2018年6月23日

蔵臼 金助選 #1日1本オススメ映画 2201~2250

間もなく還暦を迎えますが、定年後は色々なものを諦め(諦念)、益々映画に逃避していこうと思ってます。毎日座して映画を観て人生を終えるのだ(定年プシカンガ)。
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『メカニック:ワールドミッション』 プロットは「かぐや姫」とか「金の羊毛」と同じ。姫を助けるため、悪い王様が出す3つの無理難題に王子が立ち向かう大人のためのお伽噺。主人公がピンチでもハラハラしない安心感。風光明媚なロケ。豪勢な殺し。おっぱい…他に何が欲しいの? #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/Ny1C3KbF2Z

2018-06-18 23:22:49
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

メイナード夫人はシェフではなくて食材なので、“メイナード夫人のお薦めランチ”ではなくて、“お薦めメイナード夫人ランチ”だからね。気を付けるように。 pic.twitter.com/JMkWt3uePK

2018-06-17 19:56:15
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『サンゲリア』 フルチのマカロニは個性的で、ホラーはどう?と最初に観たのがこれ。西部劇の3倍の濃縮度。以来、バーでサングリア頼む時に“お薦めメイナード夫人ランチ”が脳裏にフラッシュバックする。日常に登場する死者。死者の非日常(鮫と戦う)。やはり、ホラーでも非凡。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/gHFkG7Mk5b

2018-06-17 19:47:30
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』 時折イラっと来るが、終始リラックスして観ていられるお気楽能天気陽性アクション。脚本は粗く演出は軽い。主人公のキャラは窒素並みの比重。南北戦争時代の大砲で武装ヘリ迎撃する所はやや萌え。でもね、休日は何も考えずにこういうの観たいの。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/w9iHn3UEB2

2018-06-16 19:56:03
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『パリは燃えているか』 本当に燃やしてしまったかもしれないのだ。実際にそうはならなかったのは歴史を見て明らかだが、何故そうならなかったのかを描いてはらはらさせます。独軍パリ占領司令官の葛藤と決断も感動を呼びます。個人的にはにっと笑う悪役トランティニャンも好き。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/Dy41IDnEVr

2018-06-16 00:08:02
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ロックアウト』 平成のスネーク・プリスキン“ダイ・ハード風味”。脚本は粗く、演出は軽い。宇宙空間が舞台だけに、主人公のキャラもヘリウム並みの比重。『ニューヨーク1997』が厚切りポテチなら、これはカールかスコーンか。登場人物の命も軽いぞ。さくさく観ちゃうがな。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/r9jLnnQbgn

2018-06-14 23:25:16
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『殺しが静かにやって来る』 「またかよ」とお思いでしょうが、この映画のラストシーンにやられて引きずり、早46年。人生を変えたラストシーンと言って差支えあるまい。どんなに映画を見慣れた人でもこの異端の映画の最後に驚愕し、ある者は拒絶し、ある者は魅入られ…。 #ラストシーンにやられた映画 pic.twitter.com/ux0kJOUy9B

2018-06-14 00:31:00
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『プライベート・ベンジャミン』 見て下さい、この顔。カクレクマノミを擬人化したようじゃありませんか。この映画のおかげで新作戦争映画も『ライアン氏の私生活』と勘違いしないで済みました。他愛ない話なんだけど、ゴールディ・ホーンの表情でCレーション3杯はイケる快作。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/glYEWU75Si

2018-06-14 00:00:29
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『グランド・ジョー』 紹介によっては本作を“サスペンス”や“アクション”にカテゴライズしてるところもあるが、それは違う。アメリカ南部のホワイト・トラッシュ層を描くこの作品は、どちらかと言えば『二十日鼠と人間』などに近い、重厚なドラマだ。登場人物の存在感に立ち眩み。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/SdZULtCm3b

2018-06-12 22:55:34
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『サイド・エフェクト』 インサイダー取引でムショにぶち込まれた夫の出所を待つ鬱病の女。新薬の開発に関わる精神科医。新薬の副作用(サイド・エフェクト)で起きた殺人…ひとつひとつの要素をまるでネジで締め上げるか如く緻密に組み立て上げる、ソダーバーグ最後の監督作。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/N6LVmK7aVH

