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第94回ピッティ・ウォモまとめ

6月12日~15日までフィレンツェで開催された第94回ピッティ・ウォモ。終了後、約1か月が経ちました。出張中のイタリアから配信したピッティのトピックを25本にまとめ、最後に総評も加えています。飽くなき追求をするメンズファッションのファンや、クラシックなスタイルが気になる方は、是非ご覧頂ければ幸いです! Ho riunito i pezzi degli articoli del Pitti Uomo No.94. Dvertitevi!
BRUNELLO CUCINELLI ファッション ORIAN mclauren attovannucci TAGLIATORE pittiuomo ernest pu94 PT01 LARDINI
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矢部克已 Katsumi Yabe @katsumiyabe
【ピッティ アトランダム1】テーマは“P.O.P.ピッティ オプティカル パワー”。多彩な色のストライプやドットを会場内にもデザインし、視覚的な刺激を演出した。セット・デザインのコンセプトは、ライフスタイルに新鮮さを提案するクリエーター、セルジオ・コラントゥオーニ氏が担当。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/8jTW3wom1K
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【ピッティ アトランダム2】1920年代の雰囲気を現代のリラックスしたスタイルで表現した「ブルネロ クチネリ」。テニスやゴルフのノーブルなスポーツの要素を加え、洗練されたアイテムを提案。ピンストライプを配した、リネン素材のスリーピースは、実にエレガントでフレッシュだ! #pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/0u4OSYAElM
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【ピッティ アトランダム3】初出展の「リチャード J ブラウン」。2014年にブランドを設立した注目のデニムブランドだ。中心となるデニム素材は、9,5オンスで展開し、軽快なスタイルをつくる。とりわけ、パンツ内部の補強を兼ねた洒落たパイピング処理や、ポケット裏地の扱いが面白い。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/ugnnBBjJEb
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【ピッティ アトランダム4】ピッティ開催期間中は、会場外で発表するブランドも多い。芯地のないセッテ・ピエゲで大人気の「アット ヴァンヌッチ」は、“地平線のかなた”がテーマ。ダークブルーやインディゴをキーカラーに、ガルゼやジャカードなど、美しい織り柄のタイを展開。粋だ! #pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/31KDW94CEt
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【ピッティ アトランダム5】1962年、スコットランドで創業したニットブランド「マクローレン」。現在イタリア企業となり、ブレーシャ近郊でニットを生産する。快活なトリコロールによる、チルデンセーターが絶品。コットンにポリアミドを混紡し、サラッとした質感の爽やかなニットだ。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/MNhMieOUrf
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【ピッティ アトランダム6】ファッションブロガーのカリスマ、ファビオ・アッタナシオ氏が、自身のブログ名と同じ「ザ ビスポーク デューズ」のメガネブランドを出展。クラシックなスーツに合わせるために考えたのが、立ち上げの発端だ。ボストンタイプのサングラスを手に熱心に語る。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/hw0pRjw4pm
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【ピッティ アトランダム7】映画のイメージをパンツの色やディテール、生地感などで表現した「PT01」。“カクテル・プレミア”と銘打ったテーマでは、まさにカクテルのような多彩なパンツを“ジェントルマン”や“プレッピー”などのモデル分けを超えて発表。鮮やかな色の打ち出しに注目だ。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/Q8fkhm3VLQ
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【ピッティ アトランダム8】3シーズン目となる、日本企画のバッグブランド「アカーテ」。本社をイタリアに置き、生産はミラノやフィレンツェ近郊で展開する。レザーと丈夫なキャンバスのコンビによる、フラップ付きのトートバッグは、容量もある上にエレガントな佇まいを湛えている。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/FPahqj4e2S
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【ピッティ アトランダム9】仏国、サントロペの贅沢なリゾートをイメージしたコレクションの「ラルディーニ」。カジュアルなラインは、イラストレーター、ルネ・グリュオーの筆致を生かしたジャケットなどを発表。一方、イブニングのシーンでは、洒落た英国産のリネンスーツが絶品だ。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/Cn1fLWdfkP
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【ピッティ アトランダム10】「ヘルノ」創業70年を記念し、ピッティとは別会場のレオポルダ駅でイベントを開催。1960年代、トリノの一大展示会“SAMIA”に出展したビデオや歴代の名アウターなどを陳列し、ブランドの歴史を振り返った。生産現場も仮設し、ものづくりの姿勢も見せつけた。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/vogNMS6kNo
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【ピッティ アトランダム11】“ジーロイングレーゼという編み地による、ジャケットを発表した「タリアトーレ」。甘くザックリとした生地が、ベージュの色合いと相まって、軽やかな着用感と清涼感を生む。あえて袖裏を付けないことで、Tシャツの上に羽織っても爽やかな着こなしとなる。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/1TtleyB1pM
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【ピッティ アトランダム12】リネン×コットン混紡の生地で、サファリジャケットタイプのシャツを、日本向けに展開する「オリアン」。フラップ付きの胸ポケットや両サイドをパッチで仕上げるほか、アクセントにもなるストラップをデザイン。シャツブランドがつくる軽やかさが白眉だ! #pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/1J3zjbr0Ke
