも活況を呈していたような印象がありました。MocamboとかNow-Againとか。 ジャケットも中身も新しいんだか古いんだか分からなくて、そこがまた面白かったです。
cha_bo @cha_bo39
70年代半ば以降のダンスクラシック的なものやフュージョン寄りのスマートなファンクってちょっと好みからズレてて、こういうゴツゴツしたノリが好きだったのでハマりました。
cha_bo @cha_bo39
Big Organ TrioはLAのグループで、この凶暴なオルガンはジャズファンクというよりジャズロックかしら。 "Diva Mode" - Mike Mangan's Big Organ Trio - Tribute to Holly Meowy youtu.be/s0U0qg8AUwk @YouTubeさんから
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cha_bo @cha_bo39
オランダのLefties Soul Connectionも強烈なオルガンでした。 これは例のあの曲。 Lefties Soul Connection - Organ Donor youtu.be/4OR96b--NPU @YouTubeさんから
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