10周年のSPコンテンツ!

美術解剖学セミナー(全4回) @ボーンデジタル 第1回、第2回の模様をまとめました!

アーティストが人体を描くための知識を得る、学問の一分野「美術解剖学」(アナトミー・フォー・アーティスト)。伊豆の美術解剖学者 こと加藤公太先生が全4回でじっくり要点解説!
アート
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伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
次週はボーンデジタルさんでの初学者〜独学者向け講習会。初回は頭蓋を除く体幹の骨格(頭蓋は第4回に)。頚部から殿部まで様々な形がありますが、基本構造は1種類に集約されます。 pic.twitter.com/UFsX8k6orx
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伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
バメスの図。いくつかはオリジナルに辿れたが、トレースではなく、模写、改変を加えているようだ。解剖図そのままよりも、より美術的に使えるように記述に合わせて調整したのだろう。"Die Gestalt des Menschen"(1,2枚目)。ブラウスとエルツ『人体解剖学』(3,4枚目)。 pic.twitter.com/741o6bYqWD
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伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
解剖学は、諸要素に分解することと考えられがちであるが、頭の中で諸要素を統合し、再構築させることに本来の目的がある。諸要素を統合させられるようになると、内部の推測が行えるようになる。従って中枢から抹消へ、系統的に学ぶ必要があるが、独学ではこれが崩れやすい。 pic.twitter.com/d7N1FmfUw3
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MAKO/ iPadクイックスケッチ本発売中 @MAKOokestudio
"イチ"から学ぶ 美術解剖学出席。 後半がぐっと知りたい知識のオンパレードでした。 できるだけ授業内で形態を覚えきりたいので、撮影okでしたが、先生の教材をあえて手書きスケッチ。 人体が曲がると内部の骨はどう動き、骨は体表にどう現れるかが最も知りたいところ。 #美術解剖学 #ボーンデジタル pic.twitter.com/B9ZLwCDqKv
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Maki@りすマニア @kroris_maki
ボーンデジタルの美術解剖学講座を受けてきましたー。美術に解剖学ってどう使うのかな〜って今までわかってなかったけど。「描き方」を教えてくれるんじゃないんだ?人体の中身の構造と役割を大系に基づいて教えてくれるものなのだ!なるほどーーー!!!とても面白い。次回も楽しみ。 pic.twitter.com/eBNfY2S78P
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さわぐち けいすけ @tricolorebicol1
加藤公太先生(@kato_anatomy)のイチから学ぶ美術解剖学にお邪魔しました。予習していったお陰でなんとかついていけました。再来週も楽しみです。画像はミハエル君を愛でる加藤先生。 pic.twitter.com/vLfQwIAhNI
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あこ @Nto712
難しかったけど、興味深くてもっと知りたいなあと思いました😊! pic.twitter.com/FZ7bJTu7Nd
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mari @ibureogo
美術解剖学初回終了~ 勉強になったなぁ
ごんた @gonta0417
美術解剖学というセミナー受けてみた。な、なんか難しかったけど面白かった。四回講義なので次回も楽しみ。(主催ボーンデジタル) pic.twitter.com/6cpIshsm3A
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Sully@ボーンデジタル @Sully_BDPUB
加藤公太 @kato_anatomy 先生による イチから学ぶ美術解剖学 第一回 無事終了いたしました。 ご参加ありがとうございました。 みなさまのフィードバックを基に調整しながら 上肢(6月2日)、下肢(16日)、頭部(30日) 楽しく進めていきたいと思います。 pic.twitter.com/0RSQjG7BUn
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伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
講習会の質問で出た高さ30cmの卓上骨格標本(アナトミーツールズ製:bit.ly/2rUEZM4)と1/2骨格標本(3Bサイエンティフィック製:bit.ly/2IVJxvo)。
伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
