yurodivy(佯狂者)さんのロシアの旅

yurodivy(佯狂者)さんによる、ロシア(モスクワとサンクトペテロブルグ)の旅の記録です。 ご本人の許可をいただき、まとめました。
モスクワ サンクトペテロブルグ ロシア
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今年もまたロシアに行ってきた。今年は極東ではなく、モスクワとサンクトペテロブルグ。2年前シベリア鉄道で向いのベッドだったロシア人の医学部教授に、”ロシアを知りたければ、極東だけじゃなくてモスクワ、サンクトペテロブルグも見るべきだ”と言われたことがきっかけである。
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まずはモスクワ。写真は、モスクワ中心部付近の芸術家アパート。典型的なスターリン様式である。マンハッタンの摩天楼群にコンプレックスを持っていたスターリンの命で建てられたこのような建造物を、スターリン様式という。 pic.twitter.com/zp9ToSoCTr
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むこうに見えるのが、有名な聖ワシリー寺院。クレムリンと勘違いされることがあるが、隣接しているだけで、クレムリンの外側にある。 pic.twitter.com/nAPs9DVjGp
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クレムリンの尖塔頂上の赤い星。共産主義を捨て去った今も、モスクワの夜に燦然と輝く。 pic.twitter.com/QNewzYMztb
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クレムリン周辺のレーニン図書館。 pic.twitter.com/xSuBm87AlW
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モスクワの地下鉄に乗った。写真は、地下鉄駅の壁の駅名表記。基本はキリル文字表記だけで、英語表記や隣の駅の駅名なんかは、ホーム中央付近にいかないと分からない。しかも、車内に現在位置の電光表示もないため、外国人には利用しにくいと思う。 pic.twitter.com/7dsTZGcAma
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地下鉄駅構内。装飾は実に素晴らしい。 pic.twitter.com/wm63IxISQ3
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地下鉄駅の天井画。レーニンおじさんが描かれている。 pic.twitter.com/chGvdIPOI4
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鉄道駅の屋根の上に残る”CCCP”の文字。これは”シー・シー・シー・ピー”ではなく、キリル文字なので”エス・エス・エス・エルゥ”と読む。ソビエト社会主義共和国連邦の略称。今も街中に、ソビエト時代の痕跡が多く残っている。 pic.twitter.com/y1ZRzybAVY
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クレムリンに隣接した永遠の火(無名戦士の墓)の、衛兵の交代場面。 pic.twitter.com/JN3W3mZELx
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クレムリンのヴァスクレセンスキー門。門前の馬に乗った人物は、ソビエト赤軍のジューコフ将軍の像。そう、ノモンハン事件で大日本帝国陸軍と干戈交えた、あの将軍である。 pic.twitter.com/ucgAF8cTmi
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赤の広場に行ってみたが、何か客席を組む工事をしていて、右側のレーニン廟にも近づけなかった。ちょっと残念。 pic.twitter.com/YVvALVyx0Z
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赤の広場の横にある大きな建物、最初宮殿か何かかと思ったら、これが帝政ロシア時代からある老舗、グム百貨店だった。 pic.twitter.com/iqzkXXx49A
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グム百貨店に隣接した、ニコリスカヤ通り。 pic.twitter.com/HnZIvUCN1N
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いよいよ聖ワシリー寺院へ。同寺院は、かつてイワン雷帝がカザン征服を記念して建てたものであり、後に佯狂者ワシリーを記憶する小聖堂が加えられたことから聖ワシリー寺院と呼ばれる。モスクワ府主教を平気で殺すイワン雷帝も、佯狂者だけは畏れ敬った。 pic.twitter.com/DVuQTsJ66R
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下から見上げるとこんな感じ。外国人の場合、日本円で二千円程度の拝観料がかかる。中は博物館となっており、迷路のよう。確か内部は写真撮影禁止になってたはずだが、みんな平気で撮りまくってる。(私は撮らなかった。) pic.twitter.com/Q6SeDqqCJ3
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次、グム百貨店の中に入ってみる。中はたくさんのテナントに分かれており、各種ブランドの服、アクセサリー、香水、化粧品、靴、電気製品、本、おもちゃなんでもある。 pic.twitter.com/uqlHwwAOlq
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グム百貨店は複数の建物に分かれており、建物の間はアーケードで覆われ、建物同士は橋で連結されている。 pic.twitter.com/o1Ko4hDixw
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グム百貨店内にあるロシア料理のセルフ式レストラン、ストロバヤNo.57。この日はここで食事した。 pic.twitter.com/dOwg31Clsc
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ロシア名物、コートを着たニシン。日本人的には見た目はきついかもしれないが、慣れると結構いける。 pic.twitter.com/LpHo0koRdn
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