2018年8月18日

さいころボットコンボック感想

コンボック全24話の視聴感想になると思います。
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

TIMEDRIVERから代わりまして今回からさいころポットコンポックの視聴感想を書いていく。お盆がクライマックスを迎えている事と、00年代前半の作品がリアルタイムを除いて一番残っていることもあり、視聴感想の労力が少なさそうなこの作品を真っ先に取り上げることにした #さいころボットコンポック pic.twitter.com/Ox6debRvpD

2018-08-18 10:04:10
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

この作品について、日韓合作で韓国で先に放送されたのちに、日本でおはスタの帯番組として分割放送されていたらしい(その為かちょくちょくアイキャッチが入る)なお一応XEBEC作品で、シリーズ演出が羽原信義氏、OPEDがangelaとなかなかロボットアニメファンとして #さいころボットコンポック

2018-08-18 10:06:31
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そそられる所はある。シリーズ構成は初期勇者シリーズの平野靖士氏との事で、今作もコンポックら意志を持つロボットとの交流劇、世界征服を企む悪の科学者との戦いなど初期勇者シリーズの面影を残す所もある。なお主役ロボ・コンポックの中の人は松本保典さんなので #さいころボットコンポック pic.twitter.com/nRGNpudtS7

2018-08-18 10:08:19
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ファイバードを思い出された方もいらっしゃるかもしれない。概ねの粗筋と第1話について書いていくとネオ武蔵野シティに引っ越した主人公剣イチローが、コンポックを修理したことでロボットクラブチーム・ロボピットのメンバーとして迎え入れられる。そして同年代の仲間も #さいころボットコンポック pic.twitter.com/r9xSKBG1C2

2018-08-18 10:11:28
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

同じパートナーロボットを所有しており、彼らとともに世界征服を企むプロフェッサーKの野望を粉砕するといった、ロボットをパートナーに持つ子供たちと悪の科学者の戦いといった勇者シリーズやゴールドライタン辺りを彷彿させる懐かしみのある作風ともいえる。ちなみに #さいころボットコンポック pic.twitter.com/OLSUSLGGbN

2018-08-18 10:14:02
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

プロフェッサーKの中の人はチョーさんなので結構アドリブが多くビーストウォーズを彷彿させなくもない。またメガネ君のタクミの中の人が福圓美里さんで00年代前半は少年役もそういえばやられていたなぁとも思ったり。ヒロインのユリとパートナーロボット・ドンドンは #さいころボットコンポック pic.twitter.com/nPOQIFLoF3

2018-08-18 10:15:53
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

長谷優里奈さんと若林直美さんなので後の雪歩と律子になる。第2話はレストランを経営するイチローの父はロボット嫌い(一応従業員にロボットは使っているが)とのことでコンポックを家に置くかどうかで衝突する。男手一つで息子を育ててきたっぽいが、第6話でも衝突する事が #さいころボットコンポック pic.twitter.com/Gk1JzK9eDQ

2018-08-18 10:22:43
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

あり、その傍ら息子を案じることも多くこの父親との関係はふとダ・ガーンを彷彿させなくもない。そしてこの話からロボットに内蔵されているクリスタニウムをプロフェッサーKが狙っているようなことが判明する。そのクリスタニウムはロボットのエネルギー源だが暴走して #さいころボットコンポック pic.twitter.com/L5jV6Pb30e

2018-08-18 10:26:15
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

制御が効かなくなることがあるらしい。第5話ではこの世界の警察、消防ロボットはHEROという危機管理プログラムを搭載されているらしいが、そのプログラムを作成して搭載することについて特にアマチュアでも基準を満たしていれば問題ない、現場での仕事なので #さいころボットコンポック pic.twitter.com/YRmxuWtjq2

2018-08-18 10:29:17
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

マニュアル通りのデータだけでなく、最前線で活動する消防隊員などのデータをフィードバックさせる方が望ましいなど妙に凝っているネタがあった。巨漢ポジの竜太がパートナーのブルモーターにHEROプログラムを搭載するが、搭載すると変形が可能になることを触れていた。#さいころボットコンポック pic.twitter.com/yLDZawr5Vk

2018-08-18 10:31:15
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

本体をプログラムに合わせて改造する必要もあるのはともかく、危機管理で何故ジープに変形するのかだが、現場へ急行する意味があるとかなのかもしれない。第6話は一応コンポックを家に置くことは許可したが、ロボットの改造や開発に没頭するイチローに対して、成績不振で #さいころボットコンポック pic.twitter.com/oen5LJqsdq

2018-08-18 10:33:29
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

父と衝突して家出してしまう話。彼らロボピットの後見人的な女性・伊音からはイチローの父が頑固なロボット嫌いとの事について腹を立てているっぽいが、それと別に父としての頑固さについて自分の父と同じだと重ねている節もある。また今回でクリスタニウムが天宮博士の #さいころボットコンポック pic.twitter.com/8ToVC7rbq5

2018-08-18 10:35:10
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

研究していたものらしいが、1年前の事故で行方不明になった事、またプロフェッサーKがかつて天宮博士との研究仲間だが追放されたとの過去が判明する。と大体そんな感じ。 #さいころボットコンポック

2018-08-18 10:35:45
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

続いてさいころボットコンボックについて……先ほどマラソン視聴と書いたわけではないが、明日の視聴スケジュールとの兼ね合いで最後までもう視聴した。総評を交えながら書いていくと、本編は主に2部構成になっており、1クール目はクリスタニウムと天宮博士の行方を追って #さいころボットコンボック

2018-08-18 21:14:36
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

プロフェッサーKの野望に立ち向かう。なおクリスタニウムについてロボットのエネルギーではなく、天宮博士が研究していた新エネルギーであり、1年前の実験事故で研究所にいたロボットたちがクリスタニウムの粒子を浴びてしまい、クリスタニウムが発動すると超パワーを #さいころボットコンボック pic.twitter.com/SLuu8zhNEv

2018-08-18 21:18:11
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

暴走を引き起こすのだが、コンボックだけクリスタニウムを搭載していてかつ、制御できることが主役として超越した性能の秘密となっている。プロフェッサーKはクリスタニウムはAIを搭載するロボットのエネルギーには不向きだが、純粋なる兵器のエネルギーには十分 #さいころボットコンボック pic.twitter.com/WBp0e25yf3

2018-08-18 21:21:00
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

通用するとの事で、クリスタニウムを制御できるコンボックを兵器として転用しようと狙う。ただ前半についてプロフェッサーKの上司として正体不明のエイリアンが黒幕として君臨していたが、第12話での敗北を最後に登場しなくなる。このエイリアンの目的なども #さいころボットコンボック pic.twitter.com/oRfEhiYiWS

2018-08-18 21:22:52
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

残念ながら判明しないので一体何者かは藪の中である(汗)なお天宮博士はプロフェッサーKにより幽閉されていたが、第11話でイチロー達に救出される。コンボックも彼が開発していたことが明かされる。プロフェッサーKが操るマグナベイダーを退けて第1部が終わるが、#さいころボットコンボック pic.twitter.com/zxgFP45RR8

2018-08-18 21:25:34
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

クリスタニウム関係のネタは第1部の終了とともにフェードアウトしてしまう(汗)第13、14話は番外編的な話で、第13話は野生化したネズミロボット駆除のコメディ、第14話は背が低いことをコンプレックスにするタクミが搭乗型ロボットで背の低さを補おうとするも #さいころボットコンボック pic.twitter.com/8WRjSxBgLA

2018-08-18 21:27:23
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

その巨大ロボットタクミネーターが人間の怒りを増幅させてエネルギーとする仕組みの為、そのロボットにタクミが取り込まれる危機に陥る。第15話からは第2部でプロフェッサーKがマグナべーダーに代わる究極のロボットとして、相手の姿に化けるだけでなく、相手の能力を #さいころボットコンボック pic.twitter.com/TkF29vSAPR

2018-08-18 21:29:44
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

奪うことができるロボット・ミラーを開発。コンボックをコピーする目的とともに他の優れたロボットの姿や能力もコピーしていく。やがて彼自身独自の姿としてブラックベイダーKといういわばライバルポジのロボットとして君臨するようになる。あらゆるロボットに変化して #さいころボットコンボック pic.twitter.com/HphWDcW0QC

2018-08-18 21:32:34
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

相手をかく乱することができる強敵でもある。だが彼自身数々のロボットをコピーしていった結果、ロボットは人間より優れていると自惚れるようになり、プロフェッサーKとの確執も表面化していく。第21話からクライマックスに突入する流れで、イチロー達がプロフェッサーKが #さいころボットコンボック pic.twitter.com/0QB0JxNfiv

2018-08-18 21:34:42
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

子供の頃に開発したロボット・カモン2号(プロフェッサーKの本名がコノバ・カモンとの事から、ちなみに「この馬鹿もん!」になるので、彼は本名を嫌っている)を廃棄場から見つける。プロフェッサーKが今も友人だと信じており、プロフェッサーKもかつての自分の発明品を #さいころボットコンボック pic.twitter.com/pByc0BQnVi

2018-08-18 21:36:33
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

未だ愛着があるなど意外な人間味を見せるが、ただ何故道を踏み外したかはよくわからない(ただロボット以外の友達はいなかったとかに関係あるかもしれない)一方天宮博士が自己回復・増殖するいわばクローン金属の研究を進めている事から、プロフェッサーKが研究所に侵入し #さいころボットコンボック pic.twitter.com/pX6QuZiGrj

2018-08-18 21:39:02
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

カモン2号は彼が未だ悪人ではないと信じているゆえに説得する。これにプロフェサーKも躊躇を見せるのだが、ブラックベイダーDから始末されてしまう。子の彼の最期には涙して撤退するプロフェッサーKだが、最もこの後もあんまり変わっていない様子で悪事を続けているので #さいころボットコンボック pic.twitter.com/GH8ZAqYSXU

2018-08-18 21:40:50
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