【初代ゴジラ上陸地点】と【閣議決定されたエネルギー基本計画の電力会社の不誠実さ】まさのあつこさんのツイートまとめ(2018.10.7作成)

まとめました。
エネルギー基本計画 再生可能エネルギー
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まさのあつこ @masanoatsuko
昨日夕方、なり行きで、こんな写真が撮れた。 初代ゴジラが最初に上陸したところらしい(映画でね)。 くりはま花の国。 pic.twitter.com/pnzzdhq6J5
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まさのあつこ @masanoatsuko
@masanoatsuko なぜ、ゴジラ上陸写真かと言えば、話せば少し長くなるのだが、今年7月に閣議決定された「エネルギー基本計画」で、長期エネルギー需給見通しを踏襲してしまったからだ。 enecho.meti.go.jp/category/other…
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つまりエネルギー基本計画で「再生可能エネルギー」の「主力電源化」と言いながら、実質それは嘘。 長期エネルギー需給見通しに書かれた2030年の電源構成はこの通り。原発と同程度。それより石油石炭が少しだけ多く、石炭は2番目に多い。 pic.twitter.com/h9jKVuDAy4
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まさのあつこ @masanoatsuko
@masanoatsuko う。思わず呟き始めたが、この調子ではゴジラに辿りつかない。
まさのあつこ @masanoatsuko
ところが、実際には8割を太陽光だけで賄える日も出てきた。(エネ基は2030年で再エネ全部で24%と志低し) ↓ 大型連休中の太陽光発電比率、四国・九州エリアで需要の8割超す | 電気新聞ウェブサイト denkishimbun.com/sp/28182
リンク 電気新聞ウェブサイト 54 大型連休中の太陽光発電比率、四国・九州エリアで需要の8割超す 2018年度に入り、九州と四国でエリア需要に占める太陽光発電の割合が一時的に8割を超えた。太陽光発電の系統接続量の増加スピードにはやや鈍化傾向がみられるが、電力需要が低く日射量が多い日に、再生可能エネルギーの出力制御が行われる可能性も高まってきている。需給バランスの維持にも厳しさが増している。 九州電力によると、4月末までで最も太陽光発電比率が高かったのは4月29日で、約81%となった。同日午後1~2時の需要793万キロワットに対し、太陽光出力は645万キロワット。同社では、火力発電所の出力調整や揚水
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それなのに何をしようとしているかと言えば、せっかく「買取制度」で消費者も負担してきた再エネなのに、電力が余るので太陽光発電を「抑制」すると国は言う。 ↓ 太陽光発電、初の出力抑制へ 九電・経産省が最終調整: r.nikkei.com/article/DGXMZO…
リンク 日本経済新聞 22 太陽光発電、初の出力抑制へ 九電・経産省が最終調整: 日本経済新聞 九州電力と経済産業省は九州で太陽光や風力による発電をする事業者に、月内にも一時的な稼働停止を求めることで最終調整に入った。太陽光が生む電力を管内でさばききれない恐れがあるため、日中の太陽光発電を絞る。
まさのあつこ @masanoatsuko
ゴジラ写真からの続き。 電力自由化に向けて力を発揮すべき「電力広域的運営推進機関」は何をしているのかと経産省に突っ込みを入れたことは、先日つぶやいたが、やればできるじゃんということも起きた ↓ 余剰再生エネ:初の融通 九電→5電力 mainichi.jp/articles/20181…
リンク 毎日新聞 2 users 69 余剰再生エネ:初の融通 九電→5電力 太陽光発電量が増 - 毎日新聞 全国規模で電力需給を調整する経済産業省の認可団体「電力広域的運営推進機関」は、九州電力管内の再生可能エネルギーで発電し余った電力を他電力会社に送ったと明らかにした。九州では太陽光発電が普及、需給バランスが崩れ大規模停電(ブラックアウト)を起こしかねないため。秋には需要が低下していくのに対し、晴天が
まとめ 2018.10.2報道【避難計画、原発審査対象に 超党派議員が規制委に提言】と【超党派議連「原発ゼロの会」活動のおさ.. 超党派議連「原発ゼロの会」の昨日の提言活動が報道された。 ↓ 避難計画、原発審査対象に 超党派議員が規制委に提言 704 pv 24 1 user
まさのあつこ @masanoatsuko
ビックリするのは、太陽光発電で余って他所の電力会社に融通した電力量って、ほぼ原発一基分。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
