学習・勉強・研究について その4

学習・勉強・研究について気になるツイートを集めました。2018/7/2~のまとめ。
勉強 科学 研究 学習 数学
0
Paul Painlevé@JPN @Paul_Painleve
ですので、数学はやりたいが特に決まったテーマがないという方でも学部や修士からゆっくり勉強していけば、やりたいことに見つかる可能性は高いと思います。結局、普通の高校生と似たような道になるわけで、そういう意味でも、勉強を始めるのに年齢は関係ないと思っています。(終
Norio Nakatsuji @norionakatsuji
これ本当。学際融合目指すべき「筈」の新研究所で、私が異分野融合起こす仕組を色々工夫(共用実験室や共用居室など)したが、結局誰か研究者が他分野の考えや方法を取り込もうと決心しないと、学際を目指すフリだけになる。更に評価委員が学際融合よりトップジャーナル論文だけ評価して熱意は失せた。 twitter.com/yugism/status/…
K_neko31 @k_neko31
本当は全く異なる領域の大学院を2つ出るとかが重要なのかとしれない。 でも、それだけのコストに見合う評価が得られるかというと、これまで確立してきて雇用枠が存在し研究費が取れる学際領域でしか評価されない気がする。 せめて評価システムの確立が無いと難しいなあ。 個人的にはやりたいけど。。 twitter.com/norionakatsuji…
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
日本の場合、全くその通りで、大学でも、分野でも、同じ1つのところに留まっていることが容易に評価されるために、分野を変えたり、分野をまたがるということが、罰のようになっていると思います。評価システムというより、評価の文化や研究者社会の問題なのではないか、と。。 twitter.com/k_neko31/statu…
HOPE @hope12katana
天才を育てる方法。子供が「1人で」何かに一心不乱に取り組んでいたり集中している時、それを遮ったり助けたり(答えを教えたり)一緒にしようとしない。ぐっと我慢して心ゆくまで向き合わせる。食事も寝る時間もその時だけは親も忘れてやる。「自分だけの」達成感や悔しさが努力の習慣化を育む。
いんそうさん @insou
“勉強していて面白い領域” と “研究していて面白い領域” はそこそこ違うので注意が必要だし、さらには ”勉強してて面白い領域は過去の面白い研究の結果で、今はもうそこでは面白い研究はやりづらい” ということもままあるので危ない。
Shotaro TSUDA @brighthelmer
もちろん、教科書にしても専門家にしても無謬ではないので、批判的に読むことは必要だとは思うが、それをすっ飛ばしていきなり教科書が教えない○○に飛びついたり、専門家の嘘を暴こうとするのはトンデモ一直線にしかならない。
黒木玄 Gen Kuroki @genkuroki
学生時代にしておくべき重要な経験は、自分自身が本音で「これは一生理解できそうもない」と思ってしまったことであっても、地道に努力を数年以上重ねると「なぜか理解できてしまった」という経験。 これを一度経験すると絶対に理解できそうもないくらい難しい話を聞いても恐怖を感じなくなる。
1T0T @1T0T
SNSで見かける大学教員は教育熱心なメッセージのある人が多くて、ほんとにSNSのある時代に教員になってよかったと思う。すごい研究をしている人は業績でわかるけど、すごい教育をしている人は外からはよくわからない。
原子心母 @atomotheart
人が体系化したものをその体系的に学びたいならその体系に従って学ぶのがいいとは思うけれど (つまり回りくどい言い方だけど つまり勉強したい教科書で勉強するものだと思うけれど)
黒木玄 Gen Kuroki @genkuroki
補足:別に学生時代である必要はない。 「これは一生のあいだ理解できそうもない」というような正直な気持ちに付き合いつつ、「まあなんとかなるさ」と気楽に構えて楽しく暮らしながら、心の中ではずっと疑問と付き合い続けることができるとうれしい。 twitter.com/genkuroki/stat…
k_nack@野々宮晃一 @k_nack
検索スキルって確実にあって、ググらないは論外だけど、ググり方が異常に下手な人というのがかなりの割合で存在してて「検索したけど見つからなかった」と言ってくる人に検索結果のリンクを送ってやるとワードの置き方に驚かれることがままある。