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【ピッティ アトランダム13】バッグブランドの「アイセア」が、色鮮やかなエスパドリーユを展開。パリが本拠地ながらも、創業者がバスク出身のため、当地、伝統の技術でつくり上げた一足である。試着すると、甲高の自分には少々タイトだったが、インソールのジュートの感触は極上だ。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/x3YVsIenzS
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【ピッティ アトランダム14】いわゆる3D的な、表面感のある素材がトレンド。素材の開発で定評のある「ザ ジジ」は、コットン×リネン混素材をジャカート織りで表現し、ダブル6ボタンのジャケットを生んだ。製品染めで、より味のある雰囲気を醸し出す。短い着丈で軽快なスタイルである。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/LmDsKK4RQo
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【ピッティ アトランダム15】大人のスタイルとして楽しめるスーツを、着々とつくり続ける「カモシタ ユナイテッドアローズ」。1980年代の“アルマーニ・スーツ”を彷彿とさせるテロテロとした肌触りの、コットンが秀逸。大きめショルダーでややゆったりとしたラインが、実にエレガント。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/WgJaXe7g7L
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【ピッティ アトランダム16】個性的な色と質感を備えた、新しいニュアンスの生地を使い、スーツなどを展開する「エルネスト」。今展では、しなやかなレーヨンとリネン混の素材で、スーツを製作。オーナーのエンリコ・メッザードリ氏も大満足の、懐かしくも新しい服に仕上がっている。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/ffy3gUW1sE
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【ピッティ アトランダム17】ここ数シーズンで目立ちはじめてきたレザーアイテムは、洒落者の大人に注目を集めそうな、ハイクオリティとシンプルなデザインを備えたブルゾンが席巻。厚み0,30〜0,35㎜という極薄のヤギのスエードを使った「ルッフォ」のブルゾンは、その中でも別格だ。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/MMJtaQpYbv
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【ピッティ アトランダム18】軽快かつエレガントなスタイルを強く意識して提案する「ベルヴェスト」。ウール×リネンの生地を使ったベージュのダブルジャケットは、ボタンが大きめで、ボタン位置の間隔を狭く設定して個性的な表情をつくる。「G50’S」と命名したこのモデルは、新鮮だ。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/6gzXYQioc9
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【ピッティ アトランダム19】プーリア州の伝統的な手仕事を継承し、“ファット ア マーノ”のシャツづくで人気の「G.イングレーゼ」。ブースを見渡して気になったのが、グリーンの色合いが絶妙なリネン素材のサファリジャケット。マルティガーラを配し、白蝶貝のボタンが印象的である。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/sMKB817wyL
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【ピッティ アトランダム20】シャツ生地の名門「アルビーニ」社が展開するジャージのコットン生地を完全エクスクルーシブで用い、心地のいいシャツを生み出した「ソンリーザ」。鹿の子の生地ではなく、布帛の滑らかな感触を残した風合いが絶品。鮮やかジオメトリックパターンに注目!#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/8DK0ClOZ7O
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【ピッティ アトランダム21】原点回帰の流れから、ますます人気の「ジョン スメドレー」。本拠地となるイギリス・ダービーにある、“リーガーデン”に育つ植物のグリーンがイメージカラーだ。色調を抑えたレトロ感のある色合いが、大人の雰囲気を醸し出す。ポロシャツとロングTシャツ。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/VZeQY6Nslm
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【ピッティ アトランダム22】アウター主体の日本ブランド「コヒーレンス」。ダダイズムを主導した、詩人のトリスタン・ツァラが着ていたコートからインスピレーションを得た、ステンカラーコートが秀逸。しなやかなインド産の超長綿を素材に、ゆったりとしたシルエットが絶妙である。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/uKgEVjMoWq
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【ピッティ アトランダム23】約10年振りに復活した「バーカー ブラック」。つま先をちょこんと覆う“チビ・キャップトウ”が実に象徴的だ。ブランドロゴとなる”クロス・ボーン“に似せて靴紐を通す。靴底には、多数のネイルを打ち込み、鮮やかにスカルを象る。1880年創業の名門の底力! #pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/VVCkDlvpGn
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【ピッティ アトランダム24】軽快さがポイントになるジャケットづくりにおいて、いち早く”ジャージジャケット“をピッティで発表した「D by D ショウケイ」。コットン×ポリエステル混の薄いシアサッカー地でジャケットを製作。ポリエステルを加えることで、染色の堅牢度が増すそうだ。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/rP4cAsRNjN
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【ピッティ アトランダム25】今回で2回目の出展となるナポリの名レザーブランド「リフージョ」。来期もさらに評判になりそうなサファリジャケットを、目の覚めるようなオレンジによるベビーカーフのスエード素材で表現する。0,2㎜の極薄レーザーを全て手縫いで仕上げる驚愕の一着だ。#pittiuomo #pu94 pic.twitter.com/QrUUFFhgs4
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