就活で採用担当者に好かれる人、嫌われる人

採用担当者に好かれるか?それとも嫌われるか? その違いであなたに内定が出るか出ないか、おおきな差が出るのです。
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人生を変えるフレームの力 @rawore_diamond

(69)採用担当者に好かれる人、嫌われる人1 もし採用担当者があなたのことを気に入らなかったり、信用していない場合、あなたが内定を獲得できるチャンスは10%ほどしかない。もし採用担当者があなたを気に入っていたり、信用している場合、内定を獲得できるチャンスは90%になる。

2011-04-09 11:09:36
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(70)採用担当者に好かれる人、嫌われる人2 もしあなたが採用担当者で学生が10人いて、3人の学生を不採用としなければいけないとしましょう。現実的には採用担当者が嫌いな3人が不採用となります。仮に不採用になった理由があったとしてもそれは後付けに過ぎません。それが現実なのです。

2011-04-09 11:13:31
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(71)採用担当者に好かれる人、嫌われる人3 (70)の原理がわかっていれば、就活本に書かれているような気の利いた言い回しや文章はそれほど有効ではないということがわかるでしょう。

2011-04-09 11:17:15
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(72)採用担当者に好かれる人、嫌われる人4 「なぜ今日の自分は採用担当者に評価されなかったのだろう」もしかしたら生意気で傲慢な態度だったのかもしれない、うぬぼれがあったのかもしれない、好かれなかったのかもしれない、信用してもらえなかったかもしれない、そうしたことを学んでいこう。

2011-04-09 11:23:04
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(73)採用担当者に好かれる人、嫌われる人5 相手の目を見て聴いているか、心で聴いているか。言葉遣いが正しいか、正しくないか。たったこんなことだけでも採用では大きな差を生む。

2011-04-09 11:27:38
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(74)採用担当者に好かれる人、嫌われる人6 「採用担当者とのつながり」は「採用担当者に伝わる振る舞い」採用担当者は最初は面接で心を開いてはいません。心を開いて自分の人生については話したくなる学生、話していると興奮して嬉しくなってしまう学生に出会いたいのです。

2011-04-09 11:33:04
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(75)採用担当者に好かれる人、嫌われる人7 「後光効果」就活時の服装について、しわしわのスーツを着た人ときれいにクリーニングされたスーツでは、同じ条件では後者の学生が賢く見えるし、信頼される。裁判所でもきれいな囚人よりもみすぼらしい囚人のほうが長い刑を言い渡される。

2011-04-09 11:38:39
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(76)採用担当者に好かれる人、嫌われる人8 「類似性」採用担当者とつながりを見つけましょう。同じ出身、趣味、ライフスタイル、バックグラウンド。採用担当者は自分とつながりのある人やどこか似ていると感じる人に信頼性を感じ、親近感を覚えてしまうのです。

2011-04-09 11:43:01
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(77)採用担当者に好かれる人、嫌われる人9 例えば、営業でお客様と名刺交換したとき、珍しい苗字であれば、「珍しい苗字ですがどちらの出身なのですか」と聴くし、事業の部署が書いてあれば「どんな仕事をされているのですか」と聴く。その瞬間で相手が世界で一番重要な人として受け止めるのです

2011-04-09 12:00:08
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(78)採用担当者に好かれる人、嫌われる人10 その瞬間に接する人を、その時世界で一番重要な人と受け止め、視線を合わせる、相手を尊重するのです。そうして話を聴くと「伝わる」「警戒心が解かれる」、それだけで「あなたが好きなんです」と伝わります。これを実行するのにコストはかかりません

2011-04-09 12:06:11

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