編集部が厳選した「いま、みんなに見てほしいまとめ」をイチオシとして紹介しています!グサッと刺さる良質まとめはこちら!

アレフガルダーズ ver13.06 蛮族イベント発生!ユバール族の守り手がプレゼントしてくれる物とは?

civシリーズの蛮族と言えば、軍事ユニットをけしかけてきたり、友好のしるしになんかいいものくれたり、様々なイベントを発生させてくれる名脇役です。サーバー0.5にもドラクエっぽい蛮族が出てきます。 こちらはアレフガルダーズのチュートリアル的なまとめです。 https://togetter.com/li/1157738
Twitter小説 アレフガルド・タクティクス・オンライン
122view 0コメント
このまとめをお気に入りにして応援しよう!
0
ログインして広告を非表示にする
A.T.O運営 @scribblingtails
アレフガルダーズ ver13.06 用語説明 NPC:ノンプレイヤーキャラクター PC:プレイヤーキャラクター PT:パーティー ユバール族:マップ上に出現する蛮族の1つ。この部族は良い部族で、見つけるととても良いことが起こる。積極的に探して接触をはかるのが吉。
A.T.O運営 @scribblingtails
これまでのお話 紀元前5000年、首都ラダトームを建設した族長ラルスは、みんなと話し合って都市を発展させることにした。内政に科学研究に軍備にやることたくさん。イックスたちPCは探索任務だって。一方ライバル文明たちも世界中に発生しており、大魔王マデサゴーラはたぶん文化勝利を目指すっぽい。
A.T.O運営 @scribblingtails
首都ラダトーム近隣の広野にて髭(軍事担当NPC)「よしこの辺でいいだろう。集まれ!」PCに集合をかけ「諸君にはこれから、この辺を探索して何か役に立つものが無いか探してほしい」イックス「いいぜ。何探すの?」「第一に食べれそうな動物や木の実など、その次に形を整えやすい石だ。そして」
A.T.O運営 @scribblingtails
「もし他の部族と出会ったら、すぐに私にしらせるのだ!勝手に戦ったり約束事を決めたりしてはいかん!よいな?」「OK」「はーい」「イクゾー」フィールドにPCたちが解放される「ここってアレフガルドじゃないよね」「地形全然違う」「どこかの文明が勝利条件達成するごとに自動生成されるらしいよ」
A.T.O運営 @scribblingtails
久々の新マップにみんな張り切って探索開始だが「あれ?」「ここまで?」先頭突っ走ってた人たちが特に障害物の無い平野で立ち往生「どうしたんだぜ?」「いやなんか一定以上離れるとあの髭のNPCから声をかけられて止められるんだ」どうやら移動できる範囲を決める権限は髭が持っているらしい。
A.T.O運営 @scribblingtails
「なんでだぜ?」するとニッキー「たぶん、どこまでも探索できちゃうと、他の文明に比べてラダトーム文明が圧倒的に有利になっちゃうからじゃないかな?」PCはユニットの一つ扱いなので、バラけて一斉に広がったり際限なく移動したりはできないみたい「なんか窮屈だぜ」でも一定時間たつと髭が
A.T.O運営 @scribblingtails
「よーし!次の土地へ出発!」などと号令をかけてくれて、移動できるエリアが広がって行くみたい。ターン制でユニットが移動力の制限の中で少しずつ移動していくことの再現なんだって。そして新しいエリアに進むごとに「アカイライ見つけた!」「暴れ牛鳥の生息地だ」「ギャー!キラーパンサー!」
A.T.O運営 @scribblingtails
このように様々な資源やトラップを発見することができる。また広大なマップには動植物や鉱物以外にも「あれ?なんかあっちから煙出てるよ」イックス隊の僧侶タクティが人の集団の気配を発見「どうする?行きたいんだけど」仲間NPCに相談すると「慎重に接近を」「任務は探索だ。行こう」行くことに。
A.T.O運営 @scribblingtails
煙の下に近づいてみると【ユバール族の野営地を発見】のメッセージ!そして野営地から金髪アゴがっちり戦士が出てきて「あれ?お前まさか......アルス!?アルスだろ!俺だよキーファだよ!久しぶりだなあ!」「いや俺イックスだけど」「そうだ、ちょっと待っててくれ」いそいそとテントの一つに入り、
A.T.O運営 @scribblingtails
やがて何か小さなものを大事そうに持って戻り「これさ、いつか再会できたら渡そうと思ってたんだよ。受け取ってくれ!」イックスは叡智の種を手に入れた「なにこれ」「まあ遠慮するな。ずっと返そうと思ってたんだ。じゃあな、また会おう!」勝手にまくし立てて出発してしまった「この種なに?食料?」
A.T.O運営 @scribblingtails
「コメスわかる?」仲間NPC商人に鑑定を頼むと「ふーむこれは普通の穀物ではなく力の種などと同じようなパワーアップの種ですな」「ステータスあがるの?叡智だから魔法使いとか僧侶向け?」「いえ、これは硬くてそのままでは食べらないでしょう。ムツヘタ殿のところへ持って行ってはどうでしょう」
A.T.O運営 @scribblingtails
「ふーんイベントアイテムか。じゃあまず髭に報告だぜ」行くと「ふむ、ユバール族のキーファと申したか」「知ってるの?」「しらんなあ。ムツヘタ殿なら知っているかも」第一都市ラダトームに戻るとムツヘタ「なに?ユバール(略」知らないらしいがここで急に「......ヘタ、ムツヘタ、聞こえますか?」
A.T.O運営 @scribblingtails
「はっこの声はルビス様!いつもお世話になっとります!」「急にルビス様放送始まったぜ」「ムツヘタよ、その薬を煎じて、賢者みんなで飲むのです」「はいわかりました」言うとおりにすると陶器の技術を研究中の賢者たち「おおすごい!」「土の練り方秘訣が」「こう焼けばいいのか!」「で、できるぞ」
A.T.O運営 @scribblingtails
賢者たちは陶器の技術を発見した!ムツヘタ「ルビス様!ありがとうございます」「感謝するならあのユバール族の戦士に......彼はなぜか知りませんが、部族を率いて放浪し、種を集めてくれているようなのです」イックス「キーファって、いい奴じゃん。でもなんで?」みんなは理由知ってるよね?
A.T.O運営 @scribblingtails
その脇で詳しい事情を知らないムツヘタ「よし!次の研究目標を族長に進言してくるぞい」張り切って出て行った。BLD.4960、ラダトーム文明は早々と陶器を発見、新たな研究として筆記を選択。幸先の良いスタートとなった。ユバール族を見つけるとランダムでいろんな種をくれるぞ。積極的に探し出そう!
A.T.O運営 @scribblingtails
「アレフガルダーズ」つづく
A.T.O運営 @scribblingtails
タグ #dqxtails キーファは種泥棒のイメージがついて以来、流浪の旅の途中で一生懸命それらしい種を探して集めていたようです。そしてPCを見かけるとアルス(ドラクエ7主人公)の生まれ変わりだと思って集めた種を返してくれます。ドラクエ7をプレイしてなくても問答無用で返してくれます。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする