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世界と精神のトポロジー的解釈に向けて

世界というものをgraded-世界の帰納極限として捉え,その中で人が認識する世界のgradeと,そこにおける精神の状態をトポロジーにおける埋め込みやはめ込みといった概念により記述する. そして,精神の交差により精神状態などを記述することが目的である. 今後,代数的構造を取り出したり,その他の曲率などの付加構造を考えることにより,さらに細かい議論を行う予定である. まずは議論の大筋や諸々の定義の基礎となる発想を,ツイートとしてここに書き留める.
哲学 萌芽研究 世界 精神 トポロジー
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もこにゃ @rmn_w
今日は光に存在や形などを左右され、さらに光が無いと生きていく事すらできない影というものを見て憐れんだ。
もこにゃ @rmn_w
世界から取り残されることで、ようやく世界を認識できる。
もこにゃ @rmn_w
光は影を見ることはできない。ただ、波動性により影に影響は及ぼすだろう。世界は光、俺は影。
もこにゃ @rmn_w
今ここに、世界と私と光と影を繋ぐ完全系列を構築した。 【1 → 私 → 光 → 世界 → 1 ,Ker(光→世界) = 影】 光に照らされた世界に暮らす人々にとって、私など認識されないだろう。
もこにゃ @rmn_w
残された仕事は長完全系列を構成して世界を記述することである。
もこにゃ @rmn_w
哲学における学問的な知識が無いため、哲学と呼ぶには脆弱すぎる。この周辺知識の習得は今後の課題である。
もこにゃ @rmn_w
あまりに論理を厳密にしてしまうと、精神世界を捉えることが出来ない。pseudo論理学の必要性が生じた。
もこにゃ @rmn_w
Homological Philosophyの誕生である。
もこにゃ @rmn_w
精神の揺らぎを記述するために、摂動などの議論を輸入する計画。
もこにゃ @rmn_w
摂動により精神を標準的な人のそれと一致させることが出来なかったら、たぶんあなたはその世界に適合できていない。 世界の次元に比べ、自己の精神次元が大きくなりすぎたのだろう。もう、そのような世界にはめ込まれた人の心には交差が生まれ歪みを生じる。
もこにゃ @rmn_w
世界はその大きさから次数つきに分けられており、十分大きな世界では精神の交差を解消できる。 人の精神は、摂動によりn-世界への精神の埋め込みのような形で同型類に分類される。そこで、埋め込みの条件を満たせない人はn-世界不適合者である。
もこにゃ @rmn_w
世界の帰納極限を取ったものが、一般的に世界と呼ばれるものである。全ての人間の精神は世界の帰納極限の中で埋め込みとして記述されるが、一般的に人が認識している世界というものは、あるgradeの世界である。そこで歪んで見える人間を人は精神的におかしな人間であると認識する。
もこにゃ @rmn_w
世界における精神の交差解消の専門家が精神科医の方々である。 しかし、精神科医の認識している世界のgradeにおいて患者が摂動により標準化できない場合はどうしようもない。より高い次元の世界を認識している精神科医は、患者の精神を高い次元へと持っていき交差を解消することが出来る。
もこにゃ @rmn_w
修論:graded worldにおける人の精神の標準化理論
もこにゃ @rmn_w
いいものをRTしてもらった。曲率の概念もトポロジカル精神論に導入すべきだな。
もこにゃ @rmn_w
精神積分なども導入するか。あとはGauss-Bonnetの定理のように、精神積分と精神曲率の関係を記述するのが目標ですね。
もこにゃ @rmn_w
まったく同じ事を行うわけではなく、そういった概念を別のものとして導入することは許されると思う。
もこにゃ @rmn_w
大槻ケンヂが自分の精神を標準化できるgradeの世界を認識できなかったことによる解釈が「世界じゃなくて自分がおかしい」という結論だと思われる。始めはもっとgradeの高い世界が見えていたが歳を重ねて認識世界のgradeが小さくなったために生まれたギャップだと思われる。
もこにゃ @rmn_w
全ての人間の精神現象はgraded-世界と、その人の認識世界のgradeと、各gradeにおける精神の同型類により記述される。さらに精神計量などを導入し、精神積分可能な構造を付加できる場合は更なる細かい精神に関する議論ができると思われる。
もこにゃ @rmn_w
そうか、世界への精神の埋め込みから代数的構造みたいなものを取り出して他者のそれへの準同型みたいなものを考えるべきか
もこにゃ @rmn_w
そこで、世界と自己の関係性におけるホモロジー代数的解釈というものを用いることでうまくまとまるな。
もこにゃ @rmn_w
精神イデアルを定義することにより、その人の世界から影響を受けない部分の精神をみてやることも重要な課題だな。
もこにゃ @rmn_w
疲れるという現象は認識世界のgradeの低下により記述できる。認識世界のgradeが低くなることにより、自己の精神は交差が増えなければならない。この現象の感覚的認知が疲れるという現象である。
もこにゃ @rmn_w
低い次元の世界しか認知できていないために自分の精神世界の交差が激しくなっているのか、それとも自分の精神次元が肥大しているため交差を起こしているのかよくわからない状態。どちらにしても、精神不良中
もこにゃ @rmn_w
精神の交差解消のために、読み物っぽい数学の本を読んでるのです。ああ、これは世界が私に与えた試練なのだろうか…。世界の次元を保ったまま、この精神交差を解消するトリックを見つけるホイットニー心療法をとるか、認知世界の次元を高める方法をとるか…
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コメント

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