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関田育子演劇についてー

関田育子の創作に関するツイートをまとめています。
舞台芸術 関田育子
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SCOOL @mitakaSCOOL 2018-07-06 12:00:02
【予約受付開始!】 関田育子 作・演出『シャンテの女たち』 8月24日(金)〜26日(日) 立教大学映像身体学科にて松田正隆に師事し今春卒業、「マレビトの会」にも参加(演出部)する関田育子、初の単独公演です! scool.jp/event/20180824/
SCOOL @mitakaSCOOL 2018-07-06 12:03:17
関田育子『シャンテの女たち』 アフタートーク・ゲスト 松田正隆(24日) 佐々木敦(25日14:00の回) 桜井圭介(25日18:30の回) 宮沢章夫(26日) scool.jp/event/20180824/
SCOOL @mitakaSCOOL 2018-07-06 12:01:42
関田育子の「発見」は小さな衝撃だった。 「演劇」の、ある角度における実験の、最新にして最良の取り組みが、そこにあった。 それが、大きな驚き、となるのも時間の問題だと思っている。 佐々木敦 scool.jp/event/20180824/
SCOOL @mitakaSCOOL 2018-07-07 00:42:45
8/24〜26 関田育子『シャンテの女たち』 生西康典さんからも推薦文頂きました!イベントページに掲載させていただきましたので、ご覧下さい。 scool.jp/event/20180824/
SCOOL @mitakaSCOOL 2018-07-10 01:23:20
関田育子『シャンテの女たち』公演、山崎健太さんから推薦文を頂きました。「未知で野蛮、それでいて極めて洗練された演劇がここにある。」全文はイベントページに掲載中。 scool.jp/event/20180824/
なかむらなおき @nao3_desuyo 2017-11-03 21:43:58
『実験と対話の劇場』続。関田育子『驟雨』は、場所にこだわった作品。あうるすぽっとの劇場をこんな使い方をするのかという使い方で、ものすごく広がりがある空間に。そこで繰り広げられるのは、繋がりのない断片達。役者たちは別人を演じているということらしいが私は別人には見えなかった。
なかむらなおき @nao3_desuyo 2017-11-03 21:48:43
『実験と対話の劇場』の関田育子『驟雨』続。同じ人物の違う時間に見えた。だから空間だけでなく、時空までの広がりに見えてきて、とても壮大な空間に思えてきた。だけどその空間はやはり断片的なので、退屈さからくる眠気も誘われる。そこに演出的な意思を感じられるともっとのめり込めたかなぁと。
chaghatai @chaghatai_khan 2017-11-03 20:11:34
関田育子『驟雨』はどうしてもつい先日観たマレビトの会と重なり、よくできたコピーに見えてしまう。それはそれでなかなかできるものではないし、色を出そうとしている部分も見えるのだけど。劇場の使い方は大したものだと思いました。 #実験と対話の劇場
生西康典 @ikunishi 2017-11-05 01:09:27
実験と対話の劇場 ー新しい人/出来事の演劇ー Aプログラム 関田育子さん作・演出の『驟雨』がなかなかに面白かった。 アフタートークでの関田さんの発言もほとんど納得というか、 共感を感じる発言も多かった。
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2017-11-04 00:41:36
松田正隆キュレーションによる『実験と対話の劇場 新しい人 / 出来事の演劇 』Aプロ。関田育子「驟雨」。関田さんは立教で松田に師事し、マレビトの会にも参加していることもあり、マレビト的方法(何もない空間での無対象演技によるミニマム/ミニマルなドラマ演劇)がデフォルトだが、(続く
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2017-11-04 00:54:52
続く)マレビトの会との差異も際立っていた。6つの別の場所の物語(ゆるやかに関連してたり全く無関係だったり)が順次少しづつ進行、今まで小学生男子だった俳優(女性)が知らぬ間に女子高生に変わっている、そしてそれはシーンの状況を把握するまでの時間が伴い、常に遅れてしか気づけない。(続く
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2017-11-04 01:04:04
続き)その一人3役によるキャラクターの移り変わりの按配が何とも絶妙に曖昧で、何度も繰り返されていくうちに次第にキャラクターが「明滅する」ような感覚を覚えるようになる。キャラクターとともにそこにいる俳優存在のかたちも朧になる。また、時折(無言の場合)こいつ誰だ?となる時も。(続く
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2017-11-04 01:13:29
続き)それは結構ホラーな事態で、この上演では「仮止め」のようなか細いものにせよ、とりあえず俳優が何がしかの人物を表象することでこの劇が進展して行っているところに、いきなりぽっかりと穴があき、だがそれは「キャラではなく俳優自身が露呈する」ということにもならずに、(続く
