文章が上手くなりたい? 本多勝一『日本語の作文技術』を読んでみよう!

「目的はただひとつ、読む側にとってわかりやすい文章をかくこと、これだけである」
作文 日本語 文学 文章 読書 文庫 書評 国語 論文 書籍 本多勝一
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九曜 @navagraha_
本多勝一『日本語の作文技術』はまじで名著なので私もお勧めする。ただし例文が多少キてるので心構えは必要。 pic.twitter.com/GMQs7MNEHa
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午後の紅茶 @gogotea_55t
わたし自身にもブーメランになってしまうんですが、『日本語の作文技術』っていう本は文字書きなら「うわああっごめんなさいごめんなさい許してくれ」ってなる本なので読んでみてもいいかもしれません。修飾語の並べ方や句読点の打ち方に悩んでいる方には救いの書かもしれません。 pic.twitter.com/81EUupRNHY
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麦野万帝™_リフォロー @mugiya_bantei
本多勝一氏の「日本語作文の技術」の新版が一昨年末に発売になっていた。 25年前に手にした執筆活動のバイブル本。 この本を読めば、自分が書いている文章が如何に支離滅裂で、恥ずかしいレベルにあるか、理解できると思う。 せめて、理解できるレベルであってほしい。
名著
夏原武 @t_natsuhara
もし、もしですよ。今、十代の人が物書きになろうと思ったなら、特殊な経験を持とうじゃなくて、まずはわかりやすい文章を書こうと考えたほうがいいと思います。その最高の参考資料は、本多勝一の「日本語の作文技術」です。右だ、左だ言う前に一読おすすめします。
ガク @GAKBeeZ
小説や詩的な文章ではなくて社会、ビジネスで通用する分かりやすい文章を書く技術は必要 学生時代にゼミで手に取った本多勝一さんの『日本語の作文技術』は正にバイブルに相応しい 度々読み返しても役に立つし色褪せない #本多勝一
たられば @tarareba722
「正しい訓練」一択です。 『日本語の作文技術』朝日文庫刊・本多勝一著を読んで、あとはひたすら書いて直しましょう。 #peing #質問箱 peing.net/ja/qs/34689090 pic.twitter.com/88282Rq38Q
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tanaka @tanaka_jeonjung
特に作文に興味があったわけではなく、大学生の頃、本多勝一の著作を片っ端から読んでいた時期があって、その一環で「日本語の作文技術」も読んだ。結果として、これが大学出てから一番の財産になった
Kogo Eriko @morinoshita03
ちなみに私が学部生のころ座右に置いてくりかえし読むよう恩師に助言されたのは本多勝一の『日本語の作文技術』です。これでたたきこんだ原則はいまでも役に立っている…
小倉秀夫 @Hideo_Ogura
本多勝一の「日本語作文の技術」だけ例外。RT @boku_demian: 文章読本の類は一行も読まなくてよい。ああいうものを読むことで、いくらかでも文章力があがった人を私は一人も知らない。
日本語に主語はない
丹治吉順 a.k.a. 朝P @tanji_y
「日本語の作文技術」の内容はいたってシンプル。①日本語には「主語」はない②日本語を形作る扇の要は「述語」のみ③文の意味は、「述語」に対して他の言葉がどのように関係していくか(かかり受け)で決まる③そのかかり受けは、(驚くべきことに)語順と読点(、)で主に決まる。たったこれだけ。
丹治吉順 a.k.a. 朝P @tanji_y
本多勝一氏はバリバリの左派であり、右派・右翼の人には不倶戴天の敵だろう。自分もさすがについていけないところもある。だがこの本のテーマは書名通り「技術」。運転を習うとき、思想信条が全く同じヘボ教師と、思想は正反対だが教え方が正しくうまい教師のどちらを選ぶべきか。考えるまでもない。
ご祝儀袋と新札 @trick_or_magic
『日本語の作文技術』を読んだ。日本語に主語なんてものは存在しないという説に衝撃を受けた。ざっくり書くと主語というものは西洋から持ちこまれて、無理やり日本語にあてはめたもので、本当は存在しないらしい。主語もその他の修飾語も同列でみんな述語にかしずいてるイメージ。目から鱗。
YASUOKA Masahiko @yasuoka_m
『日本語の作文技術』本多 勝一。読了。日本語は論理的でないとか、日本語は主語が曖昧だ、などの誤解を、すっきり理解することができた。読点の打ち方も大変参考になる。
artSunlife @taninnosoranisa
日本語の作文技術p.214 文章を英語は主語が統辞し、日本語は述語が統語する。
