America's handgun in WWII

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWIIアメリカ軍の拳銃に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
Firearms Bot 兵器 アメリカ軍 軍事 第二次世界大戦 拳銃
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Firearms Bot in WWII @FirearmsBotWW2
1941年テキサス、Colt M1911A1を構える米軍。 Colt M1911A1は1927年に採用(Colt M1911は1911年採用)されたアメリカ軍の自動拳銃である。"Colt Gaverment"で知られる本銃はティルトバレル式自動装填機構を有し、ストッピングパワーに優れる.45ACP(11.43x23mm)弾を発射した。 pic.twitter.com/15SL0D1EB1
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1943年スコットランド、Colt M1911A1を構える米軍。 "45口径"神話を築き上げたColt M1911は1911年3月29日に採用以降、1985年まで米軍制式拳銃を務めた傑作である。後継機種Beretta M92Fの採用後も.45ACP弾の打撃力から海兵遠征隊は近代改修化したM45A1 CQBPを使用している。 pic.twitter.com/D6DK9YlHTe
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1944年6月6日ノルマンディ、偵察を行う米軍。Colt M1911A1とM1 Carbineが確認出来る。 戦間期の米軍後方部隊はM1911A1やM1928A1で武装していたが(M1903及びM1 Rifleの場合も有り)、拳銃弾を使用する火器では戦闘に不充分と判断、射程と携帯性に優れたM1 Carbineへ更新された。 pic.twitter.com/ocdoTUbZ7k
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1944年3月5日イタリア、Colt M1911A1を構える英軍コマンド部隊。 英陸軍ではWebley Mk.IVやEnfield No.2と云ったリボルバーの他にアメリカから供与された自動拳銃も装備した。M1911A1は同様に米国供与のM1928A1短機関銃とも使用実包の互換性を有し、実戦部隊では重宝された。 pic.twitter.com/2GH0no44sc
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1943年、FP-45 Liberatorを持つ米海兵隊。 FP-45は1942年から米戦略諜報局が使用した拳銃である。対独レジスタンスへの支援目的に開発された本銃はライフリングの無い滑腔銃身や手動排莢の閉鎖機構と非常に安価且つ粗雑な構造で、General Motors社が100万挺の生産を行った。 pic.twitter.com/JhpDPqVYvO
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