数学の考え方 その5

数学関係のアイディアや数学の考え方についてのツイートを集めました。具体的な数学の議論で興味があるものは別のまとめで。2018/7/2~のまとめ。
学習 数学 科学 研究 勉強
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結城浩 @hyuki
非常に大きな数、確率、なじみの薄い科学用語、1か0かで割り切れない議論、権威に対する健全な懐疑と権威に対する健全な信頼、事実と願望の分離、未来の不確定性…そのような「人間が苦手とすること」がぎっしり詰まっているのが放射線と原発の議論である。
\(*ˊ皿ˋ*)/いー @kawauSOgood
数学をスポーツに喩えるなら 私にとって 中学数学は準備体操 高校数学は筋トレ 大学学部数学は実践スポーツ だから高校数学までは 楽しくなかった 競輪やりたいのに腹筋ばかりやらされる感が否めなかったし
ak @atsushikidokoro
数学をやっていると歴史にも興味が湧いてきます。
作り方を作る @sato_masahicom
ということで、一生懸命、ユーフラテスのみんなとで作りました。ピタゴラファンなら、とても楽しめる内容になっています。 (佐藤雅彦) pic.twitter.com/A7779wZsVP
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解答略 @kaitou_ryaku
数学や理論物理の本や論文って、「コンパイラの存在しない高級プログラミング言語」で記述されてるような印象がある。人が書いて、人が読んで理解する分には、現状のシステムでわりとうまくいってると思う。でも、議論をコンパイルして機械語に変換することには、深淵な意義があるように感じるんだよな
永野数学塾 永野裕之 @naganomath
『数に強くなる本』に関連して東洋経済オンラインさんに寄稿させて頂いた記事が公開されました!→仕事のできない人はだいたい数字に弱すぎる 誤差を知り、ざっくりとらえるだけでも違う | リーダーシップ・教養・資格・スキル - 東洋経済オンライン toyokeizai.net/articles/-/226… @Toyokeizaiさんから
7931 @wed7931
この記事は同意する部分が非常に多い。 数字を見ると厳密に把握しようとする傾向があったが、社会に出て働くようになって、概算で規模感を把握する方が重要だと考えるようになった。 テレビであるデータが出たとき、息子へのトレーニングのために数字の規模感を問う質問を意識的にすることがある。 twitter.com/naganomath/sta…
足立恒雄 @q_n_adachi
連載のときは、1年間で終わらせることと、紙数が4ページと制限されていたので、細部はほとんど端折っていた。その報いで、きちんと終始一貫させるために大いに苦労している。「神は細部に宿る」は数学においても真理だね。
結城浩 @hyuki
6年ほど前にこんな文章を書いていました。 d.hatena.ne.jp/hyuki/20120406… (1) 「人間は確率を考えるのが苦手だ」 (2) 「人間は条件を考えるのが苦手だ」 (3) 「人間は不等式を使って考えるのが苦手だ」 (4) 「人間は数多くのものを考えるのが苦手だ」
結城浩 @hyuki
これも6年前に書いていた「人間が苦手なもの」 ・非常に大きな数 ・確率 ・なじみの薄い科学用語 ・1か0かで割り切れない議論 ・権威に対する健全な懐疑と権威に対する健全な信頼 ・事実と願望の分離 ・未来の不確定性 twitter.com/hyuki/status/2…
ak @atsushikidokoro
放送大学の数学、単位を取っただけで、終わらせてしまうのは、もったいなく感じます。単位を取れるぐらいまで勉強したあと、もう一度テキストを開くと、いろんなことが、関連づけられていって、面白いです。もう少し難易度高めの本を読むための、準備にもなると思います。
ak @atsushikidokoro
問題解けたけど、時間が経ってからもう1回やってみると、できない、というのは、根本的なところが理解できていないのだろうな。理解を深めるチャンスだと思って、定義に戻ります。
黒木玄 Gen Kuroki @genkuroki
学生時代にしておくべき重要な経験は、自分自身が本音で「これは一生理解できそうもない」と思ってしまったことであっても、地道に努力を数年以上重ねると「なぜか理解できてしまった」という経験。 これを一度経験すると絶対に理解できそうもないくらい難しい話を聞いても恐怖を感じなくなる。
