10
ツイートまとめ 平成30年7月豪雨で大規模水害を招いた「ダム神話」と「治水関係公共事業費削減の始まりは?」まさのあつこさん・昼寝猫さ.. 実は、ダムは洪水対策としての有効性は低いという話。場合によっては、危険性が増す事も。 まとめ途中から、昼寝猫さんによる「諸々の分析」 まとめ終盤に関連報道等 8258 pv 148 5 users 16
日付切取線 @krtr_date
✄------------ 8/30(木) -----------✄
まさのあつこ @masanoatsuko
本気で考えていること。結果を出したいから、一歩踏み出すのがものすごく怖い。 でも情報提供活動、始めますよ。明日から少しづつ。 pic.twitter.com/E0KTvsHISW
 拡大
日付切取線 @krtr_date
✄------------ 8/31(金) -----------✄
まさのあつこ @masanoatsuko
そんなわけで今朝から始めます。諸々差し迫ることがある中でタイミングは悪いけれど。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
最初に示した 右図は愛媛県肱川(ひじかわ)の集水域です。2つの既存のダムとこれから建設予定の山鳥坂ダム計画があり。 左図は国交省が検証の場に出した豪雨図です。野村ダムの集水域には流域全体の中でも特にたくさん降り注いだことが示されています。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
さてそんな肱川における7月豪雨ですが、ダムと河道で行ってきた治水のあり方は命を救えたのか、ということが、教訓をとらえる上での視点です。目次。 pic.twitter.com/ImfbwBXio0
 拡大
まさのあつこ @masanoatsuko
今回の肱川における被害は但し書き操作によるもの。そこで国土交通省にヒアリングした後、7月3日から7日までの流入量(青)、放流量(赤)平均流域時間雨量(グレー)そして水位を野村ダムと鹿野川ダムのそれぞれ数値でもらい、グラフ化しました。 pic.twitter.com/3b7IZPtYhs
 拡大
まさのあつこ @masanoatsuko
報道で出てきたグラフは7月5日ぐらいから3日間ぐらいのものですが、 実は但し書き操作が始まる4日前、7月3日の朝から既に、ダムが満杯にならないために流入してきただけ放流していたことが、このグラフで分かります。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
これが貯水機能も集水域もより小さな方の、より上流側にある「野村ダム」です。 7月3日から7月7日までの流域平均雨量、流入量、放流量です。 赤と青の線はほぼずっと重なっています。 pic.twitter.com/ikp52Z4OvE
 拡大
まさのあつこ @masanoatsuko
こちらが鹿野川ダム。ダム操作規則等に記載された水位に従いどれぐらいどう放流するか、どのタイミングで自治体に知らせるかなどが決まっており、その通りに操作しましたと説明しているので、その説明もグラフに落としてみました。 pic.twitter.com/5GWwEU9tFD
 拡大
まさのあつこ @masanoatsuko
「予備放流」とか「事前放流」とか、ダム操作のタイミングが色々ありますが、近年、例えば紀伊半島豪雨で発電ダムが放流、多数の死者が出たり、ゲリラ豪雨や長時間豪雨や雨のパターンが変わってきたことから、ダム操作の点検が必要だねとなってきました pic.twitter.com/DWu1xsPHW3
 拡大
まさのあつこ @masanoatsuko
防災減災のためにダムを柔軟に操作しましょうという点検要領は昨年夏に出ています。 が、なんと発電ダムは点検の対象ではありません。 また多目的ダムでも利水容量に食い込まずにまず洪水調整容量で努力することが基本です。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
利水容量に食い込んで余分に前もって放流するには、水利権者との合意が必要です。 なんと今回、鹿野川ダム管理者の国交通省は愛媛県と口頭で合意(本当は文書が必要)して利水分を放流したとヒアリングでは述べています。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
そんなわけで、命が危なくても、水利権、経済が常に考慮されて、「治水」が行われてきたことが、分かりました。 続きは帰途に。 pic.twitter.com/5buZFOOroq
 拡大
日付切取線 @krtr_date
✄------------ 9/1(土) ------------✄
まさのあつこ @masanoatsuko
昨日も氾濫被害が起きた。 本日も移動しながら、「集水域管理」問題の続きおば。 日本では「河川管理」の名のもとに「ダムが洪水と渇水を防ぐ」との安全神話が蔓延して、いざという時こそ、人々を危険にさらしてきた。 それを是正していくためのつぶやき。
まさのあつこ @masanoatsuko
野村ダムや鹿野川ダム緊急放流の結果、人々が命を落としたのは7月7日。予備放流が始まったのは3日のこと。その後も以下のダム操作規則群に沿って操作。しかし、操作通りで「殺人放流」になってしまった。逃げなければそうなることを知っていてです。 pic.twitter.com/vKxpZCkvGY
 拡大
まさのあつこ @masanoatsuko
だから ダムも、ダムの操作も、 その能力は限定的であり、 誰もがまず、 そこを認める必要がある。 (河川管理者である国土交通省を免責するわけではない) そこが今回の7月豪雨から学ぶためのスタート地点。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
そのスタート地点から改めて、国土交通省が「河川管理」という限定的な捉え方で治水をしてこようとしていたかをおさらいする。そこからも多くを学べるから。 概ね100年を見通す河川整備基本方針と30年の河川整備計画を見ると3つの特徴がある。 pic.twitter.com/10neByvIIc
 拡大
まさのあつこ @masanoatsuko
特徴の一つは大洲市の中心である大洲盆地は洪水の常襲地帯であること。 pic.twitter.com/KLPD3Y1gH9
 拡大
残りを読む(175)

コメント

内田 @uchida_kawasaki 2018年9月5日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年9月7日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年9月11日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年9月12日
ツイート追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年9月13日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年9月13日
今朝のツイートを追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年9月18日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年9月21日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年9月29日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年10月12日
20181011報道「国交省:ダムの洪水調節に制度創設へ - 毎日新聞」に関連するツイートを追加しました。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする