2018年7月19日

超特急ヒカリアン感想

ヒカリアン全156話の視聴感想となります。電光超特急の方は視聴していましたが本作はほぼ未見です ※総集編の第8、14話はソフト化されておらず、第116、117、120、122、141話は動画サイトでも見つかりませんでしたので欠番です
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

さて、破裏拳ポリマーから代わりまして今回より超特急ヒカリアンの視聴感想でも取り掛かりませう。ショートアニメとはいえ3年分全156話とロボットアニメではおそらく2番目となるロングラン作品。大体4か月分ずつ取り上げていく。ヒカリアンについては電光超特急の方を #超特急ヒカリアン pic.twitter.com/TS2U1ysoIb

2018-07-19 19:34:45
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

昨年に触れたのだが、無印は20年位前に弟が借りたビデオを見たような見なかったような記憶があるぐらいで、実質これが初めてとなる。そんなヒカリアン無印だが、日本のロボットアニメでは初めてデジタル作画を投入した作品だったりする。1997年4月の放送開始の時点からデジタルと #超特急ヒカリアン pic.twitter.com/8WKeHCPLDl

2018-07-19 19:37:15
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

日本のテレビアニメでも大分早い時期からデジタル作画を投入した作品ともいえる。他に第4期ゲゲゲの鬼太郎があったぐらいだが、そちらが途中からデジタル作画を投入しており、デジタル作画を積極的に投入していた東映アニメ関係でも同年9月の夢のクレヨン王国から完全デジタルに #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:38:36
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

移行しており、何気に完全デジタル作画で制作された作品としては多分日本のアニメで一番古い。意外な事だがショートアニメの分労力が比較的少なく済んだ事情も関係あるのかもしれない。またSDロボットアニメかつ戦闘シーンがそこまで激しいものではなかった事も #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:41:22
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

デジタル作画が比較的容易とかだったのかもしれない。ロボットアニメのデジタル作画について、エフェクト関係の作画などが難しいとの事もあってか移行期は遅く、多分私の記憶が確かならばヒカリアンから2年半後のダイ・ガードが完全デジタル作画のロボットアニメとして #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:43:12
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

始まった記憶がある(ただ、セイバーマリオネットJtoXや鋼鉄天使くるみなどの美少女アンドロイド物などを入れるとまた異なる)大体1997~2001年までがロボットアニメのセルからデジタルへの移行期に当たると思われる。なお最後のセル画は一応2003年のアストロボーイ・鉄腕アトムに #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:44:49
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

なるが、ややブランクが空いており移行期間の中で末期にあたるとしたら2002年1月に放送が終了した学園戦記ムリョウが多分該当する。とロボットアニメでのデジタル作画への先駆者との面を持つが、ヒカリアンについて超ワタルの視聴感想でも触れたが、1997~98年のロボットアニメが #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:46:45
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ヒカリアン、超ワタル、カニパン、爆外伝と結構SDロボットアニメが放送されており、いわば第二次乱立期。その中でヒカリアンが最初に現れ3年間の放送を成し遂げて、その後ブランクを挟んで電光超特急という続編が出てきているので、この中では最も成功した作品ではないかと #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:48:13
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ただ、先ほど挙げた他の3作品が総じてヒカリアンより対象年齢が上であり、1990年の第一次乱立期と比べるとヒカリアンへのフォロワー作品と呼べるものは見当たらない。爆外伝シリーズが一応2年放送されるもののこれら3作が盛り上がったかといえば若干疑問符もあり #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:49:50
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

それほどSDロボットアニメが活発化したかになると微妙かもしれない。この辺りは1990年初頭と異なり似たようにSDヒーローたちが描かれたコンパチヒーローシリーズが下火になっていたとか、スーパーカーブームにレースアニメが乱立した時のような状況で #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:51:12
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ヒカリアンの後追いでSDロボットアニメが出てきたが、ヒカリアンのフォロワーとかではないの状況に当てはまるのかもしれない。前置きがもう少し続くわけだが、ヒカリアンが出てきた環境についてふと、初代トランスフォーマーが現れた時のような #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:52:22
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ロボットアニメが高年齢向けへシフトしていく中で、シンプルな流れに立ち返ろうとするように現れたところで重なる感じはする。身近な乗り物に変形するトランスフォーマーに対し、日本の新幹線や列車に変形するヒカリアンの立ち位置も若干重なるかもしれない #超特急ヒカリアン pic.twitter.com/FWC83HaIC1