修飾語+述語
BirdWing (外岡 浩) @BirdWing09
本多勝一氏の『日本語の作文技術』を読んでいます。本棚を整理して発見したのですが、20代の頃に読んだはず。大江健三郎氏の文章を樹形図のように図式化した構造分析が面白い。主語と述語、修飾する言葉は、なるべく近い距離にあるほうが分かりやすい文章ということ。こういう基本って大事ですよね。
青木健一 @aokikenichi
でも、プロの文章でも特に新聞では未だに、主語+長ーーい修飾語+述語。という文章が多い。文章のプロを目指すならまず『日本語の作文技術』を読め。
水切り石 @mizukiri_ishi
『日本語の作文技術』を読んだ。 〈日本語の役割としては主語は述語を修飾する一要素でしかない〉ということは目から鱗でした。
kino @kino3803
本多勝一『日本語の作文技術』1982年の朝日文庫。100円だった。読みやすい文章を書くには、頭の中から「主語」などという概念をきれいに捨て去って、「修飾語+述語」の組み立てに専心すべしということか。具体例に説得力がある。そうだとしか思えなくなった。
長い修飾語ほど先に
hatibe@SSF(C-12) @ukkari_hatibe
文章の読みやすさは修飾語の置き方で大きく変わります。その手の基礎知識を勉強したい方は、『日本語の作文技術』をお読みください。ラノベ一冊分のお値段です。実践も買うと尚良しです。
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コメント

@togetterou 2018年6月10日
↓ Togetterのコメント技術
高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2018年6月10日
(1)まとめ中の誤字やツッコミどころを適切につっこむ (2)セルフまとめは積極的に否定 (3)よく出てくるアホ・逆張りアカは無視(おちょくると調子にのる
かいら @kayiratooshu 2018年6月10日
コレ、高校のときに読めと言われて読んだやつ…
こねこのゆっきー @vicy 2018年6月11日
朝日記者と日教組の聖書。
セクサー資材部 @sexxor_asset 2018年6月11日
自分も文書がうまくなる本として推薦してるけど、3人に1人はえ〜本多勝一ですよね? って言われるのが難点。この本は偏向してないから読んでください。
セクサー資材部 @sexxor_asset 2018年6月11日
というか、朝日新聞の悪文を悪い例としてボコボコに叩いてたりするので、逆方向に偏向している人にもサンドバッグとして使えるゾ。
まさひろ(I ain't an APE) @masa_nylon 2018年6月11日
うん、本多勝一ですよね……って身構えちゃう
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2018年6月11日
名著なのでむしろ左系の人が読んでレベルアップして欲しいです。
kartis56 @kartis56 2018年6月11日
技術があっても書いてる中身がアレだし…(極限の民族はおすすめ(かなり古い))
通りすがりのだいこん @KansaiF 2018年6月11日
まとめコメントにもあるが、「小説は別」としたビジネス文書特化の書き方本な。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2018年6月11日
↑このようにあいまいな「が」で文章をつなげてはいけない、みたいなことが書かれている本です…。「まとめコメントにもある通り」とか書くのかな?
water20 @water20 2018年6月11日
あくまで技術書なので、思想などは関係ない本。仕事でも論文でも、文章を書こうとする人は一度読んだほうが良い本。
SSKTK@7/27凱旋ライブ @SSKTK 2018年6月11日
つい購入してしまった。 Amazonで1位だから良い本なんだろう、多分。
れて @leght0 2018年6月12日
悪い本とは思いませんが著者で敬遠されるので、中公新書の「理科系の作文技術」が良いですね
jtoestep @jtoestep 2018年6月12日
すごく良い本なのだが思想をぶち込んでくることだけが残念。それさえなければ教科書として認定しても良いレベル
ペンギン海未ねこちゃんはアマドリに行くの巻 @Penginumineko 2018年7月21日
名著といえる代物らしいけど、作者名で身構えちゃう人が大勢いるし、いくら素晴しいためになる本書いても、作者自身、自らの行いで損してるね~。
しろうと @sirouto 2018年11月15日
私も読みました。作文技術の本として見ればたしかに名著です。修飾語の並べ方のような具体論が多いのが良いです。しかし著者の政治思想も織り込まれています。主張の善悪は抜きでノウハウ本に徹してくれれば良かったのにと思います。