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#ちくま1000「本」ノック

筑摩書房HPスペシャルページにも、「ちくま1000「本」ノック」がまとめられています(現在読めるのは300本まで)。 http://www.chikumashobo.co.jp/special/1000bon_knock/
本の紹介 筑摩書房 書籍 文学
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筑摩書房 @chikumashobo
山田敏弘『その一言が余計です。─日本語の「正しさ」を問う』(ちくま新書) 「行けたら行くけど」なぜ、この言葉にイラッとするのか?「まあ、がんばって」「全然おいしい」何気なく使った言葉で相手を傷つけた経験はありませんか。言葉の正しさの本質に迫る。2013年5月刊 #ちくま1000「本」ノック442 pic.twitter.com/GzDPqlpbnO
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岩村忍『暗殺者教国 ─イスラム異端派の歴史』(ちくま学芸文庫) 政治外交手段として暗殺をくり返したニザリ・イスマイリ教国。バグダードのカリフ朝に拮抗する宗教的権威をもち、広大な領土を支配したこの国の奇怪な活動の基底には何があったのか。全貌に迫る。2001年7月刊 #ちくま1000「本」ノック441 pic.twitter.com/FFiq1AONJL
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竹田いさみ『世界史をつくった海賊』(ちくま新書) スパイス、コーヒー、茶、砂糖、奴隷…これら世界史キーワードの陰には、常に暴力装置としての海賊がいた。ならず者集団である一方、覇権国家誕生の原動力になった。海賊たちの真実から世界の歴史を捉え直す。2011年2月刊 #ちくま1000「本」ノック440 pic.twitter.com/xiCXQqFAQg
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作田啓一、井上俊編『命題コレクション 社会学』(ちくま学芸文庫) 社会学のエッセンスを、各分野の第一人者が、読んで面白い48の命題の形で提示した、定評ある社会学辞典。社会学の基本命題の他、思考を鍛える隣接分野からの命題も多数収録。解説:近森高明 2011年12月刊 #ちくま1000「本」ノック439 pic.twitter.com/v3IK2afv9Z
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杏『杏のふむふむ』(ちくま文庫) ラブラドールと過ごした小学校時代、歴女の第一歩を踏み出した中学時代、単身海外にモデル修業に行った頃、女優として活動を始めたとき…。国民的女優となった杏が、人との出会いをテーマに描いたエッセイ集。解説:村上春樹 2015年1月刊 #ちくま1000「本」ノック438 pic.twitter.com/WXjvuBiZOr
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森岡浩『名字の謎』(ちくま文庫) こんな名字があるなんて!?「鬼」のつく名字は海賊の末裔? ユニークな名字にはれっきとした由来がある。全国に本当にある珍しい名字の成り立ちから名家の誕生まで、なるほど納得、笑える仰天エピソード満載。 #苗字制定記念日 2011年12月刊 #ちくま1000「本」ノック437 pic.twitter.com/spZygZn1Lo
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R・L・ハイルブローナー『入門経済思想史 世俗の思想家たち』(ちくま学芸文庫)八木甫、松原隆一郎、浮田聡、奥井智之、堀岡治男訳 何が経済を動かしているのか。スミスからマルクス、ケインズ、シュンペーターまで、経済思想の巨人達のヴィジョンを追う名著。2001年12月刊 #ちくま1000「本」ノック436 pic.twitter.com/M8aN2YkS3e
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吉田健一『東京の昔』(ちくま学芸文庫) おでん屋のカウンターや、待合、カフェーで繰り広げられる軽妙洒脱な文明批評。第二次大戦に突入する前のほんのわずかなひととき。東京を舞台に、人間と人間の社会を論じた、著者最晩年の珠玉の一篇。解説:島内裕子 2011年1月刊 #ちくま1000「本」ノック435 pic.twitter.com/Me84xeAVep
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和田英『富岡日記』(ちくま文庫) 世界遺産登録!明治政府の威信を懸けた官営模範器械製糸場たる富岡製糸場。その工女となった「武士の娘」の貴重な記録。明治初頭、周囲の期待を背にプライドをもって仕事に臨んだ女性達の姿が蘇る。解説:斎藤美奈子、今井幹夫 2014年6月刊 #ちくま1000「本」ノック434 pic.twitter.com/PSo6Vq5kav
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森下章司『古墳の古代史─東アジアのなかの日本』(ちくま新書) 「渦巻」の眼のごとく支配者が出現する古墳の時代の中国・朝鮮・倭。日本と他地域の共通点とちがいとは。最新考古学の成果に基づき古代アジアのグローバリゼーションとローカリゼーションに迫る。2016年9月刊 #ちくま1000「本」ノック433 pic.twitter.com/zfJMEFdxpJ
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ジェイン・ジェイコブズ『発展する地域 衰退する地域 ─地域が自立するための経済学』(ちくま学芸文庫)中村達也訳 地方はなぜ衰退するのか?日本をはじめ世界各地の地方都市を実例に真に有効な再生法を説く、地域経済論の先駆的名著。解説:片山善博、塩沢由典 2012年11月刊 #ちくま1000「本」ノック432 pic.twitter.com/HUQppjxtgy
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高橋和巳『消えたい ─虐待された人の生き方から知る心の幸せ』(ちくま文庫) 精神科医の著者は虐待された人たちが「死にたい」ではなく「消えたい」という表現で「自殺への欲求」を語ることに気付いた。人間の存在の不思議さと、幸せの意味に迫る。解説:橋本治 2017年2月刊 #ちくま1000「本」ノック431 pic.twitter.com/awGhDMgTlc
