沖縄県知事職務代理者が辺野古埋立の承認撤回という重大な決定を下すことについて

沖縄県知事職務代理者が辺野古埋立の承認撤回という重大な決定を下すことについて
政治 沖縄県知事 沖縄県 辺野古 翁長雄志
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右近衛少将 @RunForTheR
首長が欠けた場合の職務代理者には原則として首長の職務権限全てを代理出来るらしいが、賠償請求される危険性を怖れた代理の副知事が「選挙で選ばれた県知事の判断に」と承認撤回を先送りしたとしてもそれを責めるのは酷だよなぁ。まぁ、先送りしたらしたで別の危険が迫りかねないけど
右近衛少将 @RunForTheR
@sorekaradoushit 手続きとして明日の聴聞を経てからですから
右近衛少将 @RunForTheR
翁長存命の時ですら聴聞から一週間にも満たない期間の精査で承認撤回に踏み切る事には疑問視する声があったのに、『前知事の意志』がそうであったとしても選挙で選ばれたわけではない職務代理者が短期間の精査で辺野古埋立の承認撤回という重大な決定を下すというのは行政の判断としてどうなのだろう
右近衛少将 @RunForTheR
加えて翁長という重石が亡くなった今、承認撤回そのものに否定的な県庁内部を職務代理者がまとめられるのかという疑問も。新しい知事が決まるまで職務代理者はこれまでの事例とは比べ物にならない難しい舵取りを迫られる事になるのでは
右近衛少将 @RunForTheR
行政上の建前として承認撤回に必要なのは『前知事の意思』ではなく『聴聞での防衛局の弁明を精査した上での相当という判断』だと思うのだが、承認撤回の表明は県庁内の反対意見を翁長が押し潰して強行した感があるのでこの辺りはホント興味深い
右近衛少将 @RunForTheR
「翁長知事が承認撤回の意向を固めていたから」で承認撤回が出来るのならば何のために聴聞を行い、何のためにその内容を審査するんですかね?(´・ω・`)
右近衛少将 @RunForTheR
問題は職務代理者とは言え副知事に過ぎない謝花が承認撤回という重大な決定を下せるのか否かだな。そういう前例ってあるのかな? 【翁長氏死去】謝花副知事が埋め立て承認撤回へ予定通り「聴聞」実施を表明 sankei.com/politics/news/…
右近衛少将 @RunForTheR
謝花が県知事選に出るか出ないかの最初の試金石は土砂投入までに職務代理者として承認撤回するか否かかな
右近衛少将 @RunForTheR
不謹慎な例えばの話だけど、基地移設容認の県知事が急逝して副知事が職務代理者として移設工事に必要な重大な決定を下すという事態が起きた場合、反基地はそれを認める事が出来るのだろうか
右近衛少将 @RunForTheR
「翁長知事の遺志を継いで承認撤回すべき!」と吹き上がっている反基地って、碌な議論も経ずに『職務代理者が重大な意思決定を下す』いう前例が作られてしまう事に疑問や危機感を感じていないのだろうか。この手の事に危惧する声を上げるのはいわゆる左翼だと思っていたのだが
右近衛少将 @RunForTheR
原則としては職務代理者による承認撤回は可能だが、その原則には「首長が表明していたからOK」とか「首長が公約にしていないからNG」なんてモノは無いわけで。今回の件は移設容認反対云々関係なく問題が残りそうな気が
右近衛少将 @RunForTheR
結果論だが、やはり4月の時点でオール沖縄が心を鬼にして翁長に引導を渡すべきだったのでは 翁長知事死去:政局大変動、9月に沖縄県知事選 今後の新基地対応見通せず okinawatimes.co.jp/articles/-/296…
右近衛少将 @RunForTheR
翁長の辺野古移設対策って容認派にとってだけでなく反対派にとっても褒められたものじゃないよなぁ。厳しい言い方をすると『中身空っぽの旗印』だったとしか
