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リンク NAVER まとめ 東海道線・辻堂駅発のツインライナーがきょうから運行スタート!普通のバス路線との違いは? - NAVER まとめ 東海道線の辻堂駅から慶応大学までのツインライナーがきょう運行開始となった。これまで湘南台駅から同大学までの路線はあったが、東海道線の辻堂駅からの路線は初となる。...
ボンにい @bonchacchanga
きょうからはじまった辻堂のツインライナー。初日だけに利用客はまばらだったようだが、これは非常に画期的な路線になると思う。日本各地で今後普及する上でのモデルケースにもなるんじゃないかと思う youtu.be/OtEQXw0lPjI
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ボンにい @bonchacchanga
ツインライナーは、連接バスを用いた新交通システム。もともとは慶応大学~湘南台駅のバス路線が学生で混雑するようになった問題を解消するために2005年に同区間から始まった。それがその後、町田や本厚木などにも導入されるようになり、発足13年の今年、ついに辻堂からも慶応大学に行けるようになった
ボンにい @bonchacchanga
元祖の湘南台線は、学生利用のほか、御所見地区という藤沢北西部の交通未発達地帯の脱クルマ社会化の狙いもあった。ツインライナーを基幹バス路線とし、コミュニティバスの「ふじみ号」を走らせることで、これらを乗り継いで湘南台に向かうというライフスタイルつくりに10年以上取り組んでいる
ボンにい @bonchacchanga
御所見が都市化を免れた農村的名残のある里山地帯である一方、辻堂線の沿線は、その自然を住宅密集地に変えた「ライフタウン」という湘南最大のニュータウン地帯。しかし1971年に始まってからかなりの歳月があり、高齢化率は藤沢市で2番目という、多摩ニュータウン式の「オールドタウン化」傾向がある
ボンにい @bonchacchanga
都会のはざまに残った自然とともに暮らす小さな旧住民共同体が転々とする田舎地帯だった御所見とは違う。もともと街はあり、路線バスもあった。しかし団塊世代が一斉に入居して、一斉に高齢化している中で、彼らの高齢化に伴う公共交通の必要性の高まりという課題もある
ボンにい @bonchacchanga
駅前と大学周辺の再開発地以外は道の狭い郊外の街中を走る湘南台線と違い、辻堂線は全線4車線道路で、駅前および一国との交差点以外はビュンビュン走れる場所が多いので、連節バスの機能を発揮できると思う。定着するまでをしっかり見届けたい
ボンにい @bonchacchanga
ツインライナーは3年前に新潟で始まったBRT「萬代橋ライン」に影響を与えている。2008年と2013年の過去に二度茅ヶ崎の所属のツインライナー車両を新潟市に貸していて、そこでの試験運転の結果などが、萬代橋ラインに反映されている youtu.be/BETbeiLOrjw
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ボンにい @bonchacchanga
新潟市のような地方都市は、街そのものが湘南ライフタウンのようなものである。田舎の県ではあるが、超高齢化がすでに現実になって久しい農村部とは異なり、住民の主体はやはり団塊世代。市の郊外に広がる田んぼを埋め立てた宅地分譲地帯などに一斉に入居し、彼らが今一斉に老いている最中だ
ボンにい @bonchacchanga
駅前の4車線道路がそのまま一直線上に住宅密集地に続くような沿線の感覚は、地方都市にすれば当たり前のこと。湘南ライフタウンが私たちには「バカでかく」は見えるが、新潟市郊外ニュータウンはおそらくあの規模が平均値の住宅街が田んぼの合間のあちこちにあるわけです
ボンにい @bonchacchanga
新潟のBRTもまだ前途多難で、反対派住民の抵抗運動があったり、県知事選などもあって色々あるようだが、新潟的な環境は田舎県の県庁所在地や商都と呼ばれる地方都市(だいたい人口20万~30万以上、仙台市や札幌市や福岡市ほどの都会ではない部類)では当たり前でもある。それらにBRTをどう普及させるか
ボンにい @bonchacchanga
慶応大学周辺を除けば起点から経由地までただの東京郊外の街でしかない湘南台線よりも、ライフタウンという老いたる人工都市を貫く辻堂線の方が、実は、ファスト風土化によって農村がいびつに無機質に発展した街に変貌した地方都市の条件下に近いものがあるので、全国が注目する価値があると思う
ボンにい @bonchacchanga
辻堂線ツインライナーのバス停はイメージカラーの赤色のもの既存のポールとは別に立てていて、新しい別の交通手段であることを印象付けている。BRTに限りなく近いものがある。これをできることなら本物のBRTに発展的に移行させてもいいんじゃないか
ボンにい @bonchacchanga
ていうか中国などのBRTみたいに専用バスレーンやバス道路やプラットフォームや改札があるわけではない新潟のアレを正規のBRTと扱えるのなら、その原形のツインライナーも完全なBRTなんじゃないか。いずれにせよ、ここで確立した常識や仕組みを、全国に広める形で、公共交通の未来は変わっていくのでは
リンク NAVER まとめ 新潟の新交通システムBRTはハワイを見習うべき!? - NAVER まとめ 新潟で3年前にはじまったバス・ラピッド・トランジット (BRT)。市と地元のバス会社の共同プロジェクトとして、マイカー依存型だった市内交通改革に期待が集まるが、...
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