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マルセル・デュシャン、聞き手 ピエール・カバンヌ『デュシャンは語る』(ちくま学芸文庫) 岩佐鉄男、小林康夫訳 現代芸術において最も魅惑的な発明家デュシャン。謎に満ちたこの稀代の芸術家の生涯と思考・創造活動に向かって深く、広く開かれた異色の対話。1999年5月刊 #ちくま1000「本」ノック430 pic.twitter.com/kAKRy7TV1G
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福澤諭吉、齋藤孝訳『現代語訳 文明論之概略』(ちくま文庫) 維新から間もない激動の時代に書かれた『文明論之概略』。「文明」の本質と時代の課題を鋭い知性で捉え巧みな文体で説く。福澤諭吉の最高傑作にして近代日本を代表する重要著作が現代語でよみがえる。2013年2月刊 #ちくま1000「本」ノック429 pic.twitter.com/cQpoX9yNLU
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武田百合子、武田花写真『遊覧日記』(ちくま文庫) 行きたい場所へ行きたい時に、ふと思い立って遊びに出かけて行く。一人で。または二人で。あちらこちらを遊覧しながらそこで見たことをあるがまま、飾り気のない素直な言葉で綴ったエッセイ集。解説:巖谷國士 1993年1月刊 #ちくま1000「本」ノック428 pic.twitter.com/ebsxbediZx
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吉本隆明『最後の親鸞』(ちくま学芸文庫) 死後その巨きな姿をみせた親鸞の思想。宗教以外の形態では思想が不可能であった時代に仏教の信を極限まで解体し、善悪の起源とその了解について思考の涯まで歩んでいった姿を全身的な思想の集注で描く。解説:中沢新一 2002年9月刊 #ちくま1000「本」ノック427 pic.twitter.com/h6B2lcyE0D
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堀田善衞『天上大風 ─同時代評セレクション1986─1998』(ちくま学芸文庫) 紅野謙介編 時代の枠組みが大きく変わった20世紀末、旺盛な好奇心と透徹した歴史眼をもって書かれた同時代評から71篇を精選。20世紀を代表する文学者が遺した、未来へのメッセージ。2009年12月刊 #ちくま1000「本」ノック426 pic.twitter.com/h1kltvjUJw
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斎藤美奈子『紅一点論 ─アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』(ちくま文庫) 「男の中に女が一人」はTVやアニメで見慣れた光景。「紅一点」の座を射止めたヒロイン像とは!? メディアにあふれる紅一点のヒロインとそれを取り巻く世界を看破する。解説:姫野カオルコ 2001年9月刊 #ちくま1000「本」ノック425 pic.twitter.com/shuJO4tqSe
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小林禎作『雪の結晶はなぜ六角形なのか』(ちくま学芸文庫 M&S) 花のような結晶もあれば針のようなものもある。でも、六角形が基本。それはなぜか。ミクロな構造に迫ると、雪が「鉱物」としての姿をあらわす。自然の神秘を解き明かす科学エッセイ。解説:菊池誠 2013年1月刊 #ちくま1000「本」ノック424 pic.twitter.com/2bLsOZFhUE
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橋本治『これで古典がよくわかる』(ちくま文庫) あまりに多くの人が日本の古典とは遠いところにいると気づかされた著者は、『枕草子』『源氏物語』などの古典の現代語訳を始めた。どうすれば古典が「わかる」ようになるか具体例を挙げ、教授する最良の入門書。2001年12月刊 #ちくま1000「本」ノック423 pic.twitter.com/Oxw5G8tE1u
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田中真知『増補 へんな毒 すごい毒』(ちくま文庫) フグ、キノコ、トリカブトなど動植物に由来するものから、鉱物、火山ガス、麻薬に至るまで……。最強の毒は何か。その作用の仕組みから解毒法、毒にまつわる事件なども案内する、恐ろしくも魅惑的な毒の世界。2016年11月刊 #ちくま1000「本」ノック422 pic.twitter.com/RUalgNJhjP
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宮沢賢治『宮沢賢治のオノマトペ集』(ちくま文庫) 栗原敦監修、杉田淳子編 うるうる、かぷかぷ、キインキイン。ぐんにゃり、すぱすぱ、どっどどどどうど どどうど どどう。賢治ワールドをより深く重層的に楽しむために、魅力的な擬音157をセレクトし解説する。2014年12月刊 #ちくま1000「本」ノック421 pic.twitter.com/Ryuv3vqwkf
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バートランド・ラッセル『哲学入門』(ちくま学芸文庫) 高村夏輝訳 誰にも疑えない確かな知識など、この世にあるのだろうか。近代哲学が繰りかえし問い続けてきた諸問題を、これ以上なく明確に説く、哲学入門書の最高傑作。解説:ジョン・スコルプスキ 2005年3月刊 #ちくま1000「本」ノック420 pic.twitter.com/8HbOLyB8wW
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上原善広『路地の教室 ─部落差別を考える』(ちくまプリマー新書) 「路地(同和地区、被差別部落)って何?」「住所による差別なんて今もあるの?」「同和教育、同和利権とは?」全国千か所以上の路地を歩いた著者が疑問に答える。部落問題を考えるはじめの一冊。2014年1月刊 #ちくま1000「本」ノック419 pic.twitter.com/XzyWwrlzOk
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山田風太郎『山田風太郎明治小説全集1 ─警視庁草紙 上』(ちくま文庫) 初代警視総監川路利良を先頭に近代化を進める警視庁と元南町奉行駒井相模守、元同心、元岡っ引の知恵くらべ。大久保利通、岩倉具視、一葉ら実在人物と架空人物が銀座煉瓦街を駆けめぐる。1997年5月刊 #ちくま1000「本」ノック418 pic.twitter.com/eBMVGGwk7E
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コメント

愚者 @LaPetite_Mort 6月4日
作ってくれてありがとう…ありがとう…