で、急いでゴジラまで辿り着きたいが、太陽光発電で余った電力を、九電が東電に融通できる時代となったのに、今更、石炭火力発電所かという事態が起きている。 2015年に新しく東電と中部電力が作った会社が「更新」の名で石炭発電を始める。 pic.twitter.com/Hm3cSPru56
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まさのあつこ @masanoatsuko
@masanoatsuko ↑この写真は東電が「石油」で発電をしていた頃の煙突。3本あったが、解体中で2本になっている↓
まさのあつこ @masanoatsuko
ゴジラからの続き。福島第一原発事故の収束の影も形も見えない2015年に東電と中部電力がこのJERA(ジェラ)を作ると発表した時、何やっているのかと思ったが、フタを開け見れば、その一つは火力発電をバンバンやることなのだ。 jera.co.jp/information/20…
リンク www.jera.co.jp 2015年のプレスリリース | 「株式会社JERA」の設立(事業開始)について|JERA 2015年のプレスリリース | 「株式会社JERA」の設立(事業開始)について|JERAからのお知らせ。JERAのホームページ。日本の東京電力と中部電力のエネルギー事業の合弁会社です。燃料上流・調達から発電に至る事業内容、会社概要、企業理念などのご紹介をしています。
まさのあつこ @masanoatsuko
現場を見に行くが、一緒にいかないかと誘われ、久里浜駅から歩いて30分ぐらいで解体に到着。土曜日なのに大音響で発電所建屋などの解体が進んでいた。 JERAがこの跡に石炭火力発電所を作ろうとしている。 東電よ、変じゃないか。 pic.twitter.com/kyAf3KZcw8
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まさのあつこ @masanoatsuko
そして、全景がよく見えるんですと地元の方に案内されたのが「くりはま花の国」。 解体まじかの右側の煙突周辺。広大な土地がこれから東電ら(JERA)が石炭発電に使おうとしている土地。 pic.twitter.com/RtulVHbYPx
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まさのあつこ @masanoatsuko
ゴジラからの続きで最後。国はエネルギー基本計画で「再エネを主力電源化する」と言いながら、電力が余ると真っ先に再エネを抑制。「ベースロード電源」と言って原発や石炭火力を優遇する。それは時代錯誤だと東電バス停前で強く思うわけでした。 pic.twitter.com/MEETQH8aV9
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まさのあつこ @masanoatsuko
どなたかのコメントの返信代わりに情報をたぐっているうちに遡れなくなってしまったので情報のみ投げ込みます。 ↓ 環境エネルギー政策研究所が「九州電力が再エネ出力抑制の前にすべき6つのこと」をリリースしています。 isep.or.jp/archives/libra…
リンク ISEP 環境エネルギー政策研究所 138 九州電力が再エネ出力抑制の前にすべき6つのこと(プレスリリース) 当研究所は、太陽光発電の導入が進む九州電力エリアで今秋にも実施される可能性があると発表された再生可能エネルギーの出力抑制について、問題の構造を検証した上で、6つの改善策を提案いたします。
まさのあつこ @masanoatsuko
@masanoatsuko ↑ ・関門連系線を最大限活用 ・火力発電所(特に石炭火力)および原子力発電所の稼働抑制 ・需要側調整機能およびVPPの積極導入 ・出力抑制した自然エネルギー事業者への補償 ・「接続可能量」の廃止と「優先給電」の確立 ・電力需給調整の情報公開の徹底 など
日付切取線 @krtr_date
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コメント

あまもく⋈ @amamoku 2018年10月7日
再生可能エネルギーは不安定すぎて火力で調整入れないと使い物にならないんですよ。って大抵の記事に書いてると思うんだけど。これが本当に主力になるのは蓄電技術があとふたつもみっつもブレイクスルーしてからですかね。
内田 @uchida_kawasaki 2018年10月9日
環境エネルギー政策研究所「九州電力が再エネ出力抑制の前にすべき6つのこと」に関するツイートを追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2018年10月14日
関連ツイート(伊方原発避難訓練・九電太陽光カット)を追加しました。
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