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JOSS2018 B5『企業・NPOが参加するオープンサイエンスのこれまでとこれから』 #JOSS2018 #JOSS2018_B5

2018/06/18(月)〜19(火)に学術総合センターで開催されたJapan Open Science Summit 2018(JOSS2018)のB5セッション『企業・NPOが参加するオープンサイエンスのこれまでとこれから』 のツイートまとめ
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湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
B5「企業・NPOが参加するオープンサイエンスのこれまでとこれから」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5 pic.twitter.com/6KXbeCrbnH
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湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
図はセッション参加者も編集可能。(できれば誰が書いたか書き添えて) #JOSS2018 #JOSS2018_B5 docs.google.com/presentation/d…
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
堀井 洋さん。合同会社AMANE代表。古文書などの学術資料の整理。人文科学領域へのオープンサイエンスに関心。JAIST出身。 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
岩下智洋さん。有限会社ホワイトラビット代表。化石の研究で博士とったあと、CTスキャンや3Dプリンタでの学術支援の事業を設立。地震データ・化石CT・深海生物CTからデジタルコンテンツを作成し、その一部を自社Webサイトでオープンに。 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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福島健一郎さん。アイパブリッシング株式会社代表。アプリの企画・開発など。Code for Kanazawa代表理事。JAIST出身。 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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「ITの世界はオープンになっている。"All information should be free." 公共交通のデータフォーマットGTFS、食にまつわる遺伝子データのオープン化など。能美市の九谷焼画像をオープン化し、スマホケースや焼物、プロジェクションマッピング、紙皿、住宅装飾に使われた。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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阿児雄之さん。合同会社AMANE 客員研究員。3月まで東工大博物館勤務。半分フリーランス。アカデミアに属さない立場として議論できれば。 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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天野絵里子さん。京都大学学術研究支援室KURA。研究者の外部資金獲得支援、学内ファンド立ち上げ、一般向けイベントの企画運営など。研究成果の発信。生物科学のデジタルアーカイブKyU Tube Bioの立ち上げ支援。 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
「『研究者はデータをオープンにしたくない』という前提での議論が多いが、身の回りにはオープンにしたい先生が多い。ただ、人やお金が足りない。一番重要なのは技術。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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堀井美里さん。合同会社AMANE。専門は日本史。本日はサポート役。 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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「他のセッションでは政策の議論が比較的多い。実際のオープンサイエンスで何が起きているかを議論したい。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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堀井「質の高い学術データを作ることが重要な柱の一つ。データを作って管理するには高度な学術専門人材が必要になる。専門分野への幅広い知識、高い倫理観、データ活用のためのコミュニケーション力や想像力などの能力が求められる。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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堀井「長期間蓄積して管理しないといけないので、継続して関わることができる環境を考えていかないといけない。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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天野「どういう人が必要か。URAの資格認証の話も議論されている。組織として動かないといけない。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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福島「大学や研究所に学術専門人材が多いが、その外にも必要。なぜ外にいるのかしっかり説明していかないといけない。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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堀井「専門の価値を高める教育があまりされていない。」 阿児「東工大で重要視されていたのがリベラルアーツとサイエンスコミュニケーション。大学院生が近所の住民に説明するサイエンスカフェも実施されていた。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
人材確保のためにはキャリアパスの確立が必要な気がする。いまだと研究者上がりがとても多いように見えるけど、それだけじゃなくて研究職以外からの流入も必要。 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
堀井「古文書の整理が予算的に厳しくなっている。研究費を獲得するにも学術成果が必要となる。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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福島「受益者負担ベースがいいのか悪いのかも考えないといけない。企業も市民も、こういう研究しろとは言わないので、選別も難しい。」 堀井「学問分野の選別は、非常に難しい根本的な問題。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
岩下「データそのものがどこにあるかが非常にわかりにくい、データフォーマットが特殊でデータがあっても再利用できない、データだけあっても解釈するために専門知識が必要などの課題がある。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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岩下「研究者自身が公開できればいいが、動画やサイト作ったりライセンスなどの障壁があり、研究者が担うのは難しい。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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岩下「データ公開が別の研究につながるというメリットがある。また、データ公開によって研究分野の知名度が上がり、予算獲得に有利になるかもしれない。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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岩下「地質学、古生物学はお金にならない。恐竜だけはお金になるが、古生物学者すべてが恐竜を研究しているわけではない。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
「研究費獲得のために市場をつくることはできないか?美術品はオークションでは原価数円のものが高く売れることがある」 岩下「地質や化石の価値を上げる努力もしているが、ランク付けしようとしてもうまくいかない。網羅的に評価できる専門家はいない。」 #JOSS2018 #JOSS2018_B5
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