2018年10月24日

America's rifle : Firearms Bot in WW2

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWIIアメリカ軍の小銃に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

M1 Garandを構える米海兵隊。 M1 Garandは1936年に採用された米軍の主力小銃である。第一次大戦の戦訓から米国は歩兵全体に自動火器の配備が必要と判断、Springfield造兵廠に自動小銃開発を依頼する。そして、完成したがクリップ給弾式自動装填ライフルのM1 Garandであった。pic.twitter.com/HEhseWQDjV

2018-10-28 12:36:06
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1944年6月7日ノルマンディ、M1 Garandを突き立てる米軍兵と降伏する独軍兵。 アメリカの制式主力小銃M1 Garandは大戦中に採用された主力小銃で唯一のSemi-automatic rifleである。弾薬消費が激しい半自動小銃は兵站輸送の負担を掛ける為に各国では全面配備が見送られた。 pic.twitter.com/UdT46taiH4

2018-10-28 12:36:22
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M1 Garandの巨大な模造銃。下の兵士が構えている通常のM1 Garandと比べ2~2.5倍ほど実寸拡大した設計である。内部構造や操作手順を新兵に理解させる教材と考えられ、BARでも同様の模造銃が製作されている。pic.twitter.com/JiBgRQgdkh

2018-10-28 12:36:35
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1943年ニューギニア、日本軍の塹壕に近付く米海兵隊員。 二人ともM1 Garand半自動小銃を装備している。1936年に採用されたM1 Garandだが歩兵用小銃としてSpringfield M1903を更新完了したのは1942年頃である。又、Springfield M1903も狙撃銃として第一線に留まり続けた。 pic.twitter.com/UPG3o9ELlh

2018-10-28 12:54:40
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1945年6月12日、Browning M1918A2を構える米海兵隊。 "BAR"はセーティポジションのレートリデュサー(連射速度抑制機構)の操作で発射速度を500-650r/mから300-450r/mへ変更可能である。この機能はM1918及びM1918A1には存在せず、1938年生産開始のM1918A2のみ備わっていた。 pic.twitter.com/SugtnZb0eC

2018-10-28 12:37:42
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1944年ガダルカナル、Browning M1918A2自動小銃を構える米海兵隊。 "B.A.R"で知られる本銃は米軍の大型自動小銃である。 分隊支援火器として歩兵分隊に配備された本銃だが、装填数20発の箱型弾倉や銃身交換が不可能な設計から持続した制圧射撃が行えず火力不足が目立った。 https://t.co/juXmyb6Uhc

2018-10-28 12:37:58
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