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パッチワークス4都市ツアー「∩」(積集合)ご感想まとめ

2018年6月~7月 パッチワークス「∩」(積集合)第5回本公演4都市ツアーのご感想などをまとめます。 6/24高知公演/蛸蔵 7/1愛媛公演/シアターねこ 7/15大阪公演/ウイングフィールド 7/22広島公演/広島市青少年センターアングラ劇場 続きを読む
小劇場 舞台芸術
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御厨 祐美 @Juno58335833
アングラ劇場でパッチワークスさんの本公演を観てきました!其々の劇団さんの世界観の違いがいっぺんに体感出来て良かったなぁ。素敵な時間をありがとうございます😊
岩本敬子@十八米四十糎 @KEIKO_1840
観て来ました!! 3劇団4ストーリーオムニバス ハタチ族の西藤さんの一人芝居に惹かれました 表情が…仕草が… とても一人とは思えない 役が変わるのに1秒かからない 19時の回は中止だそうですが15時はまだ当日券もあるそうです ぜひ…!! pic.twitter.com/0eQwNkBT24
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ティッシュの会 @tissuenokai
田口 哲さんが先日行われた私たちの公演(パッチワークス・Π 積集合)にふれてくれました。 ありがとうございました。 対話があって - 芝居屋さんの土曜日? - Yahoo!ブログ blogs.yahoo.co.jp/shibaiyasun_pr… #ブログ #本書籍 #日記
ティッシュの会 @tissuenokai
大阪公演について書いていただいています。 パッチワークス『 ∩ (積集合)』 - 習慣HIROSE blog.goo.ne.jp/ponyasu007/e/8…
あすか @asca0406
なんか、1週間くらい経ってもこないだ見たお芝居がこころに残ってる。ハタチ族の10万年トランク。チンピラと眠れない兵士の話。役者さんはひとりなのに何人もいたし、周りの風景が見えた。時間経過もわかった。ショートショートみたいな脚本も腹八分目感があってよかった。また見たい。もっと見たい。
超人予備校 @choyobi
『旅劇 積集合』を観ました。短編4本立てです。 ティッシュの会が出てるので観に行きました。 だから満足でした。 なんやろなー・・・予想できない破綻した会話なのに、なんでかしっくりくるリアル感って。 いつ見ても腹八分目な感じがして、もっとほしくなるのです(まじん) #ティッシュの会 pic.twitter.com/JcmRgBwchj
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せせらぎ よし子(pm) @kimiyoko
『∩』は島根、愛媛、松山の団体は関西の芝居とはまた違う風を纏っていて楽しかった。次は広島だそうで、土地の空気が掛けられていって更なる解が産まれるのを応援しよう。んー、パワーもらって私も前に前にいくど!うぉー!
せせらぎ よし子(pm) @kimiyoko
→②でも、ラストが嫌だ。なぜファイトを歌った、歌わせた。あれが本当に彼女達の話でもそうでなくても、あの子達自身の応援ソングは絶対別々のはずだ。傷口を晒し泣くまいと歯を食い縛る彼女達を分かりやすく合う曲によって作家か演出かによってひとまとめにされたようで納得いかなかった。
せせらぎ よし子(pm) @kimiyoko
パッチワークスさん。これだけは正直、悩ましい。これが松山の大学生の本当なのか、女の子達のヒビが見える作品。特筆すべきは『私は15倍の価値があるんだ!』と痛み溢れる叫びを見せた女優さん。滑舌も良いし、存在のアンバランスさに惹かれた。→②へ
せせらぎ よし子(pm) @kimiyoko
劇団ハタチ族さん、『芝居を構築する身体』を見た。足先まで魅せる、余計なことをしない。大きな身体にはブレーキがしっかり効いている。トランク1つに様々な芝居を詰めて全国ツアーするらしい。この人を私はもう一度観たいな。ご自身でもおっしゃられていたポップな作品、是非次はそれを観たい。
せせらぎ よし子(pm) @kimiyoko
world wide worksさんは話し方とか話してる内容こそ『田舎への不満を語るが自分は違うぜ』な青年で冒頭大分苦手意識を持ったが、対話の見せ方とぼぉんと青年を包みこむ不気味さに気づくとしっかり見入ってた。オチは読めても母との対話シーンにドラマを見たらきっと怖いやつや。
せせらぎ よし子(pm) @kimiyoko
ティッシュの会さんは、おもしろの着眼点が好き。二人が重ねる会話、親密さがない関係での互いの配慮、譲歩、飲み込みが絶妙だ。『あ、今きっとそういうこと言ってはるんちゃうのに』とニヤニヤ聞いてしまう会話のラリーは癖になる。ミステリーと言うだけあって、結局二人の運ぶアレは一体?となった。
山本握微 @elevator_p
総じて。CTT程度、という印象。場所もウイングだし、思わず投票用紙を探したぜ。試演なら見応えあるが、いづれも興業足り得ない。幕間のボソボソした解説が、更に作品を貶める。そこはちゃんとせーよ、というか、いらんことそもすんなよ。
山本握微 @elevator_p
実際はそうではないのでしょう。松山大学自体が実は如何にもありそうな名前の架空の大学、ぐらいならまあ面白いかも。だとしても、結局観客に、そういうスタイルを匂わせる時点で、作品を作り込みこと以外の何か、をパワーの準拠とする、のは止めた方が。どんどん、そっちに行ってしまうから。
山本握微 @elevator_p
そして、こういうの、は止めた方がいいと思います。実際はわからないけど、ガワだけで敢えてそのまま捉えれば、これはワークショップスタイルの作り方。出演者、以前の「人」に、質問を浴びせて行って、その回答を実際に演じさせ、引き出し、構成していく、というような。危険なやつ。
山本握微 @elevator_p
パッチワークス「M」/「こんなの演劇じゃないとよく言われる」という前説から始まるけれど、むしろ当世におけるベタな演劇でしかなく、往年の金蘭会高校演劇部をまず連想(「カノンへ、透けゆく私たちの」)。本当に「演劇じゃない」ものが出来たら、それは偉大な達成でありまして。
山本握微 @elevator_p
劇団ハタチ族「10万年トランク」/この座組でこれは可哀想。折角の大熱演も、見るに耐えない恥ずかしさ。仰る通り、オープニングとエピローグが必要なんでしょう。
山本握微 @elevator_p
そっか。ホラーに於いては、一人語り口、はむしろごく一般的な手法か。でも、そのベタを装いつつ、やや横滑りする描写が印象に残ったり。チェーンソーをキーに、海外のホラー映画(パニック)から日本のホラー映画(呪い)という構図の見立てもなかなか。
山本握微 @elevator_p
World Wide Works「風習」/意外にもこれが一番面白かった(この座組では)。ホラーで、その話やオチはどうでもよいけど。メタレベルの独り語りでひたすら進めていく。ティッシュの会に較べれば語り口は下手、けど、それを引っかかりにしつつ結果的には最後まで聞かせる。
山本握微 @elevator_p
本作に限らずこの手の作品で最近よく思うのが、勘所となる「ズレ」を今からやりまーす、とあからさまになっちゃうとこ。カフェで精算する時とか、「今からあるあるなお金のやりとりやります」感がみなぎってくる。「ズレ」に限らず「口語演劇の妙、ポイントのシーンです!」と宣言するような。
山本握微 @elevator_p
種水、なるものはわかったけど、それを徒歩で持ち帰る理由があまり説明されてないような。あったとは思うし想像もつくけど。増減する種水が「資本」の何らかの隠喩なんだろうけれど、それだけでは。SF絡ませるのって下手すると恥ずかしいから、それを補って余りある仕組みがないと、と思います。
山本握微 @elevator_p
ティッシュの会「にぎる」/面白いけど何作品か見て来たものとしては「いつものやつ」。だらだらリアルな会話で何らかの「ズレ」が生じていとをかし、という例のやつ、に。今回「種水」なるものを巡るSF要素が少しある、ってのが新しいかもしれないけど、活かし切れてない分、そのいつもより残念。
せせらぎ よし子(pm) @kimiyoko
昨日はパッチワークス「∩」をウイングフィールドにて観劇。4団体による4本の短編。共通していないようで共通してモヤつきを残して終わる4本。こういう作品が並ぶなら、できれば休憩挟んで良いから噛み締める時間が1本1本終わる毎に欲しかったな(>_<)時間を気にしてだったのも分かるけどむむ
北野勇作 『じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』発売中! @yuusakukitano
あれはおもしろかったなあ。なるほど、ティッシュの会ってこういうことをやりたいんやな、というのがよくわかった。あの世界の話は、登場人物を変えてあと幾つか見たいなあ。種水を設置する仕事の人の話とか、種水を渡す仕事の人の話とか。もちろん、あの二人の続きもみたいですけどね。 twitter.com/yama_shin1970/…
山名伸右 @yama_shin1970
昨日は、ティッシュの会「にぎる」のお芝居を見てきました。森嶌さんと出井ちゃんの独特の会話の間が面白い。謎は謎のままフェードアウト。これもまた、をかし。
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