2018-06-11 00:23:50
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『サム・ペキンパー 情熱と美学』 看板に偽りのない型破りで孤高の作家だったのだ。『PASSION & POETRY SAM PECKINPAH IN PICTURES』の著者マイク・シーゲルが私財をはたいて作ったドキュメンタリーで、『ワイルド バンチ アルバム・イン・モンタージュ』と併せて観ると友引。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/Ko1srOPwP0

2018-06-10 00:30:04
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『愛の嵐』 不倫だけでも道徳的でないのに、そこに性的倒錯、サディズム、マゾヒズム、ナチズムを追加オーダー。倒錯のミルフィーユ状態、インモラルてんこ盛りにした、非「ご家族お誘い合せの上で鑑賞映画」オブ・ザ・イヤー1973。耽溺するにふさわしい淫靡な作品。 #道徳的ではないけど大好きな映画 pic.twitter.com/UsEhosdWIz

2018-06-09 18:53:00
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『殺しが静かにやって来る』 何が正義で何が正義でないかを観客に突きつけることで、観客の中に正義感を芽生えさせるという意味では、逆説的な道徳映画かもしれない。 #道徳的ではないけど大好きな映画 pic.twitter.com/qbNGlFzRkL

2018-06-09 08:41:30
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『悪童日記』 社会的規範を持ち合わせていない双子の兄弟。 では、彼らにモラルは無いのかと言うと、あるのだ。 彼らなりのストイックなルールが。 #道徳的ではないけど大好きな映画 pic.twitter.com/Wk3AYxWw3p

2018-06-09 08:15:07
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

リンチと言えば、夢の中に出て来そうなシンとした妖しい部屋。 私刑(リンチ)教室。 pic.twitter.com/InsRY3mz4e

2018-06-09 08:07:35
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『クラッシュ』 視覚的に刺激のある映画の方が糾弾されやすいが、このクローネンバーグの異端の傑作が内包している毒の強さ、反社会的なテーマは、数分観ただけで致死量の破壊力を持つ。 優等生の皆さん、観なさいよ。一度観てごらんよ。感動的な映画でもあるんだよ。 #道徳的ではないけど大好きな映画 pic.twitter.com/LAloQ2gXbY

2018-06-09 01:03:26
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『イレイザーヘッド』 『エレファント・マン』を先に観て、何となく感じた違和感がこのデビュー作で氷解。五反田の現像会社に勤めていた頃、スタジオの裏に板金工場があって、そこのノイズを聴く度にこの映画を思い出してました。なかなか覚めない悪夢。ルドンの版画の様な映画。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/eMI7csvSj4

2018-06-09 00:45:09
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ブレイド3』 見得を切るブレイドを観ると、歌舞伎のカッコ良さはこんなんかな?…と想像する(違うかw)。突っ込みどころは多々あるものの、観てる間はちょー面白いシリーズ完結編。今回の最大の見どころは吸血ポメラニアン♡ 何故アメコミ物のヒロインはヘソ出しコスなのか? #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/GIThMACoF1

2018-06-07 18:38:13
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ブレイド2』 “デイウォーカー”ブレイドの元へヴァンパイアの使いが現れ、共闘を申し出る。新たな敵“リーパーズ”と戦うため、ブレイドは吸血鬼の精鋭チームと共に地下水道に向かう。パンクファッションと吸血鬼は相性が良い。前作の世界感を損なうことなく、まずまずの完成度。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/fj5Oovbu19

2018-06-06 23:48:52
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『キングダム/見えざる敵』 サウジの外国人居住区で大規模テロが発生。犠牲者に同僚がいたことから、FBIの精鋭が現地へ乗り込み捜査する…。仲間に弾は当たらず主人公達は必殺必中、死ぬのは敵か同盟国人などと気になる点もあるものの、最後の台詞が全てを補って余りある重さ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/vgXcZ46t9Y

2018-06-05 18:20:37
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『針の眼』 孤島を舞台にしたサスペンスは名作が多い。背景はDデイ決行直前の英国。見るからに怪しいドナルドが地味な人妻と仲良くなっちゃうです。目的があるのだ。サスペンスフルに、時折ハーレクインな雰囲気を漂わせながら。最後は救出部隊のヘリ。ええっ? ヘリコプター?! #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/L5WzBrUQKv

2018-06-05 00:04:59
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