tdual@MatrixFlow @tdualdir
科学とか数学やってる人でわかってくれる人が居ることを願ってるんだが、何でも記憶するのってダサいよな? 原理だけ覚えとけば後は覚える必要ないのもそうだし、原理が糸になって無理に覚えようとしなくても、何というか覚えてるんじゃなくて理解になっていて、ただの記憶の一個上の状態になってる。
たけださん @tomatoha831
塾で中学生の先生していたとき、異常なまでに子供に勉強を強いて、取り憑かれたように偏差値と唱える親御さんをよく見ましたが、何かを学ぶことに楽しみを覚えさせるのが教育だと思うんですよね。この教育の皮を被った虐待では子供が萎縮してしまって、学ぶ楽しみを理解できない。
たけださん @tomatoha831
学ぶ楽しみを知ることが勉強の真髄だから、受験の合否や自分の偏差値なんて、そんなの気にする必要ない。結果的に学問に限らずスポーツでも洋服でも化粧でも、何かに興味を持って継続的に学んで習得出来る能力が身につけば、教育として大成功もいいとこだと思います。
加藤公一(はむかず) @hamukazu
僕は別に受験のためにしか役に立たないスキルを方便として身につけることは否定しないです。ただ、これが知能を育てるとか感性を育むとか言われるといらっとするだけです。
萩原学 @QRJAM
あー、わかる。 僕は、今よりずっと数学がわからなかった頃、そう思ってた。 プロの研究者になると、暗記の重要性が身に染みる。 twitter.com/tdualdir/statu…
Yuki Nagai @cometscome_phys
研究レベルだと確かに暗記は重要。引き出しの中身の詳細は覚えてなくても、何が入ってて何に使えるかは覚えておかないと、使いたいときにぱっと使えない
Hiroyasu Kamo ((φ→ψ)→φ)→φ @kamo_hiroyasu
つまり、「大学の数学は高校の数学と違う」と一部の人が思い込んでいるのは、正確には、「大学の数学に、高校の数学と誤認していた邪道が通用しなかった」です。邪道は正道ではないという当たり前のことを言っているだけです。
7931 @wed7931
暗記をバカにしていた時期が最近まで続いていた。けど、問題に対する解決策と思われるものを引き出しからすぐに出すことが有効だと思う場面があって、暗記も必要だと思うようになった。
萩原学 @QRJAM
学会に参加すると、色んな発表に触れます。 1つの講演が約20分、証明とかなしで結果だけ紹介されたり。 それを1日に10件以上、数日間に渡って。 そんな状態で学会が終わった後に、あれは学生の研究に使えるかも、あれとあれは別の話だけど結びつける理論を生み出そう、というのが仕事レベルの研究。
書記長㌠ @hoshutaro3
私が確信をもって言えるのは、数学の勉強方法として「暗記」を最初から排除してしまうのは非常に良くないということです。同意してくれる研究者の方もいらっしゃるのではないかと思います。
s.komata @_kmt46
研究者ではないけれど、同意。 暗記ではなく理解、などというけれど、そもそも暗記してから進んだ後で振り返らないと理解できないことも多いし、効率が悪い。暗記した後で、だんだん自分の中で理解が深まっていけばそれでいい。暗記していれば、ときどき思い出して考え直すことも自由にできるし。 twitter.com/hoshutaro3/sta…
七誌 @7shi
エラーが出ずに動きがおかしいときは悲惨だった。 構造を理解していないので、どこが怪しいとかデバッグできなかった。 仕方ないので父親に手伝ってもらって間違いを探した。私が打ち込んだプログラムを読み上げて、父親には本を見てもらって照合した。よくこんなことに付き合ってくれたと思う…
結城浩 @hyuki
質問("本を読んで勉強する"とは) 本を読んで勉強するというのは、簡単に言うと、本を読んでそこに書かれている内容を理解することですね。理解の程度はさまざまで、理解の方法もさまざまですけれど。(続く) #結城浩に聞いてみよう ask.hyuki.net/q/201807111039… pic.twitter.com/jwYLf9kRqi
 拡大
残りを読む(46)

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする