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@mammamia_5
首都直下型・東海・南海地震が起きたとき、知人・肉親への連絡手段を考える。#jishin
@mammamia_5
初期段階で、発信規制と大規模停電が予想される。これにより、携帯電話・デジタル電話は使用できなくなる。
@mammamia_5
地震の規模によるが、中継局はかなり破壊される。震源地に近ければ近いほど、携帯電話・デジタル電話は使用できないはずだ。#jisin
@mammamia_5
中継局が破壊されなくとも、送電は止まる可能性が高い。その場合、非常用電源で稼働するが、燃料の調達が困難であると予想されるため、時間の経過とともに携帯電話の不通領域が増えていく。#jisin
@mammamia_5
中継局が破壊され送電が止まっても、郊外であれば復旧は早いと思われる。ただし、人口密集地での中継局の回復は絶望的だろう。 #jishin
@mammamia_5
ドーナツ化現象により、人口密集地での中継局の回復は、平日・休日のどちらかで、大きく変化すると推察される。 #jishin
@mammamia_5
3.11は平日。東京千代田区では、歩道に人が溢れて道路は大渋滞であった。翌日、徐々に鉄道網が機能し始め、都心部の人口密度は下がった。 #jishin
@mammamia_5
平日に首都直下・東海・南海などの地震が発生すれば、鉄道網・道路は破壊されて都心に人口が密集した状態となる。3.11の都心を見る限り、電力・中継局の復旧は困難を極め、最低1週間は携帯電話は使用できないだろう(最低1週間の根拠は内閣府の資料から)。#jishin
@mammamia_5
そこで、有効な通信手段をざっくりと考えると、こんな感じだろうか。 #jishin 衛星電話 > インターネット経由のアプリ間通信 > アナログ電話 > デジタル電話 > 携帯電話
@mammamia_5
一般家庭に普及していて、現実的な選択肢は"インターネット経由のアプリ間通信 "、”アナログ電話”のどちらか。#jishin
@mammamia_5
アナログ電話は停電していても通話可能だが、基地局の交換機が通電している必要がある。なお、一般家庭用の回線と、公衆電話の回線では使用する交換機は異なり、公衆電話回線の交換機には非常用電源が備えてあるらしい(母がNTTに勤務していたときはそうだったらしい>退職済み)。#jishin
@mammamia_5
ただし、携帯電話の普及前と比較して公衆電話の数は激減している。震災時の人口密集地において、厳しい競争が必至となるため、あまりお勧めできない。#jishin
@mammamia_5
よって、”インターネット経由のアプリ間通信"を推奨したい。大手ISPのデータセンターさえ持ちこたえれば、現実的な手段だろう。しかし、被災している状態でインターネットに接続するには、無線が一般的と思われる。#jishin
@mammamia_5
正直言って、無線の優劣はよく分かりません(WiFi・WiMAXくらいしか思いつかん)個人的にWiFiが良いと思う。被害の少ない公共設備があれば繋がりそう。 #jishin
@mammamia_5
知人・肉親に連絡するまでの大まかなシナリオ。平日8:00-18:00の間で地震発生→発信規制・大規模停電→避難→津波発生→2次避難→状況確認(ワンセグ・ラジオで情報収集)→公共設備に移動、WiFi経由でインターネット接続。→skype、メールなどの連絡。#jishin
@mammamia_5
wimaxについてググった。3GやLTEのように、中継局が必要なのか。やっぱりWiFiかな。#jishin
@mammamia_5
まだ解放しているか不明ですが、新たな震災が発生すれば、同様の処置がされると思われ。「震災を受けて無料で解放されている無線LANサービス事業者まとめ」 #jishin http://ow.ly/1swWpK
@mammamia_5
外でインターネットする方法比較 http://ow.ly/1swVSI
@mammamia_5
震災時の通信 http://ow.ly/1sx1LA 災害時の通信手段&公衆電話は災害に強い http://ow.ly/1sx1LB 震災時の連絡 http://ow.ly/1sx1LI 震災時の通信確保策で検討会 http://ow.ly/1sx1LQ #jishin

コメント

@mammamia_5 2011年4月16日
補足ツイートしました。
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