道場破り・他流試合で拳銃やら日本刀が出る時代もあったらしい。

他流試合心得 稽古磨きの為の試みとして立合申候(たちあいもうしそうろう)上は 勝負の善悪(よしあし)によって意趣遺恨の儀 決して有之(これある)まじく候(そうろう)  ーシグルイより(原作:南條範夫・作画:山口貴由)
シグルイ 他流試合 武術 道場破り 武道
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吉村英崇@ガチ甲冑合戦 @Count_Down_000
空手家が合気道家に道場破りしたら 「合気道は剣の武道、合気道の真髄にてお相手致す」 と日本刀だされて逃げてきたって話あるんですが これを聞いて「ん?空手家は何で棒もっていかなかったのさ?」って不思議そうにいった空手家が2人いて、考えたら昭和系の武道も割と武器術と合わせてやりますよね twitter.com/GetThough/stat…
みんみんぜみ @inuchochin
@Count_Down_000 @akizukihyuuga 「体術限定では私の方が上ということを認めるのですね。では次はこちらは棒を使います」ですかね。似た実話で、今は失伝した流派の話ですが、昭和半ばに地元に古流柔術の道場があるときいた空手家が道場に行ったら、そこの先生は手裏剣みたいな武器を握って「さあどうぞ」と言ってきたとか笑
山本貴嗣 @atsuji_yamamoto
@inuchochin @Count_Down_000 @akizukihyuuga 昔の中国ではそもそも得意な武器で相手するのが普通で、そもそも素手同士で同じ条件で、っていう方が「え?なんで?」という感じだと聞いたことがあります。じゃあ俺拳銃で、って言って抜く前に斬り殺されたやつまでいたという話も(話半分ですが)聞いたことがあります。横から失礼いたしました。

空手、合気道、太極拳など有名な武道でも実は徒手で戦うだけでなく、武器術を併せて習う所は少なくありません。

そうなると勝負をかけた戦いで、ルール無用となると武器を使うのもおかしくないでしょう。

(むしろ本来は武器術がメインだったが、社会状況やらの変化で現状が武器術の時間がへり、素手の稽古の時間がふえてることも)

吉村英崇@ガチ甲冑合戦 @Count_Down_000
@atsuji_yamamoto @inuchochin @akizukihyuuga まぁそうですよねー(白目) 逆にいえばある意味、同じルール、同じ武器(素手同士)とか興業としては画期的だったかもです  RT そもそも得意な武器で相手するのが普通で、そもそも素手同士で同じ条件で、っていう方が「え?なんで?」という感じだと聞いたことが twitter.com/atsuji_yamamot…
山本貴嗣 @atsuji_yamamoto
@Count_Down_000 @inuchochin @akizukihyuuga 人死にや障がいが残るの前提の立会いと異なり、お上からクレームのつかない、まして継続可能な安全な興行、となるとそっち方向にいくしかないですよね。
みんみんぜみ @inuchochin
@atsuji_yamamoto @Count_Down_000 @akizukihyuuga 日本の場合は、柔術でも江戸時代から互いに安全におこなう他流試合(出稽古的な)ものと、いわゆる道場破りに対する他流試合、それから雌雄を決する試合といくつかパターンがあったようです。武器が危険な手が出てくるのは後半で、最初のものはお互いあまり危険な事はせずに試合したみたいです
山本貴嗣 @atsuji_yamamoto
@inuchochin @Count_Down_000 @akizukihyuuga ああ、そういう段階は当然あったでしょうね。ハードモードをあらわすセリフで「よーし雨戸閉めろー」wってのを聞きましたww
みんみんぜみ @inuchochin
@atsuji_yamamoto @Count_Down_000 @akizukihyuuga 剣術や槍の場合は、道具の発展で他流間でも試合がやりやすくなって、江戸時代末には各地で盛んにおこなわれていたみたいですが、その辺は幕末ものの小説やドラマに描かれてる通りですw (もちろん流派の掟として他流試合禁止なとも結構あったみたいですが)
秋月日向守@明治軍装マイブーム @akizukihyuuga
@inuchochin 『剣客商売』にもそういうシーンありますが、同門同士でお互いの道場で出稽古、他流派でも道場主が交流あれば、お互いに出稽古して切磋琢磨する。そういうの当然だったみたいですからね。道場破りに関しては、流派によって違いますが、当方の流派前宗家は「殺すが基本(帰り打ち)を主張してました。
みんみんぜみ @inuchochin
@atsuji_yamamoto @Count_Down_000 @akizukihyuuga 道場破りみたいな相手に対する柔術の他流試合の場合、着衣の襟を柿渋で固めるとか細工して掴み難くしたり、ムシロ(畳でなくムシロで稽古する道場も多かったとか)に畳針をかくしておいて踏ませたり、金的を締め上げたり、いわゆる卑怯な手や陰険な技が使われる事もあったとか。
みんみんぜみ @inuchochin
@atsuji_yamamoto @Count_Down_000 @akizukihyuuga 明治になって講道館と柔術が試合をしてますが、柔道の前提となるような他流試合一般化は江戸時代後期には生まれていたようです。そのあたりが中国の武術と違うところかもしれません。(武術と黒社会、みたいなイメージは日本武術武道の場合ほぼ無いですし一般社会のものだった事も大きいかもしれません
シグルイ語り部bot @shigurui_katari
他流試合心得 稽古磨きの為の試みとして立合申候(たちあいもうしそうろう)上は 勝負の善悪(よしあし)によって意趣遺恨の儀 決して有之(これある)まじく候(そうろう) #shigurui

