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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、鉄腕アトムを一時休止しているのでその間にサイボットロボッチを今回から取り上げようと思います。触りの1~3話までで、以降6話ずつ全7回で終わらせたい。この作品に関しましては正直アラレちゃんのフォロワー的な(ロボダッチもありそう)作品として #サイボットロボッチ pic.twitter.com/ZvRSZRRZFi
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ジャンル的にセーフかどうか迷ったのはあった。何やらハイブロー編からバトル要素が強まるっぽいので一応取り上げたのだが。ただ見ていると前半の時点でもコメディ寄りながらそこそこロボットバトル要素がある作品であり、主にサイボットを開発したデコ博士を狙って #サイボットロボッチ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
産業スパイ3人組と呼ばれる男たちが、戦闘メカらしき兵器を駆使してくる。これにサイボット達が一応立ち向かうエピソードもあり、この辺りを見ると一応ロボットアニメ色は強いのかとも思わなくもない。そんでもって異なる個所としてはやはりダイナミック企画が絡んでいるからか #サイボットロボッチ pic.twitter.com/yaT6ModojC
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正直な所、まぁサービスシーンが多いと言えば多いです。ただダイナミックがらみのお色気というのはまぁ、その……ぶっちゃけ下ネタに近い所も結構ありこの点で多分真っ二つに分かれそうな気がした。そんでもってまぁナックアニメのクオリティを考えるとお世辞にも…… #サイボットロボッチ pic.twitter.com/AqQIIqj0Fv
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といいたいのだが、ただ時折クオリティの高いカットもあったりする。この辺り原画にスタジオジャイアンツやアニメ・アールが絡んでいるようで、後番のゴーバリアンともどもこの頃になるとナックアニメとはいえ作画クオリティで侮れない場合もあるとの事を #サイボットロボッチ pic.twitter.com/hiCRXZ9QVH
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実感させられる。ただゴーバリアンともどもEDクレジットが基本使いまわしにするためか、スタジオ名のみでしか表示されないので具体的な詳細は把握できない。使いまわしの関係か各話スタッフはこんな感じで基本サブタイトルに挿入される。ギャグアニメなどでは然程珍しくないが #サイボットロボッチ pic.twitter.com/H4HtIkLE4f
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後番のゴーバリアンでも同じ方式でサブタイトルにクレジットされており、ロボットアニメではなかなか類をみない。かろうじてTVシリーズ版のADポリスがサブタイトル後に英語で各話のメインスタッフをクレジットしていたのがあったぐらいだと思う。 #サイボットロボッチ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そして、異なる点として舞台となる山川村ではサイボットがロボッチ以外にも存在しており、サイボット達のペットともいえるメカニマルという概念のロボペットもいる。この辺りはロボダッチの影響が強いのかもしれない。ただ尊重など村人たちからすればサイボットを快く思わない #サイボットロボッチ pic.twitter.com/2VCwc81tA9
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様子もちらほら見られ、サイボット達もまたミスすることがあったり暴走したりとかでバッシングの声が上がることもある。この辺りはだいぶコミカルな様子で緩和されている為別に重くないのだが、アラレちゃんやドタコンなどではロボット云々の差別ネタが特に見られないもので、#サイボットロボッチ pic.twitter.com/VmEwNIPu4u
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あぁ、なんとなくドン・チャック物語を思い出すようなドロドロ感が仄かに漂っていると思う。ある意味ナックアニメらしいというのか。第3話で吾作が不手際をやらかして解体処刑される危機が迫り、その処刑を取りやめるために野球で勝負しようといった話があり #サイボットロボッチ
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その野球チームが人間対サイボットチームとのことで、人間側がサイボットをこの機に完膚なきまでに叩きのめしてやろうと考える節は、その辺りの差別意識がよく出ている気がした。一応この試合は警察側からはそのような事を実際承諾するつもりはないと #サイボットロボッチ pic.twitter.com/fEeGBjFRjQ
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仮に敗れても処刑されるようなことは警察側が許さないといったフォローが入っているのでまだ穏やかだが……ただ人間チームにぼろ負けして9回裏で試合放棄しようとしたサイボットチームを激励するネタのはずが、9回裏で逆転しようとしたらふとしたことで乱闘騒ぎとなり #サイボットロボッチ pic.twitter.com/pveQEQEFbW
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もう試合どころでなくなり吾作はどうなったのか投げっぱなしのオチだが。とそんな感じで作画が時折良い話がこれからも来たらまだ見れるかもしれない。久々のナックアニメを取り上げることもあり一応期待したい #サイボットロボッチ
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続いてサイボットロボットの方を再開していく。第4~6話までだが所々作画が良い回があり、ギャグはまぁそれなりだが比較的安心して見られるのはある。第4話は「恋のハートパンツ」といういかにもお色気色の強い回だが、この回に関しては作画があまり良くないので今一つ #サイボットロボッチ
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パッとしないものはある。ちなみに恋のハートパンツについて、サチコのパンツの柄をロボッチから知った、デコ博士が彼女が幼い時の初恋の相手だったのではないかと、何とかしてパンツの柄を知ろうとするといった……まぁ頭の痛くなる話ではある。ちなみに内容が内容だったからか #サイボットロボッチ
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女子のスカートをめくってパンツをタッチするイタズラは子供ならまだ許されるが、大人になると「変態」だと指摘され、ロボッチがデコ博士がハート柄が好きだと勘違いして、彼の下着にハートマークを書いて大体的に外に晒したり、ロボッチが履いている自分のパンツをデコ博士が #サイボットロボッチ
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脱がせようとしているところを他の人に見られて勘違いされるなどで、「変態」とデコ博士がやたら呼ばれる。この頃から変態と突っ込まれるギャグがあったんだなぁと。第5話がひざげり婆さんの孫・三太郎の彼女リリーが産業スパイの一員だったと #サイボットロボッチ pic.twitter.com/1c19ciijUo
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いう内容で、この回は割かし作画がよかった。カブト丸にロボッチが飛び乗るシーンは格好良い。一旦飛び上がってから宙でポーズを作る所とか特に。 #サイボットロボッチ pic.twitter.com/glJdpTZ29n
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アングルとかもなかなか良いカットが多い。特にトラックを目にしてのサイボットたちの様子は地味に良い。なおリリーがどことなく高橋留美子先生っぽいタッチだが、中の人ももしかして平野文さんっぽい?(クレジットがないのでわからないのだが) #サイボットロボッチ pic.twitter.com/4bov7eUQQ3
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第6話……ホラふき和尚の天狗山にお化けが出るとのホラ話を聞いたロボッチは、ピクニックで天狗山へ出かけるも洞窟で迷子になってしまう。そしてロボッチが行方不明になってから山川村でお化けが次々と現れる怪事件が起こる話だが……ちなみにオチはロボッチが迷った際に #サイボットロボッチ pic.twitter.com/gM2DqD1isH
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頭の中にコウモリが入ってしまい、コウモリの放つ周波数でロボッチがマヒしてしまい、立体映像装置でホラふき和尚からの怪談を恐怖で思い出して次々と実体化していたオチ。妙に科学的かもしれないとそんな感じ #サイボットロボッチ pic.twitter.com/WadaJx4VlK
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続いてサイボットロボッチについて第7~11話までを書いていくが……画像が用意できなかった。申し訳ない。なお第6話以降次回予告が収録されていない。この辺りはナックのフィルム管理を考えると察せざるを得ない所もある気がする……。ちなみに作画が良い時があると前回書いたが #サイボットロボッチ
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その話全体で作画が良いとの回はいまだ存在せず、あくまで部分的に良いどまり。まぁ御察しと良いクオリティが大体混在してると考えれもらえれば。なおお色気シーンのある回ではなぜかあんまり作画がよくないことが多いような……それはそうと今回第7、8話を中心として書きたいが #サイボットロボッチ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
サイボットロボッチとアラレちゃんが似て異なるようなものだと結構感じるようになってきた。これはめちゃっこドタコンにも当てはまるが、アラレちゃんという作品が実に80年代の享楽的・無国籍なノリに特化していたものだという事をひしひしと実感させられる。#サイボットロボッチ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ドタコンとロボッチに関しては、前者は日本の下町そのもの、後者は日本の田舎っぽい村といった日本っぽさが強く漂っている。そんでもってアラレちゃんとロボッチが同じ村を舞台にした作品だが、特にロボットに対しての村人の態度はだいぶ異なる。#サイボットロボッチ
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