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月刊センチュリー9月号巻頭特集「Uber Eatsによる大変革」まとめ

サービス業の分析に強い月刊センチュリーがUber Eatsを「頼んでみた」。便利な点、課題、そして今後の展望は?
月刊センチュリー
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USPマネジメント 公式 @usp_management
好評をいただきました、月刊センチュリー9月号「Uber Eatsによる大変革」のツイートをまとめました。 pic.twitter.com/hiwZBQeqxV
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2016年に東京でサービスをスタートし、徐々に知名度を高めてきている「Uber Eats(ウーバーイーツ)。いわゆるシェアリングエコノミーの一つで、Uberという自動車配車サービスを提供する会社が始めた新しいスタイルのデリバリーサービスだ。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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従来のデリバリーは店が作った料理をその店の人が配達するのが当たり前だった。だがウーバーイーツは一般の人が「配達パートナー」と呼ばれる配達員として登録し、スマホで配達依頼を受けて自分の自転車やバイクで配達を行う。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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ウーバーイーツの利用者は、料理の注文から配達場所の指定、決済までを全てスマホアプリで完結できる。わざわざ財布を出す必要はない。一言で言うならば「ハイテク名出前」といったところか。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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実際にウーバーイーツを使用してみた。まずはアプリをダウンロード。メアドとログインパスワードを設定し、配達先の住所を入力。配達先住所は建物内である必要はない。バーベキューをしている公園に食べ物を運んでもらうこともできる。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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配達場所は、私は自宅のマンションを指定した。配達員向けのメモ欄もあるので、場所が分かりにくい場合はメモを入力しておくといいだろう。住所情報の次は支払いについての登録。クレジットカードの番号を入力すればそれだけでOKだ。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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登録が済めば、いよいよ注文。好きなレストランを探し、気に入ったメニューを選択してカートへ追加する。ピザなどの定番メニューばかりかと思ったら、和食、中華など、予想以上にバラエティ豊か。これがウーバーイーツの特長の一つだ。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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ウーバーイーツによって配達が可能になったため、選択できる店の幅は広い。口コミで高評価の店や個人経営店のメニューも利用できるため、一覧を見ているだけでもワクワクしてくる。注文ボタンを押したら後は配達員が来てくれるまで待つだけ。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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ウーバーイーツは注文を確定した時点で、到着予想時間、配達員のプロフィール、配達状況が表示される。最初は料理の準備中となっており、配達がスタートすると現在地がGPSで把握できアプリ上に表示される。今どこにいるか分かるので楽しい。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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配達員が道に迷っている様子も分かるので、その場合は電話してあげるといい。配達員は店とは関係ない人なので、服装指定もない。受け取った後は料理や配達員の評価をアプリ上でする。この評価システムが配達員の質を保つ秘訣のようだ。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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私はタイ料理を注文した。実際に届いた料理は、汁物であるトムヤムクンはこぼれないようラップで二重巻きにしてあり温かい状態で届いた。真夏だったということもあるが、配達員に支給されるバッグの保温機能はしっかりしているようだ。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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土日のランチピーク時や人気店でオーダーが立て続けに入った場合などは、当然料理の準備に時間がかかる。だがウーバーイーツのアプリは注文が渋滞していても考慮せずに配達予定時間を表示するため実際には遅れてしまうというパターンがある。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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配達が遅れる原因として、料理の配達員を確保できていない場合がある。店の近くに稼働している配達員がいなければ配達は始まらない。表示が「料理を準備しています」から動かない。時と場合によっては配達員が大幅に不足していることがある。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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昼間の14時~17時、夜22時以降は配達員が少なくなるため、利用する際は遅れる可能性を考慮しておいた方がよさそうだ。なお、早い場合は注文からわずか15~20分ほどで料理を受け取ることができるようだ。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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ウーバーイーツは料金が割高となる。まず配送手数料が380円かかる。一回の注文は1店舗からしか注文できないので、2店舗から注文すると760円かかる。メニューの価格も店頭より割高に設定されていることが多く、少し贅沢なお昼ごはんと言える。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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2018年7月現在、ウーバーイーツを利用できるのは東京23区、横浜市、川崎市、大阪市、京都市、神戸市の一部。配達手段が自転車もしくは原付なので、配達エリアが密集している地域だからこそ可能であり、地方に住む人には縁がないと言える。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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ウーバーイーツは利用するだけでなく、配達員として働く点でも興味深い。拘束時間がなく自分のペースで働けるため、新たなスタイルのアルバイトや副業となり得る。まずWeb上でアカウントを作り、各都市のパートナーセンターで手続きをする。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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配達用の保温・保冷バックを受け取れば登録完了、配達にはパートナー専用アプリを使うためスマホは必須。また配達に使う自転車かバイクも用意する必要がある。シェアサイクルを利用している配達員も多いようだ。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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配達できる体制が整ったら、あとはアプリを起動して配達依頼を受けるだけ。店に注文が入れば近くでアプリを起動している稼働中の配達員に知らせが行く。アプリをオフにすれば依頼が入らないので、自分のスケジュールで仕事を入れられる。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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配達パートナー用アプリを起動するとオンライン状態となり、注文依頼が入るとアプリが表示に出るので画面をタップしてリクエストを受ける。その後レストランでオーダー番号を確認して料理を受け取り表示された地図、道順通りに配達する。(月刊センチュリー2018年9月号「Uber Eatsによる大変革」)
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ウーバーイーツ配達員報酬は「受取料金」「受け渡し料金」「距離料金」の合計からサービス手数料が差し引かれた金額となる。また不定期にキャンペーンやブーストと呼ばれる報酬の増額があるので、うまく利用すれば効率よく稼ぐことができる。(月刊センチュリー2018年9月号「UberEatsによる大変革」)
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飲食店は、自前でデリバリーのシステムを構築していなくともウーバーイーツを利用すれば配達が可能になる。利用するにはまずレストランパートナーとして登録する必要があり、店名と推定配達数等を申告し、条件に適合すれば提携の連絡が来る。(月刊センチュリー2018年9月号「UberEatsによる大変革」)
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ウーバーイーツのレストランパートナーとなった店の意見は「従業員を配達に割かなくていいので人手不足の心配が不要」「配達員とお金のやりとりがないのでオペレーションが楽」「普段来店しない人に料理が提供でき、お客の開拓につながる」。(月刊センチュリー2018年9月号「UberEatsによる大変革」)
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ウーバーイーツは配達パートナー、注文者、レストランの相互評価システムでサービスの質を保っている。あまりに評価が低い配達パートナーはアカウント停止もある。サービスの特長を理解し協力し評価し合うことでさらに良いものになるだろう。(月刊センチュリー2018年9月号「UberEatsによる大変革」)
USPマネジメント 公式 @usp_management
ウーバーイーツの登場は、キャッシュレスの便利さを多くの人々に感じさせるものだと言える。ウーバーイーツの注目度と普及のスピードを見ると、確かに社会が変わってきているという印象を抱く。変化に向き合い、採り入れることは大切だ。(月刊センチュリー2018年9月号「UberEatsによる大変革」)
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コメント

inu @inu1122 8日前
ウーバーイーツが良かったのは、宅配専門店じゃなく、一般店舗の商品を配達してくれる点にあると思ってる。 ファインダインも似たサービスだけど、向こうは少し料金が高い店に絞ってるので、またウーバーイーツとは別だけど、ウーバーイーツは「あぁ、あそこの店の食べてみたかったんだよね。」というのが多い。 結果一般の人が頼みやすいんだと思った。そりゃみんな使うわ。
CAFE @CAFE_XXX 8日前
お花見や花火大会の時に、ピザーラは配達やってくれた。どこまで、配達可能なのか知りたい。
地球ネコ @c9nk 7日前
配達員の労働条件が気になるところ。一般的な雇用みたいな時給いくらではなく、配達員自身が都合の良い時にマッチする案件を選んで働く仕組みなんだろうけど。 とは言え、自転車や原付で走り回る仕事だから、大ケガや最悪の場合は生命の危険もあるだろうし、転倒して商品をオシャカにした時にどうすんのかという問題もある。そのあたり、どうなっているのかな。
ブラキストン線の向こう側 @cupsoup2 4日前
Uber自体が、客は安さを求めて使う層だから提供者の労働条件はお察し、労働条件に比例して労働側の質もお察し案件なので、Uber Eatsもまあそういうことですよね、としか思えないわけで。
nekosencho @Neko_Sencho 4日前
交通マナーの悪い、「UberEats」って書かれた大荷物しょってる自転車乗りをよく見かけるんだが、社員教育(バイト教育?)はきっちりやってもらいたい。 信号無視したり逆走したり歩道をスピード出して走ったり(歩道は徐行です) 無茶苦茶する奴をよく見かける。
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