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Nazi Germany's handgun in WWII

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWIIドイツ軍の拳銃に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
Firearms Bot ナチス 拳銃 軍事 ドイツ軍 第二次世界大戦 兵器
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Firearms Bot in WWII @FirearmsBotWW2
1942年、Mauser Schnellfeuerを構える武装親衛隊。 Mauser Schnellfeuerは原型のMauser C96に着脱式弾倉とフルオート射撃機能を搭載した全自動拳銃である。フルオート火力と良好な携帯性を兼ね備える本銃は短機関銃と拳銃の中間的な火器として武装親衛隊が使用していた。 pic.twitter.com/oW0lYFLvNL
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1941年7月1日撮影のLuger P08自動拳銃を握る独軍兵士。腰にModel 1924柄付爆風手榴弾が差し込まれ、首にはMG34用のアモベルトを巻かれている。 又、後ろの兵士が操作しているのは銃床に分解用金具が確認出来る事からMauser Kar98kと思われる。pic.twitter.com/T33XiEGXK2
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1941年6月ベラルーシ、降伏した赤軍を調べる独軍兵士。 武装確認する独兵の右手にはLuger P08自動拳銃が握られ、右前方の独兵はRheinmetall MG34汎用機関銃を抱えている。Walther P38が制式拳銃として採用された1938年以降でもLuger P08の使用継続が確認出来る写真である。 pic.twitter.com/oXDls4grSJ
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米海兵隊が旧日本軍から押収したLuger P08。所謂、“菊ルガー”を撮影した貴重な一枚である。 1942年オランダ領東インド(現在のインドネシア)侵攻の際、旧日本軍はイギリス製の本銃を3000挺鹵獲した。接収された本銃は十四年式拳銃と伴に将校用装備として使用された。 pic.twitter.com/WQV34Ktt1r
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米海兵隊の手によって旧日本軍から鹵獲されたLuger P08。本画像はLIFEの掲載写真である。 旧日本軍の“菊ルガー”は著名だが、実際の銃本体には菊紋は刻印されていない。 又、厳密には本銃はLuger P08ではなく逆鉤部に番号刻印の銘板が嵌め込まれたM.11 Lugerである。 pic.twitter.com/luPqkM0wXI
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Luger P08自動拳銃の訓練射撃を実施する武装親衛隊。 射撃の際にToggle Boltが伸縮作動して次弾装填する様子からLuger P08には“尺取虫”の渾名が付けられた。然し、実包の装填排莢は極僅かな瞬間で完了する。故に肉眼ではその象徴的な動作を認識する事は出来ない。 pic.twitter.com/TrwyMy6QCG
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Luger P08を構える独軍。 Lugerはトグルボルトの伸縮で弾薬の装填排莢を行うトグルアクション式自動拳銃である。この独特の作動方式は反動利用機構(ショートリコイル)の一種だがColt M1911を端緒とするティルトバレル式が普及以降、この機構を採用した拳銃は存在しない。 pic.twitter.com/wN6xs8YzrO
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机上に並べられたLuger P08と眺めるドイツ空軍将校。 Walther P38採用後もLuftwaffeはLuger P08を制式拳銃とした。空軍元帥ゲーリングの個人的嗜好と製造元Krieghoff社との癒着、極端に少ない野戦下での使用機会、将校の歓心を買った流麗な造形美、と様々な要因がある。 pic.twitter.com/rq0se4h45W
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Luger P08のトグルアクションは致命的な欠点が存在する。 リコイルで跳ね上がったトグルは瞬間的に格納されるので射撃時の照準線を妨げる事は無い。だが、全ての残弾を撃ち尽くしたホールドオープンの際、トグルが上方へ突き出た状態で固定される為に射手の視界を遮るのだ。 pic.twitter.com/O9ryDpVYf8
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1941年6月22日、Luger P08を持つ独軍戦車兵。 本来、将校用装備のLuger P08やWalther P38と云った自動拳銃は一般歩兵には配備されない。だが、戦車兵や砲兵の自衛火器、狙撃手や機関銃手の予備武装、降下猟兵の携帯火器と特殊職種の用途に限り、通常の兵卒にも支給された。 pic.twitter.com/r53aibltJJ
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1941年10月9日スコットランド、Artillery Lugerを構える英軍。 Artillery LugerはLuger P08に8inchロングバレルの換装及びLuger 9x19mm弾32発装填可能なスネイルマガジンの装備、タンジェントサイトの追加を施した大型拳銃である。第二次世界大戦でも極少数が実戦投入された。 pic.twitter.com/GVY5VR2J3K
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女性にWalther P38の射撃を教える武装親衛隊員。隣の国防軍兵士はLuger P08を手にしている。 1938年にナチスドイツ第三帝国が採用した制式拳銃Walther P38だが1908年にドイツ帝国が制式採用したLuger P08(Parabellum P08)もサイドアームとして1945年まで併用された。 pic.twitter.com/rm9v7ECAPY
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Walther P38の生産工場で記念撮影する米軍。 当初の計画ではWalther P38は30年以上も制式拳銃であったLuger P08を完全に更新後、1942年に生産終了する手筈だった。実際は1945年6月の大戦末期まで生産されるばかりか戦後のドイツ連邦軍でも製造されている。 pic.twitter.com/bcm5eQeoFk
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Walther P38を眺めるカナダ軍の将校。露出した銃身と仕上げの黒染が非常に美しい。 本銃はダブルアクションを搭載した軍用自動拳銃である。Colt M1911等のシングルアクション機構の拳銃が主流だった当時、安全性及び即応性に優れる本銃は戦後の拳銃設計に多大な影響を与えた。 pic.twitter.com/dg2kQs5Gqo
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舷上にてWalther P38を構える独軍。Walther P38は放熱効率を高める為に銃身が露出した設計となっている。 故に本銃の前方重量がやや軽い感触であり、発砲時には9x19mmParabellum弾の鋭い反動でマズルジャンプを引き起こす傾向があった。 pic.twitter.com/Wex7WcZH4B
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鹵獲したWalther P38とMP40を持つ米軍。第三帝国の制式拳銃Walther P38は仕上げの美しさと独特の造形から、米軍では本銃を鹵獲する事が一種のステータスと見為された。現代の銃器愛好家の間でも大戦中の製造品は垂涎の代物とされ、2500~5000$の高値で取引されている。 pic.twitter.com/emarXoKJcy
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1945年アルデンヌ、米軍捕虜を護送する独軍。Walther P38が確認出来る。 大戦末期に生産されたWalther P38は品質低下が目立った。安全装置の故障で暴発する、連続射撃でスライド上部のトップカバーが外れる、と云った不具合が報告され、Luger P08が好まれる遠因ともなった。 pic.twitter.com/yvAT2gNaAF
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コメント

Firearms Bot in WWII @FirearmsBotWW2 11月7日
まとめを更新しました。
Firearms Bot in WWII @FirearmsBotWW2 11月14日
内容に誤りがあった為、訂正しました。
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