試合なども沢山あって参加しやすい現在は無理をして道場破り・他流試合をする人は減ってるという話を聞いたことがあります。

個人的には自分の技術課題をもって研究・経験のために出稽古にいく、交流会をされる方が今の流れのような気がします。

ASOUGI (阿僧祇)@報酬は例の口座にかんぴょう巻で @asougi_scp
@inuchochin @Count_Down_000 @akizukihyuuga ルール無用は、刃物飛び道具どころか極端な話、爆薬/戦車などの使用もアリなんでやめといたほうが、、、(TT) というわけで、道場破りは事前に「体験練習」等の名目でアポをとり、稽古料数千円と酒の一本も包んで礼儀正しく行くのがおすすめです、、、(遺恨がのこらないよう僕はそうやりました(汗))
吉村英崇@ガチ甲冑合戦 @Count_Down_000
@asougi_scp @inuchochin @akizukihyuuga 面白そうな話ですね!よろしければ話せる範疇でアドバイス、教えていただけませんか? twitter.com/asougi_scp/sta…
ASOUGI (阿僧祇)@報酬は例の口座にかんぴょう巻で @asougi_scp
@Count_Down_000 アドバイスといいましても、、、 あまり敵対的な気持ちでなく経験のため稽古させていただくという方針だっただけです、、、なので先方に失礼のないようにと。勝負優先だと条件が違かもですけど、当時の自分は勝利より経験や実験を求めてましたんで; 稽古日時とかはメールで問い合わせました。
吉村英崇@ガチ甲冑合戦 @Count_Down_000
@asougi_scp 事前に趣旨をメールで説明し、礼儀を尽くしたうえで先方に協力いただいたのですね? 当日はどうでしたか? twitter.com/asougi_scp/sta…
ASOUGI (阿僧祇)@報酬は例の口座にかんぴょう巻で @asougi_scp
@Count_Down_000 いきなり送りつけたのではなく、先方の主宰者や先生とじかなりネットなりで接触してこちらの意図をあるていど理解してもらってからいってました。だいたい、異種格闘や他流の人が交流練習に来た、という雰囲気になってました。フルコンのとこでは怪我もありましたけど、ライトコンタクトのとこも。
ASOUGI (阿僧祇)@報酬は例の口座にかんぴょう巻で @asougi_scp
@Count_Down_000 稽古後には道場の方々とスイーツ食ったり、温泉町だったので稽古後に風呂屋に誘われ擦り傷アイタタしながら入ったこともありましたw こんな感じだったので、定義によっては道場破りに入らないかもしれません、、、
吉村英崇@ガチ甲冑合戦 @Count_Down_000
@asougi_scp なるほど、これは経験値をつみたい人にとっては貴重な話になると思います。 稽古のあとのスイーツとか温泉とかも何気にいいですね!!
シグルイ語り部bot @shigurui_katari
他流のもの丁重に扱うべし 斃(たお)すことまかりならぬ #shigurui

時代によって武道・武術は様々な姿をとると思います。道場破り、他流試合が多かった時代もあったのでしょう。

今は今なりのあり方、関わり方で我々にプラスになればいいのではないか?と思って、経験を積むための話題などを多めにマトメてみました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

コメント

mlnkanljnm0 @kis_uzu 7月1日
伊達にして帰すべし
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