2018年6月20日

311のときに永六輔が話していたこと。

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ピゾナ @pizonat

311の時に永六輔が言ってたんだけど、被災地に行って被災者の人が一番元気になるのは被災者の話を聞いてあげることなんだって。なので、永六輔は歌謡ショーみたいな芸能人の震災チャリティーみたいのはやらずに、とにかく話を聞いたんだって。被災者の人もよく喋ってくれたのだとか。#大阪地震

2018-06-19 00:46:15
ピゾナ @pizonat

永六輔のその被災者の話を聞くというのはどういう形態のものだったのかよくわからないが。もしかするとみんなの見ている前で椅子二つ並べて対談形式で話してもらうというものだったのかもしれない。というか多分そうではなかったかと思う。記憶曖昧。

2018-06-19 00:48:09
ピゾナ @pizonat

で、ツイッターで何ができるわけでもないが、被災者の人の実体験のツイート等あったら積極的にRTして被災者の人の話を共有することは、被災者の僅かながら力になることもあるんじゃないかな。なのでみんなで被災者の人のツイートを積極的にRTする≒被災者の人の話を聞くというのはどうかな。#大阪地震

2018-06-19 00:51:23
ピゾナ @pizonat

震災のときにとにかく被災者の人に喋りたいだけ喋ってもらい、とことん話を聞くという永六輔の震災チャリティーはひとつの定番メニューとして根付いても良いと思う。トークイベント的な形でやるというか。思いをどんどん語ってもらい、その思いを共有する。

2018-06-19 01:37:27
ピゾナ @pizonat

そういえば東日本大震災のときに永六輔が「芸能人とかが歌って励まそうとするのが一番だめ、一番良いのは被災者の人に存分に語ってもらうこと、それが一番元気になる。だから私は被災地行って聞き役に徹してました」と言っていたが、同じことは施設等にいる老人にも当てはまるかもしれない。

2016-02-12 23:00:09
ピゾナ @pizonat

@pizonat もしかしたら精神疾患の人にも当てはまるかもしれない。

2016-02-13 01:02:15
ピゾナ @pizonat

語り話し吐き出すことでストレスが解消され元気になる、つまり愚痴るという意味ではツイッターは非常に適している(相手が相槌を打たなくてよい。ただ読んでくれてるという事実のみがある)ので、精神疾患の人などは積極的かつ攻撃的に愚痴り思いを吐き出すのが効果的な使い方かもしれない。

2016-02-13 01:43:49
ピゾナ @pizonat

さらに言えば、いわゆる「死にたいツイート」も愚痴の一種と考えれば、読んで気持ちを受け入れてスルーしてあげるのは正しい対応のひとつといえるかもしれない。

2016-02-13 01:46:27

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