研究者の妻@里帰り中 @Kenzuma_ph
>RT 締めの言葉が好き。 “研究所を「数物連携宇宙研究機構」と名付けました。物理法則と、それを記述する数学は、地球という惑星全体に当てはまるだけではなく、宇宙全体に通用するのです。いずれ、他の惑星からも応募が来るのを待ち望んでいます。単に時間の問題だと思っていますが。”
Loveブルバキ(ラブル) @lovebourbaki
数学を学ぶなら数学の教科書を読むし、歴史を読むなら歴史の教科書を読むというような考えって、そういえばどこから来るんだろう。 数学なら各分野"だけ"をいきなり勉強してもいいはずだし、平安貴族に関する新書やフランス革命に関する書籍"だけ"を読んだって数学や歴史の勉強をしてるのに。
結城浩 @hyuki
質問(無理数は存在するのか) 素晴らしい考察です。それに加えて次の点を考えてみてください。(続く) #結城浩に聞いてみよう ask.hyuki.net/q/201807070000… pic.twitter.com/rfjnUFQIKg
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や~まだ 𓂭 @ツイッターの学生 @iipod
かけ算の順序問題とか、矢印の形などで、🙅🏻‍♂️になるテストを見ると、純粋な子どもを無理矢理リングにひきずり込んで、思いっきり技を繰り広げる大人のプロレスのようなものを思いました。(プロレスは好きです) 某5歳の息子に同様の案件が発生したら過去のツイートみて一緒に考えたいです👨🏻‍💻
結城浩 @hyuki
元の質問から離れますが、作図問題は直感に騙されるので注意が要りますね。コンパスを使えるとはどういうことか。「円を描ける」とはどういうことか。一点と半径が与えられて円を描く?3点が与えられて円を描く?半径はどうやって与えられることにする?仮定してない前提がふっと紛れ込みやすい。
蒲田ピースケ🐟 @sientablanche
えー! 時代が違うのかな? 私には中学数学こそ「ひらめきパズル」であって、センスのいい人だけの世界。 高校の数学で三角関数とか微分・積分とか、道具の使い方を教えてもらって、すこし楽しくなった。
7931 @wed7931
長男が小3のときに、「3つの辺が3cm、6cm、6cmの二等辺三角形を作図しなさい」と問題を出したら、「作図って何?」と聞かれた。数学科卒業者として、どう答えるかの実力を試された気がした。
7931 @wed7931
ちなみに、「3つの辺が3cm、3cm、6cmの二等辺三角形を作図しなさい」という問題を出してみた。しばらく考えて、「三角形にならない!」と正しく答えて、感心したこともあった。
結城浩 @hyuki
質問(三角関数とは何か) 「いろんな表し方があって、しかもそれらが同じ何かを表していることを知る」というのは数学の大きな楽しみの一つですね。(続く) note3.hyuki.net #結城浩に聞いてみよう ask.hyuki.net/q/201807071143… pic.twitter.com/yQz0EnyHko
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原子心母 @atomotheart
結構若い頃から数学少年/少女だった人て既存の定理を既存とも知らないで自力で編み出したりしてないですか?それは後から既存だと知っても楽しかった だけど数学コミュニティの中では先取権みたいのがあるから…それは又生き抜く為という理由もあると思う
Hiroki MORI (森 裕紀) @HirokiMori
数学科出身者の数学に対するイメージ、物理学科出身の数学に対するイメージ、工学系出身の数学に対するイメージは全部違いそうな気がする。体系として見るか、表現として見るか、計算として見るか、というか。でも、新しい数学を創っている数学者はまた別のイメージを持っているようにも思う。
ceptree @ceptree
数学沼にはまってるので抜け出さないとと意識しているが気づいたらはまってるのでああ沼ってそういうことだったなと
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コメント

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