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朝日新聞福島総局員 三浦英之氏による、原発損害賠償裁判、浪江町津島地区現地視察情報ツイートまとめ

浪江町津島地区の住民により起こされている原発事故損害賠償裁判で、2018年9月27日裁判官が現地視察を実施しました。 その様子を、朝日新聞福島総局の三浦英之氏のツイートでまとめました。
現地視察 原発事故 損害賠償 裁判
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三浦英之 「水が消えた大河で」文庫化 @miura_hideyuki
①福島県浪江町で「帰還困難区域」に指定されている津島地区に入った。同地区の住民が国と東電を相手取り原状回復と損害賠償を求めた訴訟。今日は裁判官による現地視察が行われた。私はフォトグラファーではないけれど、日本が日本を見失わないように、今日見た風景を残そうと思う pic.twitter.com/2OJB23HguN
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三浦英之 「水が消えた大河で」文庫化 @miura_hideyuki
津島・裁判官視察②多量の放射性物質が降り注ぎ、住めなくなった津島地区の商店街で、住民らから説明を聞く防護服姿の裁判官ら。取材陣が裁判官から直接話を聞くことは許されなかった pic.twitter.com/QfHYMhWnEc
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津島・裁判官視察③裁判官の視察後、メディアの取材に応じる住民。原発事故により豊かな生活が失われてしまった無念さを語った pic.twitter.com/7axzZmMgCX
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津島・裁判官視察④住民の自宅に飾られていた額縁。日本が高度経済成長を遂げた昭和。いくつもの災害に苦しみ続けた平成。次はどんな時代になるのだろう pic.twitter.com/s2iqhRn7ru
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津島・裁判官視察⑤津島地区は浪江町の山側に広がる地域だ。覆い被さる強烈な緑が汚された大地を癒やしているようにも見える pic.twitter.com/nlEI0MyLzm
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津島・裁判官視察⑥震災2日後の町教育委員会の貼り紙。「原発事故による避難指示が解除されるまで臨時休校といたします」。その日はいつやってくるのか。10年後か50年後か pic.twitter.com/bKWilpXq8k
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津島・裁判官視察⑦子どもの声が消えた津島小学校と草の海にのみ込まれた車 pic.twitter.com/SdSJD4OLlr
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津島・裁判官視察⑧津島小の下駄箱。サッカーボールが持ち主の帰りをずっと待っているようにも見える pic.twitter.com/W3MZfohtHM
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津島・裁判官視察⑨7年半放置され、白く変色してしまった種の袋 pic.twitter.com/u9JDgfZAtC
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津島・裁判官視察⑩商店街の民家の窓に張られた貼り紙。私は真意を理解することができなかった pic.twitter.com/DtBYgcPIha
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津島・裁判官視察⑪あの日、浪江町の住民たちは、国からも県からも放射性物質の拡散予測を知らされず、結果的に高濃度の放射性物質が降り注いだこの津島地区へと逃げてきた。そして再び、隣の街へと避難していくことになる pic.twitter.com/1dra1zQkZL
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三浦英之 「水が消えた大河で」文庫化 @miura_hideyuki
津島・裁判官視察⑫津島小のグラウンド。遠くに自動車が沈む。こんな風景をもう2度と生み出してはいけない。生み出すような政策を続けてはいけない(終) pic.twitter.com/fpQA42a4Wc
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