脊柱の基本要素。これを知っておくと脊柱を作る様々な骨の形が、癒合と分離、発達と衰退で構成されていることがわかる。空想のキャラクターを作る際の手がかりになるかもしれない。 pic.twitter.com/LhNJfuWiqd
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伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
脊柱の基本要素。これを知っておくと脊柱を作る様々な骨の形が、癒合と分離、発達と衰退で構成されていることがわかる。空想のキャラクターを作る際の手がかりになるかもしれない。 pic.twitter.com/LhNJfuWiqd
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ニハク🦌鍼灸均整師 @nihaku
えずくほど楽しみだった加藤公太先生による美術解剖学の講義を、『スカルプターのための美術解剖学』などの出版で有名なボーンデジタルさんの会場で受講してきました* spark.adobe.com/page/3INVMtaXT… pic.twitter.com/SjJxOh99RE
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リンク ゴッドハンドを科学する。 『九段下のイケてる出版社ですごい先生に美術解剖学を教わってきた‼️』 解剖のイラストはよくポール・リッシェさんのものだったりするんですが、この配られた図もリッシェのものらしいです_φ(・_・我々にとってリッシェといえばこれですよ…
満月(Mangetsu) @mangetsu_an
昨日は美術解剖学の講座に参加してきました。今まで独学で気づいた所や即戦力重視で部分的な知識を集めてきたけれど『順番に・大系立って・満遍なく』学ぶことが大切で、それを実際に一から習う機会に出会えてとても有り難いです。超スピードで濃密なスライドが飛び交う講義でした。 #ボーンデジタル
満月(Mangetsu) @mangetsu_an
解剖学だけでなくて、最近バラバラの知識やノウハウに別次元の軸でつなげて体系化することが大事、というか脳内で秩序良くまとまっているとインプットの効率が上がる、と感じる。
満月(Mangetsu) @mangetsu_an
そういう俯瞰的なものの見方は出来ないと思ってたんだけど、知らなかっただけだ‥あといい感じに年を取ってきたんだと思う(脳が)
伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
胸郭(胸椎、肋骨、肋軟骨、胸骨)の水平断とランドマーク。前方:正中線(胸骨)、肋骨肋軟骨結合or連結。肋骨肋軟骨結合は、痩せた人や背中を反った時などに下方に広がりながら点々と見える。後方:棘突起、肋骨角。肋骨角は脊柱起立筋(腸肋筋)の付着部で、第8肋骨以下(肩甲骨より下)で見える。 pic.twitter.com/dVLfjwlqi6
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伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
腰椎と仙骨諸要素の分解図(後面)。仙骨は、通常5つの仙椎が癒合した骨。仙椎の形態は、上方に位置する腰椎に近い。青:棘突起=正中線骨稜。赤:関節突起=中間仙骨稜。黄:副突起(横突起)=外側仙骨稜。形の成り立ちを知ると、形が生き生きして見える。 pic.twitter.com/29W8G0pbji
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伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
胸骨の概念図。赤:胸骨丙。黄:胸骨体。青:剣状突起。胸骨体では第5肋骨切痕あたりがやや幅広。剣状突起は形状にバリエーションがあり、二股に分かれるもの、孔が空いているもの、前方に反っているものがある。剣状突起や肋軟骨はかなり硬いが軟骨で、断面を見ると骨髄を収める海綿質がない。 pic.twitter.com/zbImif8q1w
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伊豆の美術解剖学者 in Roma @kato_anatomy
「人体を中心(骨)から周辺(体表)に向かって観察していくと、人体の大部分を構成するものが未知ではなくなり、その結果、外形を正確に表現できるようになる。」 pic.twitter.com/dfHpFp0aie
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Sully@ボーンデジタル @Sully_BDPUB
伊豆の解剖学者 @kato_anatomy さんによる イチから学ぶ美術解剖学 第2回:上肢の骨は本日 14時からです! お申し込みの方々、お忘れなく。 *満席となっております。当日申し込みの受付はありません
Maki@りすマニア @kroris_maki
美術解剖学講座2回目。 肩甲骨の謎が少しわかった!!! pic.twitter.com/lutb3T0TF3
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コメント

bluemonkshood @bluemonkshood 2018年6月7日
棘突起の角度が、胸椎腰椎で違うのがよくわかる。あと背骨のS字カーブは大事。
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