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2017-11-04 01:22:11
続き)あえて言うならば、「不審者」というキャラクターが出来する、という感じ。俳優の現前性と登場人物の表象のあいだ、「不気味なるもの」。ラカン的に言えば「Réel」。これ、松田正隆の言うところの「出来事の演劇」のもしかしたら核心部分なのかもしれない。
佐々木敦 @sasakiatsushi 2017-11-06 12:19:44
役者の動かし方、立たせ方、歩かせ方、マイム、発話、全てがまるで振付のように考え抜かれており、しかもそれは完成に向けた計算ではなく更なる未完に掘り進む感覚に見えた。次の段階は、このやり方でいかにして「場面」の描写を越えて自分の、或いは他者の物語を語り始めるか、ということだろう。
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2018-02-25 17:54:34
立教大「映身展」での関田育子『寄居虫の丘』について少し。表象の仕方の実験として。一人の俳優が場面ごとに別の人物を演じる。一方で同じ人物だけを一貫して演じる俳優が存在する。この2つの規則が同一の上演に並存していることの不思議。なぜなら表象は何らか一つのお約束によって成立するから。
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2018-02-25 17:56:44
そこを意図的に揺さぶる試み。それでもなお表象は成立するか?という。今回、そのことを考える上で決定的な試みがあった。ゆっこちゃんが原っぱかこどかでドローンしている場面。途中から、ゆっこ(役)がそのまま、それまで登場していなかったお母さんになる。
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2018-02-25 17:58:20
同一場面において表象がスライドしてチェンジする。しかし、それはなんとも感動的だった。「お母さん」が立ち現れる、でも「ゆっこちゃん」が突然消滅するのではない、残るのだ。一人の俳優に2つの人物が重なって表象される。しかも、俳優の存在(本人)の現前もあるので、一つの身体が三重になる。
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2018-02-25 18:06:59
これは、松田正隆の演劇論の「出来事(としての演劇)」を成立させる(松田さん自身がやるのとはまた別の)一つの方法だろう。
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2018-02-25 18:14:38
あと、昨日のトークでも話したけど、ゆっこちゃんが「泣く」仕草、両の拳をにぎって目に当てる、というほとんど「泣くフリ」みたいな仕草を見て、思わず泣いたのだったが、これ、能の「シオリ」じゃん!と思った。で、その後、別のシーンでそれが再度登場したのだが、今度は本当に「泣き真似」だったw
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2018-02-25 18:18:04
現実世界でも、真に迫った泣き真似は本当に泣いているのと区別出来ない場合がある。つまり騙される。演劇においてリアリズム演技に騙される(感動する)のは、それと同じだ。そして、リアリズム演劇ではない方法の「泣く」だって騙されるのだ。
桜井圭介 @sakuraikeisuke 2018-02-25 18:41:55
「虚構を打ち破った先に生まれるもの」を作りたい、という関田さん。普通に考えれば「表象」が露呈した先には「現前」が、松田正隆的には表象でもなく現前でもなく、ということだろうが、「虚構」が露呈した後の「虚構=表象」というものもあり得るのではないか、とも思った。twitter.com/eishinten2018/…
mori uz(kitsch guy) @m_furachi 2018-02-25 23:27:47
北千住で、関田育子「寄居虫の丘」。F/Tの作品が良かったので、これだけを観に映身展へ。マレビトの展示会モノを思わせるオープニングから70分ずっとドギマギしながら楽しむ。主要キャラがモブキャラになった時に発声方法が変わるのも楽しい。三月の新作も、どうにか予定を調整して行きたいなぁ。
佐々木敦 @sasakiatsushi 2018-02-25 23:32:35
立教大学映像身体学科の映身展。去年のフェスティバルトーキョーの松田正隆企画で観た現役学生二人の新作を観た。関田育子『寄居虫の丘』には正直唸り舌を巻いた。講評でも言ったが彼女は本当に才能がある。前作もよかったが松田さんをして嫉妬すると言わしめた独創性と完成度。これからが楽しみだ。
佐々木敦 @sasakiatsushi 2018-02-25 23:50:01
関田さんの作品の魅力をどう伝えたらいいか。師匠である松田正隆のマレビトの会とベーシックな演劇観を共有しながら、要所要所で絶妙な踏み外しと跳躍を見せる。パイプ椅子のみ、他は何もない、役者も手ぶらの空間が、幾つもの場面に変容し、自転車が走り、ドローンが舞い上がる。
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