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被災地へ支援物資輸送したロナルドレーガン艦長の話

ジャーナリスト山際澄夫さんTLより 「日本人にとってあたりまえの助け合いに外国人は胸を揺さぶられた。 その助け合いを助長するのが政治の仕事だろう」
被災 震災
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山際澄夫 @yamagiwasumio
これは原子力空母、ロナルド・レーガンの艦長が海自幹部にいったことだそうだが、ヘリコで被災地に物資を輸送して驚いたそうだ。なせかというと、多くの場所で、着陸場所を示す「H」の文字があり、おなかがすいでいるはずなのにヘリコが着陸するまで人々がじっと待っててくれたからだという。
山際澄夫 @yamagiwasumio
そして、食糧などの支援物資を渡すときちんと礼をいい、さらに何がほしいかと聞くと、「自分のところはいいからどこそこに物資を持っていってくれ」と言われたという。これに感動したと。なせかというと、世界中の被災地や紛争地では、ヘリコによる物資の輸送は危険が伴う。
山際澄夫 @yamagiwasumio
避難民が殺到して物資の奪い合いになるからだ。だから着陸しないで低空で投げおろすことが普通なのだそうだ。ところが日本ではきちんと待ってくれて、お礼をいってくれて、そのうえ、よその避難民のことを心配していたと。本当に日本が好きになった。仕事をさせてもらってこんな光栄なことはない。
山際澄夫 @yamagiwasumio
などとロナルド・レーガンの艦長はいったそうだ。 日本人にとってあたりまえの助け合いに外国人は胸を揺さぶられた。 その助け合いを助長するのが政治の仕事だろう。

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