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2018年10月29日

学校と特別支援教育(仮題)

後で、リプライとか、関連発言とか、つけさせて頂き、完成させたいと思います。今はぶつ切り睡眠の間の短い覚醒時間なので。
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lessor @lessor_tw

地元の会議で「発達障害の子のお母さんが幼児のときよりも情報が入らないと嘆いている」というエピソードが話されただけで、出席していた学校関係者が急に血相を変えて、自分たちがどれだけ仕組みをちゃんと整えているかを訴え始める。その場にいる誰も学校が批判されたとは思っていないのに。

2018-10-16 00:56:25
lessor @lessor_tw

保幼小連携や通級指導やスクールカウンセラーや教育委員会がうまく機能しているのか、という問題もあるけれど、子どもの生活をすべて学校がカバーすべきという意識が悪い意味で強すぎる。そして教育が「私たちはちゃんとやっている」と強調すればするほど、親は相談しづらい。

2018-10-16 01:03:24
lessor @lessor_tw

仮に学校で親子が困っているとすれば、すでにうまくいっていないのだから「ちゃんとやっている」というアピールは「現状を理解していない人たち」として失望を招く。そして、整えられているシステムはすべて「申請待ち」だ。保護者はクレーマー扱いされる不安とともに自ら訴えねばならない。

2018-10-16 01:08:50
lessor @lessor_tw

健診やフォローアップ、療育機関、保育所や幼稚園など、みんな直接の対面で支援者のほうから聞いてくれる、話してくれる。学齢期に入ったとたん「言いたいことがあるなら、ここに言ってください」でうまくいくはずがない。文化の違いであり、システムの違い。根が深い。

2018-10-16 01:13:58
lessor @lessor_tw

子どもの育ちについての深い悩みを吐露した母親に対して、もうこの人には相談したくないと思わせてしまう「善意」の言葉たちが相変わらず後を絶たない。「先生」にも家族にも知ってほしい。 「大丈夫」 「考えすぎ」 「〇〇も昔はそうだったから心配ない」 「学校(園)ではできているから心配ない」

2018-10-18 00:31:12
lessor @lessor_tw

「過剰適応」という言葉はもっと世間に広まってよいと思う。もちろん曖昧さはあるけれど。

2018-10-18 00:34:17

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