右近衛少将 @RunForTheR
一回で聴聞を打ち切れば間違いなく国は裁判でそこを突いて来るわな 新基地建設、きょう沖縄防衛局から聴聞 埋め立て承認撤回に向け >9日で終了すれば撤回の環境が整うが、2回目の聴聞が必要と判断されれば撤回の時期が流動的になる可能性もある okinawatimes.co.jp/articles/-/296…
右近衛少将 @RunForTheR
土砂投入を止めるには聴聞を一回で打ち切り承認撤回を17日までに行う必要があるが、先の承認取消は聴聞(防衛局は出頭せず)が10月7日、承認取消が6日後の13日。出頭に応じなかった承認取消と同様の短期間で審査を終える事は聴聞を一回で終わらせる事と合わせて本当に行政手続上適切と見られるのだろうか
右近衛少将 @RunForTheR
翁長の急逝によって来月に県知事選という状況の変化が生じた事を考えると「新しい知事の判断に委ねる」と承認撤回を先送りする事と引き換えに土砂投入を一時凍結してもらうという交換条件ならば国も応じるのでは
右近衛少将 @RunForTheR
県は聴聞を一回で打ち切る必要もなく聴聞の審査を極々短い期間で終わらせるという無理をせずに済み、県知事選で翁長の後継者が勝った場合に起きるであろう裁判での不安材料を潰せるし。政府としても「配慮した」という大義名分が得られるので悪い取引ではないと思うのだが
右近衛少将 @RunForTheR
@naname_type2 原則としては職務代理者による承認撤回は可能なようですが、移設容認反対云々関係なく「知事不在で本当にそこまでいっちゃっていいの?」という疑問が…
右近衛少将 @RunForTheR
「死期を悟り最後の力で承認撤回を」と翁長を悼む声に「あのタイミングは選挙に利用するため」と非情な現実を突き付ける朝日△ >あまりに早く「撤回」に踏み切ると、国に対抗手段をとられ、選挙前に決着してしまいかねない。時機を慎重に計り、土砂投入直前で撤回を表明した asahi.com/articles/DA3S1…
右近衛少将 @RunForTheR
>作家の目取真俊さんは、今日も海で工事が行われていることに「本来なら喪に服すべきなのに挑発的行為だ」と憤りました 県庁は喪に服して業務を停止してるのか?(´・ω・`) twitter.com/times_henoko/s…
右近衛少将 @RunForTheR
聴聞が今日の一回で終わるか否か。まずはそこだな 普天間の辺野古移設「唯一の解決策」=沖縄県、午後に防衛局から聴聞-菅官房長官 jiji.com/jc/article?k=2…
右近衛少将 @RunForTheR
>政府が17日に予定している移設埋め立て海域への土砂投入の対応については具体的な言及を避けた 県の出方次第だが国が承認撤回抜きで土砂投入を一時ストップさせる可能性は十分に有り得るかと(´・ω・`)
右近衛少将 @RunForTheR
これ以上問題をややこしくしたくない国と知事不在で責任を取りたくない県との間での妥協、利害の一致が生まれる可能性は少なくないと思うが、問題は反基地がそれに納得するかどうかだよなぁ。翁長が許容されていたからと言って代理人も許されるとは限らないし
右近衛少将 @RunForTheR
『翁長県政の後継者』というイメージ戦略で考えると謝花が適任かもしれないが、副知事になったのが今年の4月、数年前までは部長だった事を考えると沖縄政界の貫目的にどうなのだろう
右近衛少将 @RunForTheR
承認撤回を強行すればこの部分が裁判でどう判断されるか >日程が通知されてから聴聞が行われるまでの期間が短く、十分な準備ができなかったとしたうえで、県からのより詳しい説明を踏まえて反論する必要があるとして、聴聞の手続きを継続して行うよう求めたということです www3.nhk.or.jp/news/html/2018…
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