2018-05-18のまとめ

JCCテレビすべて Globali 米国の出生率、経済良好にもかかわらず30年ぶりに最低を記録 移民男性の労働市場への統合状況とその要因~Immigrant Assimilation Model (IAM)に基づく分析 5月英国労働統計 ~失業率低下・賃金上昇加速もそろそろ一服か 続きを読む
経済
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Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08
JCCテレビすべて Globali 米国の出生率、経済良好にもかかわらず30年ぶりに最低を記録 / jcc.jp/globali/id/538…
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昨年生まれた赤ちゃんの数を385万人とした。これは1987年以来の最低値である。出生数は2014年以降減少しているが、2017年は1年あたりの減少幅が最も大きく、前年より約92,000人減少した。
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(・д・)ホォー 現在子育て年齢にあるミレニアル世代の、母親になることへの心構えが変化していることが挙げられる。子育てを先延ばしにしたり、子供の数を減らしたりする傾向が強いことが指摘された。
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もう一つの要因は、毎年米国で生まれる赤ちゃんの約4分の1に占める移民人口の構成の変化である。例えば、近年はアジア系移民が占める割合が高くなっており、他の移民グループよりもアジア人は一般に子供の数が少ない。
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移民男性の労働市場への統合状況とその要因~Immigrant Assimilation Model (IAM)に基づく分析 / ipss.go.jp/publication/j/…
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外国人男性にとって海外で蓄積した人的資本の移転可能性は一部の例外を除き制約されているものの,人的資本の水準の違いは,日本人男性の場合以上に外国人男性の職業的地位の決定に重要な役割を果たしていることが示された.
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さらにIHCIモデル(Immigrant Human Capital Investment Model)が予想するように移転可能性が低いほど居住期間の長期化に伴ってより大きな職業的地位の上昇を経験する一方,
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それによって日本人と外国人男性の職業的地位の差が消滅するほどではなかった.また,管理的職業並びに正規事務職につく場合,人的資本の移転可能性はより制約される傾向を示す一方,
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IHCIモデル(Immigrant Human Capital Investment Model)が妥当しないことから,居住期間の長期化に伴う職業的地位の上昇は限定的であることが明らかにされた.
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以上のことから,IAMが想定するように日本において外国人労働者の労働市場への緩やかな統合が見られるといって良いだろう.また,階層問題としての社会的統合を達成するにあたっては,「人的資本の移転可能性を高める政策が有効であるといえる.
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日本的経営における外国人労働者の位置づけ pic.twitter.com/jXyvCmsSTt
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日本的経営における3種類の労働分野,技術者や専門職などの特別な能力を要する労働,企業の正社員などの一般的労働,パート,アルバイト,派遣労働者などからなる非熟練労働の内,外国人労働者が担うことになるのは,
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第一と第三の労働分野であり,国ごとの固有の雇用慣行やシステムが強い第二の労働分野における外国人労働者の受け入れは進まないだろうとしている
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近年,日本の労働市場における外国人労働者の位置づけについて整理した上林(2015:28-41)でも梶田による整理をほぼそのまま踏襲しているなど(図2参照),今もってなお有効なモデルと位置付けられている
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日本人,及び外国人男性の年齢構成(2010年) pic.twitter.com/2Vx10yZt3w
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対象となる集団の年齢構成をみると,中国人男性は20歳-30歳代が多く,40歳代以降になると急速に減少する.日本人やブラジル人男性では全体的に均等に分布している
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日本人,及び外国人男性の学歴の構成(2010年) pic.twitter.com/W6pYlV41FD
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学歴についてみると,ブラジル人男性の28.5%,中国人男性の17.8%,日本人男性の8.2%が小中学校卒であり,外国人男性で低学歴層が多いことがわかる.一方,日本人男性の35.7%が大学卒業以上の学歴を有するのに対して,
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中国人男性の45.2%が大学卒業以上であり,中国人男性は高学歴層と低学歴層に二極化していることがわかる.一方,ブラジル人男性の場合,大学卒業以上の学歴を有するのは9.4%にとどまり,その大半が高校以下の学歴であることがわかる.
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日本人及び外国人男性の労働関連指標(2010年) pic.twitter.com/ZM0kzBAzUF
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専門的・管理的職業に就いている者が労働参加人口に占める割合は,日本人男性が14.1%であるのに対して,中国人男性が19.1%と日本人男性よりも大きい.一方,ブラジル人男性の場合,同職業に就く者は労働力人口の2.0%と非常に少ないことがわかる.
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また,管理的職業並びに正規事務職の割合をみると,日本人男性で同割合が16.0%であるのに対して,中国人男性で7.4%,ブラジル人男性で1.4%とその差は専門的・技術的職業の場合よりも大きい.
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日本人及び外国人男性の職業的地位の分布(2010年) pic.twitter.com/5PI3n8oEON
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