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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
自治体議会改革フォーラム 議会審議の勘所、実践講習2018春 予算・決算・計画のチェックポイント 目黒駅から徒歩10分。権之助坂、久々だなぁ。 昔、ヤングスポーツってテニスショップがありました。 m.facebook.com/events/2467993… pic.twitter.com/huzotyNBci
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
東京目黒区 INPACT HUB Tokyo 田中富雄 大和大学 元三郷職員 まずは自己紹介、アイスブレイク。 pic.twitter.com/l4g4e8ZK61
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
田中先生、鶴ヶ島の町の頃の田中ひとみ収入役の事に触れていただきました。 説得、納得ーまずは自分自身に。 どうしたらできるのか。キーワードは政策。 お金から見たら予算、長期的に見たら計画。 政策問題の抱える複雑性や悪構造を議論して、先に進める議論する。 pic.twitter.com/yTZlkkWjXz
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
法ー重要なことは議会が決める。議員、委員会、会派。 求められる絵マインドや技術、そしてネットワーク。 政策を決める資源を考える。 十人十色、一人でも十色。ー説得には理屈が必要。 全体像を可視化し、納得度をあげる。 納得が合意につながる。 pic.twitter.com/PFmKyo5pCE
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例えば道路、15分で着きたいのに現状1時間以上かかる。 どうするか。バイパスの新設。主張だけ言っても正しいか伝わらない。交通量調査、費用対効果など調べて。 主張、論拠、データが納得するには必要。データに間違いがないこと、そして、ビフォアフターを示す。 pic.twitter.com/ig3CBPgJDV
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総合計画は、差をつけるもの。納得が必要。 計画に対する信頼が必要 ケンケンガクガクの議論必要。データ必要。 計画に基づく。ないのに大型な事業をしたら計画への信頼なくなる。 総合計画には、定員計画、予算付けなければ、絵に描いた餅に。 満足ではなく、納得。 pic.twitter.com/ywoX3dcUEY
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やってみて 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ 山本五十六 あれ、ちゃんとやってるかではなく、どうなっている? 聞き方も大切 法隆寺の大修理、山をひとつ買う。もともと生えていた木と同じ場所のものを使う。反る木と反る木の組み合わせを工夫する。 それぞれ個性を生かす。 pic.twitter.com/LtL3R8wnJy
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強い個をつくるー変化に機敏に対応←得意分野を伸ばす 政策問題における4つの特性(複雑性) 全体性:総合職に女性ー子育ての政策とセットでなかったので、苦労。全体を見ること必要。 相反性:例えば、タバコの利害。 主観性:人によって捉え方が違うことを考慮。 pic.twitter.com/s5L9UlpdMg
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動態性ー観光客増、昔みたいに大型ホテル増やすより、個人旅行多い点や中身重視に対応する。時に応じる 政策問題の悪構造 上手くいくまで諦めずに取り組むこと大切。 試行錯誤、待つことも一策。 政策決定力 今自分たちが置かれている立ち位置をつかむ。 順風地逆風では歩き方異なる。 pic.twitter.com/TosP4esCIJ
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政策には、全体最適が求められる 画一ということではなく、全体のパッケージでバランスよく。部分最適の積み重ね。 先進事例ーその背景や失敗談など学ぶことが大切。政策参照。 磯崎中央大学教授ー政策手段から 色々な手法の組合せ。 pic.twitter.com/OQJu3EkjIw
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政策にはINの知識とOFの知識必要 政策に内容に関する知識とプロセスの知識、どちらも必要。 自治体経営の視点 必ず間違うので、素早く軌道修正できるか、その力必要。 pic.twitter.com/oylvfHOPne
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目標達成の自治体運営ー目標持つ、計画持つ。時間がかかると思って取組む。 使命を実現するには、それを演じるアクターの温度をみる、合わせる。それぞれの主義主張が違っても住民の為という温度をみる。 例えば、交付金があるからではなく、住民の何かの為に必要かどうか。 pic.twitter.com/6qopaLhynX
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中長期計画 走り出したら止まらない、止まると信用なくなる、止まると非効率に。 精密性 柔軟性も必要というジレンマを考慮。 重要性と緊急性の兼ね合い 持続可能性ー無限の樹形図を目指して。 求められる計画のリスクマネジメント pic.twitter.com/lPV0m8BS1Q
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行政、議会利害関係、住民、行政利害関係。既得権益の高い難しい。 今より悪くしないー土俵際でも頑張る pic.twitter.com/m1COkSxAQA
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顕在化した問題の背景を考える。ヒヤリハットの時点でどう対処するか。夕張と栗山。 制度という壁、心理という壁 仕組みを理解し壁を越える。勇気、大義、責任感も逆効果の場合もある。 時間の割り振り、余裕も大切。 pic.twitter.com/HSn2EQ0c8D
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アキラメナイ為の14のタイリョク 負けない、引き分ける、生き延びることも正義。 傾聴の大切さ 行政の場合、政策研究が、政策決定に結びつきづらい。 情報の共有と実施に結びつける仕組み必要 広報ー一粒で二度美味しい取り組みを。 pic.twitter.com/jUdB7s0KXl
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地域を知る「地域学」必要。 さて、予算 マクロ、ミクロ 地方交付税には、政策誘導機能ある、どう立ち向かうか。 pic.twitter.com/fUdsxWhZiV
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予算、公開、共有。 人件費に惑わされないー臨職はー物件費。委託の分も確認 年齢構成も確認する。 公共施設の老朽化、集約、再編。平常時と非常時に対応しているか。防災の視点重要。地震があった時その施設は使えるか。 予算は、夏には決まっている。早め早めに働きかけを! pic.twitter.com/LwpxJHp4mx
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予算編成方針の時には(秋頃)だいたい決まっている。 国の紐付き財源注意。住民のための政策を。 留保財源75%の残り 様々な自治体改革ー使われているか。 ☆☆人事給与制度改革ーどういう項目で評価しているか。確認。 多治見市は、評価したものHPで公開。 pic.twitter.com/qGioKERUaU
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
シビルミニマムー自治体によって増減ある。NPOが担う分、ボランティアで担う分増減する。 職員数は増やして、給与水準下げる。職員数減らして、給与増やす。 pic.twitter.com/AxrOsIPu0u
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
ロジックモデル 就業者増ー職業訓練が奏功、景気の後押し?チェック 予算、決算 説明責任果たせるか。 pic.twitter.com/vLoeApYD11
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
総務省のHPから見れる 決算シート。 るい団シート。 補助団体、普通建設事業の一覧あるか。 事業する時、議員の地域バランスを考えたりしていないか。 財政状況資料。ラスパイレス指数下げればいい⁈ 広域行政などもチェック。 pic.twitter.com/nnCTidnEIe
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計画 ただし、隠蔽性ある。計画に乗らない必要なこともある。 人材育成ー住民と交わる中で育まれる。 行政、利害関係者、一部の市民 市長の報酬あげる、議員もあげる、職員もー住民置き去りなんてことも。 pic.twitter.com/EZCfpCaYrX
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課題、せいさく、そして政治の流れ pic.twitter.com/JLDZk4Nyeo
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理解される、わかりやすい 財政情報の開示 様々な限界を乗り越える 行革を総合計画に入れ込んでしまう自治体も。 市民が自治体をコントロールし、自治体も市民に応えることができる自治体。 ここで講義が終了。 これから質問タイム。 pic.twitter.com/JmCoXhsbmq
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