2018-07-19 19:55:28
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

1997年という時代が結構ロボットアニメでも大きな変化があるのだが、エヴァンゲリオンの放送終了後、エスカフローネ、VSラムネ、ナデシコと高年齢層向けのロボットアニメが多々出てきた頃。一方低年齢層向けの面も持っていた平成ガンダムシリーズがXで一旦終わり、勇者シリーズも #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:57:39
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ダグオンは若干高年齢層を取り込もうとする流れもあった。そして1997年だがこの年にMAZE爆熱時空で初めて深夜枠でロボットアニメが放送された。その為かヒカリアンと同期に朝夕方で放送されていた作品が意外とガオガイガーだけしかない。その中で単純明快なロボットアニメとして #超特急ヒカリアン

2018-07-19 19:59:36
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ヒカリアンが一石を投じたのでは……?と感じなくもない。最も単純明快と書いたものの勧善懲悪というよりライトコメディと呼んだほうが良いかもしれない。電光超特急もやりたい放題していたが、無印も結構フリーダムで感情を持つロボットたちが織り成すキャラクターコメディを #超特急ヒカリアン pic.twitter.com/ni7LDabGvM

2018-07-19 20:01:48
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

描いている。この辺りは日本で放送するにあたってのアドリブによるものだが、半年後に出てきたビーストウォーズシリーズとも似通う部分かもしれない。最もキャラクターコメディだけでなく意外と良い話やそこそこ燃える話などもあったりする訳だが #超特急ヒカリアン

2018-07-19 20:03:24
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

そんでもってヒカリアンの主人公はのぞみだが精神年齢は人間側の主人公・テツユキとほぼ変わらない。このキャラクター付けは結構SDロボットアニメでは珍しい構図だった。厳密にいえば超力ロボガラットの前例はある。ガラット達通学ロボとマイケル達人間のパートナー兼パイロットが #超特急ヒカリアン pic.twitter.com/XWTFOcQ99z

2018-07-19 20:05:59
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

基本精神年齢が同じで友達のように接していた。ただガラットが当時今一つ振るわず終わってしまい、その後のSDロボットアニメでワタルやグランゾートではSDロボットは人間の主人公の親代わり、兄代わりのような大人のキャラクターとして描かれるようになり #超特急ヒカリアン

2018-07-19 20:07:21
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

この辺りはラムネやヘポイにも踏襲される。またその後のアイアンリーガーでもトップジョイが若干幼いが全員子供ではなく若者のようなキャラクターだった。ヒカリアンについて主役ののぞみがテツユキの兄代わりとかではなく、同じ年の友人のようにはしゃいだり喧嘩もしたりする #超特急ヒカリアン

2018-07-19 20:08:56
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

その関係は意外とSDロボットアニメでは珍しい構図だったのかもしれない。この構図はカニパンを経てメダロットやダイガンダーなどの競技型ロボットアニメでの主人公とロボットの関係に案外継がれているかもしれない。#超特急ヒカリアン

2018-07-19 20:10:09
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

と前置きが長くなったので本編を書いていこう。第1~4話までの初期の脚本がまさか雪室先生だったのに驚きだ。ちなみにブラッチャー一味だがブラックエクスプレスの中の人が千葉繁さんではない。流石に相手が悪すぎるが、暴走っぷりが少しおとなしい。#超特急ヒカリアン

2018-07-19 20:11:34
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

第1話が線路のポイントを勝手に変えて列車同士を衝突させる回。のぞみがドジラス、ウッカリーと応戦するも、僕たち武器を持っていないのにと突っ込まれて武器を手放したら彼らの不意討ちを喰らう辺りのやり取りが地味に笑えた。おにぎり大作戦とのサブタイトルについては #超特急ヒカリアン pic.twitter.com/hPj7N1HHuA

2018-07-19 20:13:15
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

テツユキが大阪の祖母からもらったおにぎりをブラッチャーに食べさせて隙を作るという意味。特に初対面っぽいドラマはないが今回でテツユキがヒカリアンたちの存在を知り協力することになる。第2話でミナヨが登場する。電光超特急よりは流石に純粋な子供っぽいが #超特急ヒカリアン pic.twitter.com/Q3rHkttDG7

2018-07-19 20:15:09
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

この時点で周囲を振り回すところは既にある(汗)今回鉄橋でのぞみを縛り付けるブラッチャーの作戦だが、ドジラスとウッカリーがミナヨのカレーを残していることに彼女がキレて食べるまで返さないを発令したので危機を脱する。そんでもって面白そうとの理由で彼女も仲間に加わる #超特急ヒカリアン pic.twitter.com/dhX6wI05YL

2018-07-19 20:16:36
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

第3話がつばさが線路にSLを目撃した為正体を探る話。つばさについてこの頃は気弱なキャラクターっぽく電光超特急の頃とキャラが結構異なる。ちなみにSLはブラッチャーが仕掛けた映写機から現れる訳だが、ブラッチャーは何度も同じことをやって相手がトリックに気づいたときに、#超特急ヒカリアン pic.twitter.com/zBGpzHwX9I

2018-07-19 20:18:29
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