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RSマガジン☆レゲエ・ラヴス・ロマンス VOL.2! @RSmagazine
「レゲエ・ウィークエンド408 1」 毎週末にお届けしている「レゲエ・ウィークエンド」の第408回目は、前回に引き続き「レゲエのプロデューサーになろう! パート22」です! 目標達成まで最速で進み、踏み台にされないコツとは? パート21ならコチラ! bit.ly/2LvZwxi
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「レゲエ・ウィークエンド408 2」 時間と共にその存在も薄くなり、ブッキングも減るサウンドシステム(DJ)ビジネス、過去の活躍を語り継がれるのは同じ世代でのファン層のみ。ダブが誰でも取れるような時代、今後、自分のプロデュースするサウンドを利益の出るビジネスにするには何が必要か?
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「レゲエ・ウィークエンド408 3」 サウンドを利益の出るビジネスにするには、手っ取り早くお金がかかる分野を妥協するのが1番です。「ソンマンは音響システムに最低でも100万円、ダブに1千万はぶっ込んで初めてソンマンと呼べる、、」という観念から勇気を出して抜け出した方が得策です。w
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「レゲエ・ウィークエンド408 4」 ジャマイカ人が行なっているように、日本でもお金の無いサウンドシステムなら、地元の友達のダブを録って、それをダンスで流せばお客さんは喜びますし、友達の宣伝も出来ます。ジャマイカのアーティストのダブなら1年に1曲、その年のヒットを録れば充分です。
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「レゲエ・ウィークエンド408 5」 凄い音響システムを揃え、ダブを録り続けていても、消えるサウンドは沢山います。完全に消えなくても、語り継がれるサウンドもありますが、活動はスローになって行くのが普通です。結局の所、ソンマンはダブやシステムではないんです。それ以外が重要なんです。
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「レゲエ・ウィークエンド408 6」 自身のサウンドを次のレベルに押し上げてくれる要因として考えられるのが、サポートしてくれるアーティストの数であり、自身のラジオ番組やTV番組、そしてプロデュースした曲であったり、運営する人気のパーティーやコンサートだったりします。
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「レゲエ・ウィークエンド408 7」 トップのサウンドを後追いする新人の「ジャマイカ人のダブ録り競争」はもう既に負けています。例えれば、今後チュルーパーが自身のサウンドで、ワークラで大御所サウンドに対して優勝出来る確率はゼロに近いです。10曲のチュンフィチュンは勝てないでしょう。
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「レゲエ・ウィークエンド408 8完」 夢だったことにお金を費やすのも楽しいですが、サウンドで食べて行くならまず地元のアーティストをサポートしましょう。ダブを録って流したり、新曲制作したり、パーティーに出演させたりと。お金はダブやシステムより、PC やマーケティングに使いましょう!

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