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大人のためのグリム童話 手をなくした少女 @ND_distribution
🎉セバスチャン・ローデンバック監督『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』公開決定!!🍾悪魔の策略で両腕を失い、数奇な運命に翻弄される少女が、旅の果てに本当の幸せを見つけていくまでの物語。8月、ユーロスペースほかにて全国順次公開です! newdeer.net/girl/ pic.twitter.com/kWGp6ihDGi
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monumonuko @monumonuko
本日はこちらに。セバスチャン・ローデンバック監督、非常に論理的な方だった。卒業制作の「日記(抜粋)」の時点で絵柄としてはすでに「手をなくした少女」につながっている。アニメーションドキュメンタリーとして制作した「ダフネー」に特に強いインパクトを受けた。 twitter.com/geidai_ca/stat…
monumonuko @monumonuko
「ダフネー」はあるストリップの女性の独白に対し、実写中心にストップモーションを組み込んだもの。声の存在感に多くの時間を割くべき、逆にその身体は一切見せるべきではないと。しかしながら身体を思わせる木がどんどん彫られていく様や、踊りを彷彿とさせる木の葉の動きなど、想像力を強く喚起する
monumonuko @monumonuko
「手をなくした少女」を1人で制作するに至った背景として、時間の制約を自分に課して、10日間のレジデンス期間で10数分の作品が作れた(その工程で脚本・絵コンテ・キャラクタ設定等の工程をすべてやめてアニメートから入るという“省力化”を選択)ことがあったと。実際、絵はすべて紙に描いたが(続
monumonuko @monumonuko
即興的に場面場面を描いていき、絵を全部描き終えてから撮影(取り込み)後にやっと動きがわかったので、時間をおいて見直す=距離をとって俯瞰で見れば客観的に見直すことができる(ちょっと作ってちょっと見直していると全部ダメに見えて全部直したくなるので)学生にはこの方法をお勧めすると。
monumonuko @monumonuko
アニメーションはすぐさま産業に飲み込まれてしまったので、「表現」として自らを考える余裕がなかなかなかった。産業の方向に従い「こうあるべき」と決定づけられ、短編が長らく表現の実験の場だったが、長編がそろそろそういう場になってきていると。昨日の水江さんのトークを思って胸熱になりました
monumonuko @monumonuko
明日の先行上映には片渕監督とのトークがあるとのことなのですごく羨ましいのですが、8月の公開後を楽しみにしたいと思います。「手をなくした少女」。全編みたら震えがきそうだな〜。楽しみです。
ミ☆リ @minori_ironim
今から!片渕監督普通に客席にいらっしゃるw pic.twitter.com/7ID63drHSd
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ミ☆リ @minori_ironim
終わりました!これからローデンバッグ監督と片渕監督のトークです。40分くらいとのこと。 twitter.com/minori_ironim/…
ミ☆リ @minori_ironim
トーク終わり、その後しばらくロビーにて歓談。お2人の監督が、片渕監督はアリーテ姫、ローデンバッグ監督は本作を作る過程を通して、自己実現を果たしていったのかなと思いました。あと質の高いアニメーションが必ずしもリクープするとは限らないという、昨日の監督のツイートを思い出しました。
ミ☆リ @minori_ironim
映画館1人で出て1人で歩いてたら、後ろから「急いでるんで抜かしますね」的なことを言ってこられる人がいたのでファ?っと思ったら監督でしたw 途中まで前後2列で歩いてましたがそれも不自然なので横に並んで渋谷駅までお喋り。今日もどうもありがとうございました!!
