10周年のSPコンテンツ!
27
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
石戸諭 氏 @satoruishido のこの記事、これはこれでちょっと腹がたつ。 「特別報告者」の存在を軽視するようなデマを作り出しかねない:  なぜ国連からまったく異なる「福島」評価が発表されるのか? 広報が語った背景 news.yahoo.co.jp/byline/ishidos…
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
馴染みのある UNSCEAR の役員一覧 unscear.org/unscear/en/abo… を見れば分かるように、UNSCEAR のレポート作成に集まる科学者のうち、UNSCEAR に所属を持つものは議長・副議長、そして、報告者(Rapporteur)。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
国連人権理事会の「特別報告者」は、英語呼びでは Special Rapporteur ohchr.org/EN/NewsEvents/… 「特別 Special」が付いてはいるが、UNSCEAR の Rapporteur と同様、一時的にでも国連人権理事会に所属を持つもの。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
よって、国連人権理事会における「特別報告者」は、UNSCEAR のレポート作成時にだけ集合する「科学者」の大半よりは、ずっと国連配下の組織に近しい存在と言っていいでしょう。 そういった点を、この記事は非常に誤解させると思います → news.yahoo.co.jp/byline/ishidos…
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
例えば、以下のような明らかなデマは、今回の石戸諭 氏 @satoruishido の記事による中途半端な情報発信からも作り出されうるでしょう: “しかも発言してるのは特別報告者という「国連の方から来た人」です” archive.is/oxCcR , twitter.com/KfvT1YhY5bI4VH…
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
ちょっと頭に来ちゃった。繊細な話題なだけに、やり方が杜撰だよ。 ちなみに、私自身、国連人権理事会の「特別報告者」の意見に 100%賛成 したりはしていないですからね → 国連人権理事会が日本政府の福島帰還政策に苦言。 日本政府の避難解除基準は適切か? hbol.jp/177765
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
そもそも、国連人権理事会のプレスリリースにすら、こう書いてある。読んでないのか:  “Mr. Baskut Tuncak is Special Rapporteur on the implications for human rights of the environmentally sound management and disposal of hazardous substances and wastes”
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
“The UN Special Rapporteur on hazardous substances and wastes, Baskut Tuncak” ohchr.org/EN/NewsEvents/…
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
おまけ。  国連「特別報告者 Special Rapporteur」 pic.twitter.com/klC8u66MmX
拡大
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
石戸諭 氏 @satoruishido の記事が、さっそくデマを作る: “いつもの「国連のほうから来ました詐欺」だった” twitter.com/Singulith/stat… “「国連の方から来ました」には気を付けよう。。” twitter.com/tyu7ron/status…
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
@J_Tphoto も相変わらずデタラメばかりだ。いい加減にしろ。 確実に、石戸諭 氏 @satoruishido に迷惑を掛けてるぞ: archive.is/zvdP2 , twitter.com/J_Tphoto/statu…

コメント

sakai @SkiMario 2018年11月5日
このまとめ、「特別報告者は国連に雇用されている」ってことしか言ってない気がする。特別報告者の「報告」が国連の考えや委員会の考えじゃなくて、単に特別報告者の個人的見解ってことは事実では?
びびったー☆うるせえ @vivitter_vivitt 2018年11月5日
SkiMario そりゃ「国連の意見」ってのは日本も含めた国連の総意って意味なんで。 国連は大なり小なり各国のロビー活動に左右されてしまう。個人の専門家の意見を封殺すれば、国連は大国の横暴にお墨付きを与えるだけの組織になってしまうよ
八代泰太 @clockrock4193 2018年11月5日
そもそも人権問題の専門家?で科学的知見とはかけ離れた人間なんだからそりゃ科学的にはデタラメな事も言うさ。 ツイッターでもよくいるじゃん。専門外の問題に自分の分野の常識で口出して恥かく人。
ヒューストン茉莉 @df_shizuno 2018年11月5日
特別報告者の見解が国連の総意ではなく個人的見解だというのは事実。一方で、特別報告者が国連システムの一部であり、国連によって権限を付与されている以上、その報告は国連とは無関係ではありえない。 ちなみにまとめ内にある「国連人権理事会は国連の名を借りてるだけの外部機関」というのは明確なデマ。人権理事会は「(国連)総会の補助機関」という位置づけ。一定の独立性はあるかもしれないが、間違いなく外部機関ではない。
moore @megazines 2018年11月5日
国連人権理事会の「特別報告者」による露骨な人権侵害という側面に気づいているのかいないのか。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906 2018年11月5日
念のため貼っておきます。私の記事です。「国連人権理事会が日本政府の福島帰還政策に苦言。 日本政府の避難解除基準は適切か?」 https://hbol.jp/177765
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906 2018年11月5日
《少し引用》 …筆者には、国連側の言う「年間1mSv」にまで下げることが本当に良いのかどうかは判断しきれないところがあるが、しかし、日本政府側の「年間20mSv」については明確に“おかしい”と言うことができる。 https://hbol.jp/177765
キャンプ中毒のドライさん(Drydog(乾)) @drydog_jp 2018年11月5日
そもそも、今の国連自体に名誉なんてない
sakai @SkiMario 2018年11月6日
vivitter_vivitt「 個人の意見を封殺する」なんて話がどこから出ているのか分かりませんが、国連の意見なのか個人の意見なのかは区別する必要があると思います。例えば「特別報告者の報告」を「国連の声明」とするのは誤報・デマと言って良いのではないでしょうか。
八代泰太 @clockrock4193 2018年11月6日
vivitter_vivitt で、この報告出したBaskut Tuncakとか前に似たような報告出したAnand Groverとかって、UNSCEARのレポート作成時にだけ集合する「科学者」とやらより被爆による健康被害等への専門家なの? 個人の専門家の声を封殺するなというなら散発的に出てくる「年1mSvにしろという」専門家一人より「年20mSvでも問題無い」とする専門家の集まりの方が信用できるんじゃない?
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906 2018年11月6日
clockrock4193 “「年20mSvでも問題無い」とする専門家の集まり” なるものは、この世に存在しないでしょう。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906 2018年11月6日
議論のキッカケとして、論文を一つ貼りましょう。空想ごっこはナンセンスなので。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906 2018年11月6日
Kendall ら(2013年) https://www.nature.com/articles/leu2012151  この調査から得られた最も重要な結果 → 累積 4.1 mGy 以上の被ばくで小児白血病リスクの有意な増加 http://photozou.jp/photo/show/885961/167347955  解析から得られたリスク値は既存モデルによる推測と矛盾しない → http://photozou.jp/photo/show/885961/167348269
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906 2018年11月6日
国連人権理事会の特別報告者 Baskut Tuncak がこういう比較的新しい調査結果 miakiza20100906 をもとにして報告を行った可能性は、十分に考えられると思います。だからこそ、今回の報告の対象が「子供や出産年齢の女性」 https://hbol.jp/177765 に限定されているのではないでしょうか。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする