学習・勉強・研究について その3

学習・勉強・研究について気になるツイートを集めました。2018/5/30~2018/7/2のまとめ。
学習 勉強 研究 数学 科学
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ケール🌿 @kale_aojiru
比較的最近入った小6、例えば「男:女=3:4」の時に男の人数から女の人数を出すときは比例式で、全体の人数から男の人数を出すときには全体×3/7で求める。その間があまりにもノータイムなので気になって色々試してみた。
あの辺りにいる人 @kakimochimochi
私が怖がってきただけかもしれない。 論理と現実に沿った科学と意見が違ったら、自分がおかしいと変更を余儀なくされる気がする。 だから、科学が怖いんじゃないかな。 pic.twitter.com/lMdfGuSu4G
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ぶかわ @mizubro15
大学の試験勉強にネット使おうとしても大した情報得られなくて腐心することが多いよなあと思うこの頃 恐らく勉強が大学受験で終わってしまう人が多いからなのだろうか、この国の学問は大学受験以前と以降では大きな断層があるように感じられる
Nami Ogawa/小川 奈美 @namicha_1
現時点で英語ができないのは大きな機会損失であると日々感じるけど、機械翻訳技術の発展を考えると今後どれだけ英語の勉強に時間を割くべきなのか悩ましい。今から新たに英単語を覚えるのはもう割りに合わなくて、コンテクストの理解だけ自分でできるよう文化を第一に学ぶべきなのではという気もする。
☖ 𝕋𝕠𝕜𝕚𝕟 ℂ𝕙𝕪𝕒𝕟 @tokinchyan
「誰でも最初は 真似から始める。 しかし、丸暗記しようと するのではなく どうしてその人が その航路をたどったのか どういう過程で そこにたどり着いたのか その過程を 理解することが大切。」 羽生善治 二冠 pic.twitter.com/c2OJAejLXI
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みぽ @nekomath271828
学び直しをしてると、 「よく理解してなかったり、忘れてしまったりしたけれど、その言葉が耳を通過した事実や感触」に、すごく助けられてる感じがあります。 完全に初対面じゃないってだけで、すごく気楽に構えられる。 「どういう人かよく知らないけど、顔は見たことあるなぁ」みたいな安心感。
せんだい歴史学カフェ @SendaiHisCafe
これは自分もそういう傾向があったし今でも無くせてない癖なんですが、大学生の皆さんはなるべく無駄のない読書量で卒論まで行こうとする人多いですけど、どんな仕事でも調べたこと準備したもののうち、実際に書くこと発表することに含めない、つまり捨てた部分が多いほど、良い仕事になりますよ。
kirara @ykirara
退職して大学院の博士課程で勉強することが世間の人々には理解しがたいようだ。同級生は「名誉のためか。」と言うし、妻の上司は「何の目的で行くのか?何がしたいのか?」と不思議がられたという。単純なことです。「数学をするのは自分が自分でありたいからです。数学をしないと生きていけない。」
buku @buku_t
昔塾の個別指導でこのような中学生がいて、初めは全然数学をしてくれなかったのですが、途中から彼の好きな遊戯王カードに絡めて関数や確率の話をしたら数学を好きになってもらえた、ということを思い出しました。身近なものから切り込んで行くのも一つの方法なのかもしれませんね。
解答略 @kaitou_ryaku
何度かつぶやいた気がするけど、大学院にいた頃より社会人として働いている現在のほうが、数学や物理に捧げられる時間が増えたと思う。失ったのは、僕と同じような人々が集い、同じ問題意識を共有しながら対面で議論するための空間だ 実験屋の場合は機材がないと何もできないし、大学離れるとキツそう
Paul Painlevé@JPN @Paul_Painleve
「退職して博士課程に行く」名誉のためか?甘えか?批判の声もあるけど「学問が好きだから」ではだめなのか? togetter.com/li/1233837 について、私なりの意見を述べたいと思う。
\(*ˊ皿ˋ*)/いー @kawauSOgood
年相応に色々な知識や技術を勉強してきたけれど、汎用性が広くていつの時代も裏切らない、やっててよかったなぁと思う分野って、やっぱり数学と哲学なんだよなぁ。
結城浩 @hyuki
質問(専門書の読み方) 結城は「数学ガール」シリーズの巻末に「読書案内と参考文献」のようなコーナーを設けていますが、あの本をすべてcover to coverで読んでいるわけではありません(滝汗)(続く) #結城浩に聞いてみよう ask.hyuki.net/q/201806050029… pic.twitter.com/OP4fLvxpBg
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shinshinohara @ShinShinohara
児童精神科医の吉川徹さんのご講演、面白かった。「~できるようになる」という技能や結果に着目するのではなく、「~したくなる」という動機を育てることに注力すべきというお話。動機を育てるのがやっぱり大事だなあ。というか、それに尽きるのだろう。
広江 克彦 @eman1972
教えられたことというのは、そのまま暗記するだけではそのうち忘れるもので、そのことが意味するものを既に知っていることに当てはめて考えてみて、本当に矛盾がないかを確認して、もしあればそれを取り払うために戦って、その上で取り入れないと本当には身につかないものだと思う。
KAZE@がんばれない @KAZE_XP
そうだね。教科ごとの特徴があるからね。 <RT 解答が一意に定まるならば、公開してもいい。解答は一意にしても、解法が複数考えられたり、解答そのものが一意に定まらなかったりする場合は、公開することで考えることの妨げになる気がする。筋道の考え方をみたいのに、みんな同じような解法じゃな……
(g∘f)(n) @bd_gfngfn
(論文もそうだけれども “うまくいった話” に比べて “うまくいかなかった話” は共有されにくい仕組みになっていてこれがヒトの生産性の総量を下げている気はする)
柴田 淳-みんなのIoT/みんなのPython(日/中/韓国語版)発売中 @ats
勉強だって、強要すれば虐待になる。「あなたのためよ」と親の意思を押し付ける悪魔の言葉と同じ。 でも、子供には勉強してほしいよね。どうすれば勉強してくれるかな。なぜ勉強する必要があるのかな。そうやって、時間をかけて子供と向き合うことから始めるしかないんだと思う。
W.Yuasa @wyuasa
全く同じ研究対象がいろんな分野に散らばってるので、それらを掻き集めて、整理して、全体像を見たい。こういう事は研究としてすぐに実るものではないけれど、ただ好奇心を満たすために知りたい。
ルシアン @Lucien0308
論文執筆を大ざっぱに「大変な作業」と捉えるから億劫になるのだ。 執筆という作業を、 ・議論を厳密化する ・引用元を確定させる ・フォーマルな英語に翻訳する ・校閲する などのステップにきちんと分割すれば、一つ一つのスキルは散々磨いて来たのだから、大変なことはないのだ。
や~まだ 𓂭 @ツイッターの学生 @iipod
「本を読みなさい」とか「勉強しなさい」に親自身が含まれていないように、自分は思いました。一緒に本を読んだり、一緒に勉強がてら外に行ったり、同じ経験を共有したりして、お互いの考え方を理解して付き合う方が、自然とその子にあった本を紹介できたり、学ぶ楽しさを教えあう事ができると思う。
河邉 隆寛 @takkawabe
共著論文、査読者の指示にしたがい分析をやりなおしたら有意差がなくなった。主著者は続けて改稿したいようだけど、私としてはもうこの論文は出さない方がよいと思う。再現性の低いデータや現象にとってつけたような議論をつけて論文を書くのはこれからの科学のあり方じゃない。
結城浩 @hyuki
ふと思ったんですが「理解」という単語の意味って、人によって大きく違いそうですね。「この文章を読んでちゃんと理解しましたか」「はーい」というやりとりを想像して。
おーいわくん @oiwa_kun
10年後に流行っている技術は何ですか?と聞くよりも、10年後にどんな技術が流行っていてもいち早く最近技術を会得できるようにするための基礎学問はなんですか?と聞いたほうが真面目な答えがかえってきやすいよ、と常々思う
MER @MathEdr
「高校で(テーマを決めて研究や発表をする)探究学習が進めば新しい独自試験には十分対応できる。今は高校で討論など主体性を重んじ、思考力を鍛える教育が行われても、高校3年生になると大学受験のための勉強で分断されてしまっている。そういう無駄をやめたい」 早稲田凄い headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-…
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