とり=かい@映画「この世界の片隅に」応援中 @chicken_kai
#大人のためのグリム童話 素晴らしかった! #この世界の片隅に#かぐや姫の物語 にも共通する要素多々あり。全てが人の手によって描かれた絵であるにもかかわらず、肉体性を帯びたアニメーション表現。 あまり書くとネタバレになっちゃうので詳しくは書けないけど、ピンと来る人にはオススメです
とり=かい@映画「この世界の片隅に」応援中 @chicken_kai
何気ない動作も含めて、体重移動とか重力とかを感じるんです。 すずさんの歩き方に人間の体重を感じるように。 肉体をもつ人格を描く、ということに成功している稀有な作品。 両監督のトークで印象的だったのは「どちらの映画も静止画だとほとんど何も語らないが動き始めると多くを語りだす」という話
とり=かい@映画「この世界の片隅に」応援中 @chicken_kai
その肉体性を帯びた表現方法によって、一人の少女が抑圧の下から脱して一人の大人になっていく、その過程でどうしても自らの肉体性と向き合わねばならない宿命をも見事に描ききっている。 残酷な描写もあるけど希望も感じられる、素晴らしい作品です。 #大人のためのグリム童話
とり=かい@映画「この世界の片隅に」応援中 @chicken_kai
実は先の週末、古くからの付き合いの女優の一人芝居の照明スタッフをやっていて、彼女が追求する演技の肉体性と即興性について色々と考えていた矢先だったので、むしろこの映画は(監督自身も仰っていた通り)アニメーター自身が俳優となって作った一人芝居なのじゃないかと思ったりもしました
映画ナタリー @eiga_natalie
【イベントレポート】「手をなくした少女」監督が片渕須直とトーク、「この世界の片隅に」との共通点語る natalie.mu/eiga/news/2903… pic.twitter.com/SeqBaNfcyi
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ミ☆リ @minori_ironim
せっかくなのでネタバレを排して、今日のトーク内容をつぶやきます。メモ書きそのまま置いとく感じで。 #大人のためのグリム童話 #ローデンバック #片渕須直 #渋谷ユーロスペース
ミ☆リ @minori_ironim
監督感想 アニメーションでこんなに自由に作れるというのが刺激的。我々の作っていくものは言葉は悪いが形骸化してしまっているのかもしれない。こういう作品を我々は受け止めなくてはいけない。是非とも紹介していきたい。 #大人のためのグリム童話 #ローデンバック #片渕須直 #渋谷ユーロスペース
ミ☆リ @minori_ironim
ローデンバック(一部カット) 『この世界の〜』は非常に繊細で、デッサンも繊細で、本当の意味で映画に立ち会っているという感動があった。苦しみ、痛ましさ、怖さ、恐怖というものを扱う非常に繊細なものがあったと思う。 #大人のためのグリム童話 #ローデンバック #片渕須直 #渋谷ユーロスペース
ミ☆リ @minori_ironim
…という共通点があるが、それ以上に、アニメーションという手法を使って人間らしさを描くという共通点があったと思う。とりわけ時限爆弾のシーン、原爆のシーンでは、特別に優れた映像とデッサンと音と、素晴らしいシーンになっていると思う。 #大人のためのグリム童話 #ローデンバック #片渕須直
ミ☆リ @minori_ironim
片渕監督 去年南フランスのバランスに行った。このポスターが貼ってあって、運命的なものを感じた。そのスタジオには本作の原型となるものがあった。そこで出会って何か繋がりみたいなものを感じた。東京アニメアワードで今年になって若いアニメを #大人のためのグリム童話 #ローデンバック #片渕須直
ミ☆リ @minori_ironim
志している人たちにコメントをすることがあって、そこで初めてローデンバックさんにお目にかかった。何よりも昨日藝大でコンテンポラリー講座というものがあって、この作品だけでなく他の作品の紹介や、この作品をどうやって作ってきたかなどの #大人のためのグリム童話 #ローデンバック #片渕須直
ミ☆リ @minori_ironim
紹介があった。非常に衝撃的だったのは、1人であのアニメを描いたということ。早く描こうと思ってああいう形になったとのことであった。 #大人のためのグリム童話 #ローデンバック #片渕須直
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