2018年9月23日

Italian grenade&mine : Firearms Bot in WW2

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWIIイタリア軍の手榴弾及び地雷に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

OTO M35を投擲する伊軍。 OTO M35はイタリア軍の破片手榴弾であり、着地の衝撃感知で即時起爆する着発信管を搭載した。だが、雪や砂地では着弾の衝撃が緩和、作動不良を起こす例が相次いだ。この不発弾は僅かな衝撃で誤爆する為、不用意に接触した兵を敵味方問わず殺傷した。 pic.twitter.com/WStwZbgpeB

2018-09-23 18:47:58
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

OTO M35を確認する伊軍空挺兵。 伊軍制式手榴弾OTO M35は危険極まりない不発弾の暴発、危険物標識の赤色エナメル塗装から"赤い悪魔"の異名で北アフリカの英軍から恐れられていた。一方、イタリア軍の兵士はその特徴的な風貌から"貯金箱"や"郵便ポスト"等の愛称で呼んでいた。 pic.twitter.com/NeWPkX5oYr

2018-09-23 18:48:40
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SRCM M33を投擲する伊軍。 本品はSRCM M31の改良型でSRCM M35の前継に当たる爆風手榴弾である。SRCM M31からの変更は幅広い衝突角に対応した平坦な撃針ユニット、弾底から挿入可能な信管の二点である。SRCM M35より安全蓋が小型な為、投擲時に撃針解除されない場合があった。 pic.twitter.com/PgNzSRBy1b

2018-09-23 18:52:31
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SRCM M35を投擲するイタリア軍。 SRCM M35は1935年にイタリア王国軍が採用した爆風手榴弾である。この手榴弾はOTO M35やBreda M35と同様の鮮やかな赤色エナメル塗装と衝撃感知式着発信管を備え、着弾時の衝撃により封入されたTNT43gが即時炸裂した。 pic.twitter.com/tLgEmbsqjq

2018-09-23 18:56:21
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