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サード・プレイス

身近なサード・プレイス。第3の居場所。 Twitter内での検索語彙:たまり場(溜まり場、溜り場)、追加
都市の営み
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サード・プレイスとは自宅(ファースト・プレイス)や職場(セカンド・プレイス)とは異なる心地のいい第3の居場所である。(Wikipediaを見ながら)
例えばカフェ、クラブ、公園などがある。
オルデンバーグいわく
・無料あるいは安い
・食事や飲料が提供されている
・アクセスがしやすい、歩いていけるような場所
習慣的に集まってくる
・フレンドリーで心地良い
・古い友人も新しい友人も見つかるようなところ
が特徴である。

北海道せどらーキッド@相互フォロー @sedorikid
シュタインズゲートゼロ、最後まで見ましたけど、やっぱり昔の俺等を思い出しますねw こんな感じで溜まり場にしてた女友達の部屋(金持ちだった)にいたら、誰かがケーキを買って持ってくるみたいなw 私は食う専門でしたけどw pic.twitter.com/EmCY2IFVnZ
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創作におけるサード・プレイス
・けいおんの部室
・ゆゆ式 情報処理部部室
・涼宮ハルヒの憂鬱 部室

・シュタゲのラボ(最もよく示しているか)
・ラビットハウス(家∧職場ではないか?)

・都会のトム・ソーヤにおける砦

若者のサード・プレイス 
・駄菓子屋?
・部室
・公園
・友人の家(自分にとってはサード)
・(特に昔の不良の象徴としての)スケートボードパーク
・夜の公園
・高架下
・コンビニの前
・(少し前の行けば誰かかれかがいる)渋谷
・(竹の子族にとっての)原宿
・バイクや車の暴走族、または走り屋にとっての駐車場や峠

(・駅前の大きなバスターミナルの長イス。時々会うおっちゃんと話した。)

オルデンバーグが定義する“サード・プレイス”の8つの特徴(Wikipediaコピペ)

中立領域
サード・プレイスの構成者は義務感からそこにいるのではない。彼らは、経済的、政治的、法的に縛られること無く、喜んでやってくる。
平等主義
サード・プレイスは、個人の社会における地位に重きをおかない。経済的・社会的地位は意味がなく、ありふれていることが許容される。サード・プレイスでは参加するために、何も必要条件や要求がないこと。
会話が主たる活動
遊びココロや楽しい会話がサード・プレイスの活動のメインフォーカスである。会話のトーンは気軽で、ユーモア、ウィットがあり、優しい遊びココロは高く評価される。
アクセスしやすさと設備
サード・プレイスはオープンで、みなが訪れやすい環境。柔軟で親切で、集まる人のニーズにこたえるところ。
常連・会員
サード・プレイスは、常連がいて、空間やトーンを形成する。その場所らしさを彼らがつくる。新たな訪問者を惹きつけて、新参者にも優しいところ。
控えめな態度・姿勢
サード・プレイスは、健全である。その中には無駄遣いや派手さはなく、家庭的な感じ。偉ぶったり、排他的であってはいけない。いかなる個人、あらゆる階層の人を受け入れる。
機嫌がよくなる
サード・プレイスでの会話のトーンは、けっして緊張や憎悪を生んではいけない。その代わり、陽気でウイットに富んだ会話、気さくな冗談は歓迎される。
第2の家
サード・プレイスにいる人たちは、しばしばあったかい感情を共有する。あたかも同じ家に暮らす者同士のように。この場所に根ざしている感情を持ち、精神的に生まれ変わることを得る。

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