情報収集衛星「光学3号」に関するつぶやきまとめ

11/28に打ち上げられた、情報収集衛星「光学3号」の外観予想や軌道、利用のあり方etc
情報収集衛星 igs 光学3号
5
@Cosmodrome
このCGは本当の意味での"想像"図だろうなぁ。 http://twurl.nl/mvgqq3
Junya Terazono 寺薗淳也 @terakinizers
会津から宇宙へ、ってわけだが、こんな身近に宇宙部品製作者がいたとはびっくり。 「情報収集衛星」打ち上げ成功 部品に“会津の技” (福島民友) http://bit.ly/5qpYnO
Junya Terazono 寺薗淳也 @terakinizers
そのヘイワモールドさんのウェブ、というか紹介サイトはこちら。http://bit.ly/748qVw
Junya Terazono 寺薗淳也 @terakinizers
塩川町は、会津若松と喜多方のちょうど中間。しかし、近年の合併ブームで、2〜3年前に喜多方市に合併された。小工場などが多いところ。
宮地@極楽島 @p_miyachi
そのCGは昔最初のIGSの時に松浦さんと私で作成してフリーで公開したものです。まだ使ってんのか(^^; http://bit.ly/5z3JIx @Cosmodrome RT このCGは本当の意味での"想像"図だろうなぁ。 
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
@p_miyachi @Cosmodrome そうでしたねえ。最初の情報収集衛星は形が宇宙開発委員会で公開されているので、あれはほぼ正しいはずです。光学3号は非公開ですが、前に書いた通り、イコノス似。3枚の太陽電池パドルが放射状に付いています。
林 譲治 @J_kaliy
@terakinizers 情報収集衛星が安全保障上の理由で秘密の塊であるというなら、会津の中小企業の話もNGのはずですよね。機密情報の管理がこんな恣意的でいいのかW
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
次世代レーダー衛星は、これまた非公開ですが、直下地方時午前10時半/午後1時半の軌道に入るレーダー衛星、しかも安全性の観点からパドル2枚、となるとその形は自ずと決まってきます。ALOS2と同形状でほぼ決まりでしょう。
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
もちろん三菱電機(情報収集衛星とALOS2を製造)としては、共通部分が多いほどコスト削減になるので、極力共通かを進めているはずです。おそらくカスタマーが特別な要求をした部分以外は、同じ設計であっても私は驚きません。
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
@J_kaliy いや、恣意的ですよ。種子島の警備はどうみても形式だし、だいたい結構な数の偉いさんが光学3号の形を見ちゃっているわけで。
宮地@極楽島 @p_miyachi
@ShinyaMatsuura 時間があれば新世代のIGSも想像CGでも作成してみます。レーダーがALOS2似で光学がイコノス似ですよね。
宮地@極楽島 @p_miyachi
今上がっているレーダ2号機は既に新世代なのかな?逆偵察の結果を見ると左右非対称のALOS似のようにも思えますが。http://bit.ly/3BbF9D
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
@p_miyachi そうですね。お願いします。光学はイコノスより大分ほっそりしていたと記憶しています。レーダーは公開されているALOS2とほぼ同じ形かと。ただしこちらは私の推測のみで根拠なしです。太陽電池パドルの面積を、最初のレーダー衛星と合わせるぐらいの、推測はできますが。
宮地@極楽島 @p_miyachi
@ShinyaMatsuura 了解しました。光学は太陽電池は3方向に各1枚でしょうか。それとも2枚くらいずつ付いているのかなぁ。本体は6角柱でその下にカメラですね。んでほっそりしていると…
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
@p_miyachi 光学3号は120°間隔で各パドル1枚です。レーダーは…いっそ三島さんに予報を出してもらって、みんなでよってたかって観測というのが楽しいかも。予報があったら見てみたいってひと、どれぐらいいるでしょうね。
@Cosmodrome
@p_miyachi なんと! 今見比べてみましたが確かに同じですね。何というか、光学3号機とは全く別物なのに1号機のCG流用するなよとか、そもそもマスコミなんだから自分達で情報収集した上でオリジナルのCG作れよとか、色々ツッコみたいですw
林 譲治 @J_kaliy
@ShinyaMatsuura 安全保障をまじめに考えるなら恣意的な情報管理から考え直して欲しいですね。
宮地@極楽島 @p_miyachi
了解しました。 RT @ShinyaMatsuura 光学3号は120°間隔で各パドル1枚です。
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
@J_kaliy まじめに考えるなら「冷戦が終わって20年以上が経った、今現在の世界の情報環境に対応した、衛星取得情報の生かし方」から考えねばならないのではないでしょうか。外から見ている限り、内閣官房・衛星情報センターは、無自覚に過去の習慣のままに振る舞っているように思えます。
林 譲治 @J_kaliy
@ShinyaMatsuura みなさん了解の上で、あえて光学三号を「UFOだ! UFOが観測できる!」と祭りにしてみるとか。「あれは人工衛星でしょ」「そんな、あんな人工衛星が飛んでいるなどという情報はない! だからUFO!」
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
@J_kaliy 「昆虫じゃないんだから、ちゃんと頭使えよな」なんですが、でかい組織に所属していると、その「自分の頭をきちんと使う」ことが難しい。なんてったって、過去と同じことを同じようにするほうが全然楽だから。
林 譲治 @J_kaliy
@ShinyaMatsuura 戦艦中心の艦隊決戦でずっとやってきた海軍が、島嶼戦と航空戦の現実に最後まで対応できなかったように、半世紀以上も冷戦の枠内であれもこれも構築したので、巨大な慣性がポスト冷戦の足枷となっているのかな。
宮地@極楽島 @p_miyachi
昔はそんなに物好きはいないと思ってましたがTwitter時代になって意外に物好きって多いのではと思うようになりましたw 結構いるのでは? RT @ShinyaMatsuura 予報があったら見てみたいってひと、どれぐらいいるでしょうね。
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
@J_kaliy それはいいかも。RT @J_kaliy みなさん了解の上で、あえて光学三号を「UFOだ! UFOが観測できる!」と祭りにしてみるとか。
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
@J_kaliy それはありますねえ。まだ無自覚に冷戦思考で生きている人はけっこう多いように思います。
残りを読む(97)

コメント

yossi @nyossi 2009年11月29日
取り敢えず、ここまでのまとめ 情報収集衛星「光学3号」に関するつぶやきまとめ
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする