2018年7月17日

プラネット・ウィズ感想

2018年夏季アニメプラネット・ウィズの視聴感想になると思います。現行作品で多分ラストバッターの視聴感想
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

さて、今日からプラネット・ウィズの視聴感想を書いていきませう。今年度を持ちましてロボットアニメ関連の視聴感想が終了する予定ですので、リアルタイムでの放送作品として多分これがラストバッターになると思います。忘れたころに現れるJ.C.STAFF製ロボットアニメであり #プラネット・ウィズ pic.twitter.com/mFjBV0E9DU

2018-07-17 21:06:41
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

多分ダイショーグンから4年ぶりになる所。原作を務められている水上先生について私はよく存じていないのだが、とりあえず第1話を見た感じでは説明関係を結構省いて、インパクトと展開で掴みに入ってきたなと思う他、「悪役の主人公対正義のヒーロー」という構図が #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:08:13
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ロボットアニメでは極めて稀な題材だと思う。この辺りで正直よくわかっていないが妙に輝く力があるのではと感じられるもので、先次第だが化ける可能性はある。とりあえず大まかな粗筋は、主人公の黒井宗矢は記憶喪失の高校生で、なぜかゴズロリの銀子と先生という猫と3人暮らし #プラネット・ウィズ pic.twitter.com/x6bB8mgGJF

2018-07-17 21:11:18
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

この絵面でのっけからインパクトはあるのだが……銀子役が井澤詩織さんだが、髪型のせいもあるのか超電磁砲の黒子を彷彿させる……00年代の新井里美さんと近いなぁとは。彼らが一応保護者替わりで記憶喪失以外は平凡な高校生だったと思われる黒井だが、ネビュラウェポンという #プラネット・ウィズ pic.twitter.com/Xu0inoRj6y

2018-07-17 21:13:11
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

正体不明の巨大兵器が出現したとの知らせが、応戦する自衛隊(ただCG作画が今一つだったのが惜しい)ネビュラウェポンには通用せず、どうやらこのネビュラウェポンが相手のトラウマやifを見せつける幻覚能力があるっぽい。このネビュラウェポンに立ち向かうのが #プラネット・ウィズ pic.twitter.com/WUd748IGHK

2018-07-17 21:15:15
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

グランドパラディンという7人の戦鬼と人が言う……いや、ヒーローたちが変身してネビュラウェポンと戦う。そんな折黒井には銀子から彼らグランドパラディンを倒せと理解しがたい命令が届く。ネビュラウェポンの見せつける幻覚を振り切って彼らを駆逐したグランドパラディンだが #プラネット・ウィズ pic.twitter.com/sJYcThVekW

2018-07-17 21:17:34
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

グランドパラディンの一人虎居に対して、黒井が仮面を着用してその力を渡せと迫る……最も銀子に指示されたとおりに彼は話しているのに過ぎないが。黒井もまた変身……ではなく、先生に食べられ、ロボットに変身した先生に搭乗してグランドパラディンと戦う。ただこのロボットが #プラネット・ウィズ pic.twitter.com/NED7x5aMxl

2018-07-17 21:20:15
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

公式サイトでも名前がないのが少し惜しい。もうとりあえず先生と呼べばよいのだろうか。変身した虎居を倒して彼からグランドパラディンと思われる力の結晶らしきカプセルを手にしたとき、そのカプセルには黒井の過去の記憶とかかわる戦いがあったらしく…… #プラネット・ウィズ pic.twitter.com/HpAvZut5wo

2018-07-17 21:22:47
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

その謎が次回で明かされるのだろうか。今回黒井はとりあえず銀子と先生が保護者として自分を養ってくれたとの理由で一応戦った。公式サイトでは俺が味方したい人だけの味方だ!とのキャッチコピーがあり、悪役を演じる中で黒井なりの正義を見出していくのか。また虎居について #プラネット・ウィズ pic.twitter.com/bQX0trSP52

2018-07-17 21:25:24
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ネビュラウェポンの見せた幻覚で、虎居が火事で母を失ったことが消防士を目指すきっかけであり、それから母を助け出されたifの世界を目にするも、仲間たちからの呼びかけで幻覚を断ち切る。つまりネビュラウェポンを破壊する訳だが、その間際に過去の自分から「お前を許す」との #プラネット・ウィズ pic.twitter.com/im9l5K55oS

2018-07-17 21:27:44
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

台詞があり、グランドパラディンの面々が表向き正義のヒーローだが、裏に何等かのトラウマなどが隠されている可能性はありそう。そんでもって虎居がやられたとの報告を受けた彼らの上司が何らか黒幕なのでは……?とも #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:28:52
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そんな感じで掴みとしてはまずまず成功していると思う。そんでもって「悪役の主人公対正義のヒーロー」という構図だが、過去のロボットアニメでは主人公が逃亡者、被差別側で、敵側が支配者という構図はゴーショーグン、ギアス、鉄血などと数々存在する。敵側が建前は正義面して #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:30:49
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

