福田充教授の真備町被災地調査

日本大学危機管理学部教授 18/8/16--- 西日本豪雨における災害情報の伝達と住民避難行動の問題について検証、解明する社会調査のため被災地プレ調査、ヒアリング
1
福田充 Mitsuru Fukuda @fukuda326
日本大学・福田充研究室による西日本豪雨災害の被災地調査、これから岡山県倉敷市真備町をはじめ、広島県広島市、安佐北区、安佐南区、坂町、呉市、三原市、そして愛媛へと続けます。真備町など水害被災と異なり、広島県各地は土砂災害が中心で、豪雨災害の被害、状況の個別性はあまりに多様です。
福田充 Mitsuru Fukuda @fukuda326
【被災地調査①】今日8月16日(木)から西日本豪雨災害の被災地調査のため訪問しています。今日は岡山県倉敷市真備町の洪水被災地です。真備町箭田の市役所真備支所では1階が水没して困難となった転入転出など一般業務が今日から再開。ボランティア団体も瓦礫撤去作業のための粉塵用マスクを配布。 pic.twitter.com/tP67imYwB0
 拡大
 拡大
 拡大
 拡大
福田充 Mitsuru Fukuda @fukuda326
【被災地調査②】倉敷市真備町水没地域の広大さと被害の甚大さを現地で実感。小田川の決壊箇所、さらには決壊した小田川の枝流の細さに現場を見ると改めて驚きます。西日本豪雨における災害情報の伝達と住民避難行動の問題について検証、解明する社会調査のため被災地プレ調査、ヒアリングを続けます。 pic.twitter.com/p26Kk18Ebd
 拡大
 拡大
 拡大
 拡大
福田充 Mitsuru Fukuda @fukuda326
【被災地調査③】西日本豪雨の被災地、倉敷市真備町の被災状況プレ調査を実施しています。小田川氾濫により真備町箭田は真備町支所、農協、真備陵南高校を中心に住宅街が広範囲に浸水被害。真備町有井も県道281号沿いの天満屋など店舗も浸水被害で再開できず復旧中、真備町川辺も広範囲に浸水被害。 pic.twitter.com/g6Zf7COe2F
 拡大
 拡大
 拡大
 拡大
福田充 Mitsuru Fukuda @fukuda326
【被災地調査④】倉敷市真備町。がれき土砂の搬出は少しずつ進んでいますが、1階2階まで浸水した家屋、店舗、学校の再開、生活再建はまだこれから。町全体の復興のために総合的な復興プランが必要です。復興政策、河川氾濫水害対策、災害情報伝達と住民避難など災害対策のための調査を続けます。 pic.twitter.com/3h2yjYQDrm
 拡大
 拡大
 拡大
 拡大
福田充 Mitsuru Fukuda @fukuda326
【被災地調査⑤】西日本豪雨の倉敷市真備町被害。僕がこれまで経験してきた水害調査、新潟水害や豊岡水害、兵庫県佐用町、常総市水害とも異なる要因と共通点が入り混じる複雑な問題。豪雨による河川氾濫を防ぐ堤防や水位操作などハードの対策と、特別警報と避難指示などソフトの対策の両面の必要性。 pic.twitter.com/NS0lJ1vfXe
 拡大
 拡大
 拡大
 拡大
福田充 Mitsuru Fukuda @fukuda326
【被災地調査⑥】西日本豪雨災害の被災地の一つ倉敷市真備町はあの吉備真備の出身地。有力豪族の子息として、遣唐留学生に抜擢され19年もの間、中国の律令制度など政治と経済、文化、技術を学び、帰国後の日本に持ち帰りました。そして、再び遣唐使として唐に派遣、命をかけて二度大陸に渡りました。 pic.twitter.com/kJOsHvSpW1
 拡大
 拡大
福田充 Mitsuru Fukuda @fukuda326
【被災地調査⑦】倉敷市真備町。真備町は吉備真備の出身地。吉備真備にまつわる吉備寺、まきび公園は洪水被害を免れ無事でした。真備町でも少し高台にある地域は水没を免れています。こういう歴史や文化の観光資源からも復興の力になります。 pic.twitter.com/R5vUzSTGFC
 拡大
 拡大

コメント

大熊正喜 @ookumamasa 2018年8月20日
まとめを更新しました。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする