2018年10月21日

British grenade&mine : Firearms Bot in WW2

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWIIイギリス軍の手榴弾及び地雷に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
0
Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1945年1月23日オランダ、Mills手榴弾(No.36M)の安全ピンを歯で引き抜くカナダ軍。 安全レバーが解除されると中心の露出撃針がコイルスプリングの解放運動により底部の衝撃雷管を打発、化学遅延信管へ伝播。バラトール爆薬へ起爆し、飛散した弾殻破片が敵兵を殺傷するのだ。 pic.twitter.com/AYL5LkUoxP

2018-10-28 14:41:05
拡大
Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1942年3月26日ショアハム、No.36手榴弾(Mills)を手にするカナダ軍。 イギリス陸軍の制式手榴弾Mills bombはNo.5、No.23、No.36の三種に大別される。第一世界大戦末期の1918年5月に開発されたNo.36は弾体底部にカップ射出式擲弾化用取付口が存在する事が特徴である。 pic.twitter.com/LHJkcpq3ii

2018-10-28 14:41:16
拡大
Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1944年パリ、Mills手榴弾(形式不明)を装備する自由フランスの女性組員。 対独レジスタンス組織“自由フランス”は1941年から英国政府から武器供与を受け、占領下フランスにて工作活動を行った。供与装備のMills破片手榴弾は後方破壊にて大いに役立ったと考えられている。 pic.twitter.com/JH6RDsjfhi

2018-10-28 14:41:35
拡大
Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1944年6月5日、米軍の空挺兵。脚部にHawkins No.75が装備されている。 英軍のHawkins対戦車手榴弾は単純なTNT炸薬爆発で17mm圧延装甲を破壊可能だった。対戦車戦闘にはやや威力不足であるが、装備重量1.02kgと軽量な対戦車兵器の為、米軍空挺師団では降下作戦時に携帯した。 pic.twitter.com/FOKyYmpK1K

2018-10-28 14:42:09
拡大
Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1943年12月16日イタリア、ホーキンス対戦車手榴弾の感圧信管を調節する英軍。 Hawkins No.75は1942年にイギリス軍に採用された対戦車手榴弾である。急造の簡易対戦車兵器である本品は徒手投擲による装甲爆破の他、感圧式化学信管を用いた対戦車地雷としても利用可能だった。 pic.twitter.com/C5yo4gVOml

2018-10-28 14:43:08
拡大

コメント