10周年のSPコンテンツ!
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山中(礼) @reijiyamanaka
不妊治療×仕事の両立を考える〜少子高齢化時代のダイバーシティ・健康経営とは?〜 シンポジウムに参加しています。 #不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
トップバッターはWillLabの小安さん。働きたくても働けない女性が、315万人いる。出産後、そして不妊治療中の「働きにくさ」を取り組んでいる。 #不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
次にFINEの松本さん。不妊治療白書を発刊。人工授精1回:1-5万円。体外受精一回:30-50万円(成功確率:10数%しかない)。顕微授精1回:30-50万円 経済的な限界によって、不妊治療を次のステップに進むことをあきらめたことがある:80%。。。。#不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
次に厚労省の上田さんが、厚労省による調査の概要を説明。企業アンケート:不妊治療に特化した制度がある企業は19%(休暇制度など)。不妊治療に「特化」まではいかなくても、不妊治療を行っている従業員が利用できる柔軟な働きかたをできる制度がある企業は、43%。#不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
日本航空では、「不妊治療休職制度」を導入。在籍のまま一定期間、不妊治療に専念できる。体外受精、顕微授精。意思の診断書を添えて申請。求職期間は1年以内。30名が利用中。#不妊治療 関係ないけど、スライドの左上に飛行機のイラストが入っているJALのプレゼン資料、デザイン的に素敵です。
山中(礼) @reijiyamanaka
ライフサカス 西部さん。ご自身が経験した、不妊治療特有のジェットコースターのようなストレス曲線。天国から地獄。それが毎月来る。トイレの中で「乙姫」を流しながら号泣した経験が二度や三度ではない。#不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
ライフサカス西部さん 「不妊治療をしている多くの人は、社内のハイパフォーマー人材である。だからこそ、「理解者」であふれる会社、社会を作りたい」#不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
リクルート入澤さんによる、スマホを使った男性側の不妊チェックのキット「SEEM」の紹介。 seem.life 早期に不妊治療に参加しないことが多い男性側。自宅で簡易にできる測定を通じて、男性の行動変容へ。#不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
リクルート社のSEEM(精液検査キット)を実際に使った上で、病院に行ったという会場の男性からの勇気ある発言。「自分も不妊治療の結果生まれたこどもだった」と。会場に感動が広まった。#不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
日経新聞石塚氏「そもそも、休みやすい環境を作ること。それが企業側に求められる」#不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
ライフサカス西部さん「本来人間は、何度でも輝き直せる」自分にバツがついたと感じる必要のない社会を作りたい。#不妊治療
山中(礼) @reijiyamanaka
FINE松本さん「Diversity &Inclusionの一環として、不妊治療という言葉を入れてもらえたらありがたい」#不妊治療

コメント

斉御司 @saionji1942 2018年7月14日
不妊治療は負担が大きいわりに成功率はかなり低いよ。今必要な人に治療を行うのはやむを得ないけど、あるべき社会の形としては不妊治療の必要性自体を下げたほうが良いと思う。
アリステロス @maboroshi840 2018年7月15日
不妊治療の問題点は、不妊治療の対象に優先順位をつけることが、「てめえはガキを持たなくていい」と宣言することに等しいというところにありますね。不妊治療は妊娠しやすい人に優先して行うことが効率的です。公的な援助がともなう場合、それは子どもの数を増やすという大義名分のもとに行われるわけで、子どもを持つ可能性の低い不妊治療希望者に不妊治療を行うのは税金の無駄という批判はまぬかれません。しかし一方で子どもを持つことを否定することが重大な人権侵害とみなされる風潮も一方にあるわけで、
アリステロス @maboroshi840 2018年7月15日
個人の子どもを持ちたいという希望と、子どもの数を増やすという社会全体の利益とに対立が生じています。不妊治療はそういう意味で政治的にアンタッチャブルなジャンルとなってしまいます。頭の痛い話です。
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