2018年9月24日

【2018.9.21プレスリリース JAMSTEC アウターライズ地震活動による海洋プレート構造の変質 ~日本海溝と千島海溝における巨大アウターライズ地震活動の違い~】関連メモ

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内田 @uchida_kawasaki

2018.9.21 JAMSTEC 国立研究開発法人海洋研究開発機構 プレスリリース アウターライズ地震活動による海洋プレート構造の変質 ~日本海溝と千島海溝における巨大アウターライズ地震活動の違い~ jamstec.go.jp/j/about/press_…

2018-09-23 16:03:05
内田 @uchida_kawasaki

【プレスリリース】アウターライズ地震活動による海洋プレート構造の変質 ~日本海溝と千島海溝における巨大アウターライズ地震活動の違い~ | 日本の研究.com research-er.jp/articles/view/…

2018-09-23 16:04:24
リンク 日本の研究.com 【プレスリリース】アウターライズ地震活動による海洋プレート構造の変質 ~日本海溝と千島海溝における巨大アウターライズ地震活動の違い~ | 日本の研究.com 2018.09.21 海洋研究開発機構 プレスリリース 1. 概要国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦)地震津波海域観測研究開発センターの藤江剛主任技術研究員らは、日本海溝と千島海溝に沈み込む直前の太平洋プレート上で海底地震計を用いた大規模な地震波構造探査を実施し(図1)、両海溝域には... 1 user 46

抜粋引用
本研究の成果は、構造探査によってアウターライズ地震活動の地域差が検出できることを示唆しています。実態把握が進んでいないアウターライズ地震活動を把握するためにも、地球規模で海洋プレートによる水輸送と地球進化史を明らかにしていくためにも、南部日本海溝や南海トラフなど本研究とは異なる特徴を持つ様々な沈み込み帯も調査していく必要があります。また、地震の規模と構造変質や含水化などを定量的に議論するには、海洋科学掘削研究・物質科学研究・数値モデリング研究などとの学際的な研究を推進することが求められます。

本研究は、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)による科学研究費助成事業(JP15H05718)の助成を受けたものです。

本成果は、英科学誌「Nature Communications」電子版に9月21日付け(日本時間)で掲載される予定です。

タイトル:Controlling factor of incoming plate hydration at the north-western Pacific margin

内田 @uchida_kawasaki

Controlling factor of incoming plate hydration at the north-western Pacific margin | Nature Communications nature.com/articles/s4146…

2018-09-24 09:09:45
リンク Nature Communications Controlling factor of incoming plate hydration at the north-western Pacific margin Bend faulting prior to subduction is considered to promote hydration, yet the relationship remains ambiguous. Here, via analysis of seismic surveys from the Japan and Kuril trenches junction, the authors show that pre-subduction bend faulting and post-sub

関連メモ

内田 @uchida_kawasaki

2017.12.19 千島海溝沿いの地震活動の長期評価(第三版)(平成29年12月19日公表) jishin.go.jp/evaluation/lon…

2018-09-15 11:40:59
内田 @uchida_kawasaki

千島海溝沿いの地震活動の長期評価(第三版) jishin.go.jp/main/chousa/ka…

2018-09-15 11:42:19
内田 @uchida_kawasaki

<参考資料> (事務局資料) ・千島海溝沿いの地震活動の長期評価(第三版)改訂のポイント jishin.go.jp/main/chousa/17… ・千島海溝沿いの地震活動の長期評価(第三版)概要資料 jishin.go.jp/main/chousa/17…

2018-09-15 11:42:31
内田 @uchida_kawasaki

東京新聞:海底下5千mの岩石を掘削へ 南海トラフ地震に迫る:社会(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/s/article/2018… 【2018.9.2 JAMSTEC アウターライズ地震活動による海洋プレート構造の変質 ~日本海溝と千島海溝における巨大アウターライズ地震活動の違い~】関連メモ togetter.com/li/1269914

2018-09-27 07:46:08
内田 @uchida_kawasaki

2018.6.22【コラム】南海トラフ巨大地震の前に内陸の地震活動は活発化するのか?<JAMSTEC <海洋研究開発機構 jamstec.go.jp/j/jamstec_news… 抜粋引用『以上のことから、この地震は、前回の南海トラフ地震によってしばらく発生できない状態になっていた断層で起きたものであり、次の南海トラフ地震に…

2018-06-25 20:50:04
内田 @uchida_kawasaki

…向けた活発化のメカニズムと整合するものだったと言えます。ただし、このメカニズムから、次の南海トラフの地震までの間隔が推定できる訳ではありません(例えば、数十年の猶予があるか、非常に切迫しているかの区別はできません)。』 twitter.com/uchida_kawasak…

2018-06-25 20:50:43
内田 @uchida_kawasaki

【プレスリリース】海底下の岩盤強度を掘削データから直接測定する手法を開発 -南海トラフ巨大地震断層上部の岩盤強度が明らかに- | 日本の研究.com research-er.jp/articles/view/… ♯JAMSTEC

2018-02-16 18:33:32

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