2009年11月29日

公開読書「フリー」岡田斗司夫

まとめました。
岡田斗司夫 公開読書 フリー
woodpine 19655view 17コメント
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コメント

  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:10:27
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:30歳で「フリー」に関して反応が分かれる。30歳以上は疑う。「どうせどっかから金を取るつもりだろう」。30歳以下は「そんなの当たり前でしょ?」
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:10:41
    RT @ToshioOkada: このような20世紀型のフリーは、単なるマーケティング手法。しかし21世紀型フリーはまったく新しい経済モデルになる
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:11:28
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:フリーの4分類①直接的内部相互補助「ひとつ目を買えば二つ目はタダ!」②三者間市場「広告収入」③フリーミアム(前述)④非貨幣経済「Wikipedia」
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:12:15
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:教訓「人々は最悪の予想を信じたがる。なぜならば生存するためには、なにかが希少であることに敏感であるべきだから」
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:15:04
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』ペニーギャップの実例。行動心理学の実験より。高級チョコを15セント、安物チョコを1セントで売る。73%の人が高級チョコを指示した。安物をタダ、高級を14セントにしたら、爆発的に安物の支持率が増えた。両者の価格差は前と同じ14セントなのに。
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:15:29
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』「心理的取引コスト」とは?人間は本来怠け者なので、考えずにすむことを選びやすい。たとえ1円でも有料は「それだけの値打ちがあるか?」と考えなければならない。しかし無料なら心的取引コストはゼロで、我々は無条件で決断できる。
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:18:24
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:ゼロ億ドル市場(フリーが一つの市場を終焉させ、新市場を作る)高価なブリタニカ百科事典が持っていた優秀なセールスマン軍団は、マイクロソフトの安価なCD-ROM版百科事典で一気に「武器→お荷物」になった。後に無料のWikipediaは安価なCD-ROMさえ駆逐した
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:19:45
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:対してGoogleが売ってるのは広告スペースではなく、検索エンジンの「結果」、すなわち「ユーザーの表明した興味そのもの」。それは希少な情報=資源である
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:20:52
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:音楽業界のフリー化への流れは「音楽そのものはフリーに」「ライブやグッズ販売など周辺ビジネス、いわゆる360度ビジネスで繁盛する」とまとめられる
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:22:35
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:バーガーキング「フェイスブックの友人を100人削除したらワッパー1個プレゼント」キャンペーン。フェイスブックとは人数無制限のmixiマイミクみたいなもの?つまり「注目と評判」には価値があるし、通貨になりうる。わりとすごいこと、サラリと言ってるよ、このくだり!!
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:22:58
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:世の中に供給される注目は、はたして有限の枠があるのか?誰かが注目されたら他の人の注目は減るのか?答えは不明。しかし無料経済の総規模を作者は米国内で1500億ドル、全世界で3000億ドル以上と見積もる。フリーは国家経済以上の規模をもつ。けっして小さくない国家の
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:23:56
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:最古の経済原則「あらゆる潤沢さは、新しい希少性(需要)を喚起する」 つまり無料でコーヒーの味を知っちゃうと、高価なプレミアムコーヒーも飲みたくなる、ということかな?
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:24:17
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:オンラインの世界ではますます多くの製品がデジタル化→無料化する。お金は市場における最大のメッセージではなくなり、それにかわって二つの非貨幣要因が浮上する。それは「注目経済」と「評判経済」だ。
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:25:54
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:希少なものは時代で変わる。かつてハードディスクの容量は高価で希少だった。世代によっては浪費を嫌う。長距離電話が高価だった世代は、電話を短時間で済ませようとする。改革者は新たに潤沢になったものの浪費法を考える。アラン・ケイはCPUを無駄遣いしてGUIを考えた
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:26:56
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:第14章「フリー・ワールド」 中国とブラジルはフリーの最先端。何が学べるか?
  • littleloro @littleloro 2010-02-20 10:31:16
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:「フリーは労働や生産に価値を認めない世代を生む」反論「ビクトリア朝の人々は『潤沢な蒸気パワーは子どもたちから筋力を奪う』と嘆いた。我々はもはや夜明けに乳搾りに行かないけど、労働への意欲は失っていない。評価しなくなるのではなく、評価の対象が変わるだけ」
  • @nupo_comic 2010-02-21 20:27:14
    RT @ToshioOkada: 公開読書『フリー』:岡田が面白がったこと「パラドクスと矛盾は違う。矛盾は思考停止を生むが、、パラドクスは関係を活性化する。男は女と暮らせない。でもあの女と暮らしたい。だから結婚生活は面白い。知的財産は保護に賛成反対、どっちの意見も完全に筋が通ってる。パラドクスだ」

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