実際の所あくどいこともやっていることが描かれ、主人公たちに成敗されても良いような理由付けにもなっている。もしかしたら第2話以降グランドパラディンもそうなる(出来ればなってほしくない)とか、上司は少なからずそうなのでは?との可能性もあるかもしれないが #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:32:15
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

敵側が正義の立ち位置であり、純然たるヒーローという例はなかなかない。そんでもって私が近い位置にあると思う作品としては、タイムボカンシリーズと平野俊弘監督作品ではないか?と今の所見解でも書いておこうと思う。タイムボカンシリーズについては平成の作品群になるが #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:33:58
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

タイムボカン王道復古や夜ノヤッターマンなどが、いわば三悪が主人公でヤッターマンが敵側だが正義のヒーローという立ち位置(性格の悪さはともかく)最も王道復古については、タイムボカンシリーズの三悪に焦点を当てたファン向けの作品といった面があり #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:35:14
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

夜ノヤッターマンに関しては……面目ない、私がまだ見れていないので書くことができない。ちなみに怪盗きらめきマンこそ、主人公が怪盗で三悪が花の刑事トリオと名乗っているわけで警察。悪役の主人公対正義のヒーローの構図……では残念ながら花の刑事トリオを見ている限り #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:36:45
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

少なくとも彼らは警察でも正義のヒーローではない。ただタイムボカンシリーズでのドロンボーが怪盗といった立ち位置であり、怪盗対警察、探偵などの怪盗ものの作品の流れをプラネット・ウィズにも当てはまるのでは?との見方があるかもしれない。個人的にルパン対ホームズや、#プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:38:28
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

怪人二十面相などのような怪盗の主人公対名探偵のライバルといった構図がこの作品にもあるのでは?との事を……ロボットアニメで怪盗もののコンセプトが意外と少ない?と調べていてふと感じたりもした。そんでもってもう一方グランドパラディンの描かれ方を見ていて #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:40:12
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

私はゼオライマーの八卦ロボや、ロウランの鋼仙と重なるものがあり、どっちとも平野監督作品になる。この2作品について敵側がそれぞれ個性が際立つワンオフのロボットを駆っており、それを主人公が蹴散らす展開は同じ。この辺りでプラネット・ウィズも7人のヒーローを相手に #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:42:20
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

主人公が蹴散らしていくのなら似ているかもしれない……。また虎居のトラウマ描写で感じたが、ゼオライマーの八卦衆がそれぞれ何らか苦悩する事を抱えている点がグランドパラディンの面々も似たものになるのかもしれない。そんな彼らの苦悩を知っていて敢えて利用するような #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:43:53
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

黒幕らしき人がいるのも……ただゼオライマーはまさに主人公その人が一応そうなので多分そこは異なるとして。ロウランに関しては第1話の導入がプラネット・ウィズと結構近いものがあった。そちらで突如現れた妖怪に対して、正義の防衛組織と思われるASYから鋼仙と呼ばれる #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:45:14
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

スーパーロボット然した機体によって倒され、彼がヒーロー?と思わせた矢先で主人公のロウランが突如現れ、鋼仙をあっさり撃墜してしまった。第2話以降ロウランの視点で話が進み、ASYが実は妖怪と内通していた悪の組織だと判明する訳だったが #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:47:30
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

プラネット・ウィズの方はグランドパラディンの面々がどこまでヒーローであり続けて、覆っていくのかが気になる所だ。余談ながら第1話のどんでん返しはふとロウランやGダンガイオー辺りの平野監督作品とノリが少し似てる気もした。流石にそちらほど勢い重視ではなかったが #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:49:05
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

とそんな感じで、なんとなくタイムボカンシリーズ(の派生作品)と通じうる怪盗ものの作風と、敵側の群集劇、内面辺りは平野監督作品を彷彿させるなと思いつつ、それでも新機軸を感じさせるつくり。銀子可愛いよ銀子、あと先生だがユルいノリとしても結構好き。期待したい #プラネット・ウィズ

2018-07-17 21:50:31
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

続いてプラネット・ウィズについて第2話を見た。なんとなく80年代半ば~後半のロボットアニメを現代風にリファインした印象のあるこの作品。今回判明した謎について、黒井がどうやら銀子たちと同じ世界から連れ出された人間だったらしい事。何やら仲間たちの復讐のために戦うとの #プラネットウィズ pic.twitter.com/B2HbYCJWq9

2018-07-23 00:09:05
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