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エレン先生は姪っ子をどう教えているか

「This is a pen.」の正しい教え方を教えるにはどう教えたらいいのかをお教えしたいから
語学 英語 キャラクター 教育 中学英語 エレン先生
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
第七部第四章了。すごいよこれ、オーラ出てる出てます出まくり出るぞ出よう。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
アイパッドにPDFデータ注入。再読。 うん、いいね。 pic.twitter.com/Ydumh4LQfl
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
次の章で「This is a pen.」と「I have a cold.」の「a」の違い論に。 「a」は数えられるものに使うとする文法書の説明を、後者はやすやすと打ち破ってしまう。この問いかけに姫様はどう答えたか(というか私がどう入知恵したのか)。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
それから「I have a dream.」の場合はどうなるのか。 この素朴極まりない同級生からの問いかけに、セーラー服の金髪翠眼娘はどう答えて、まわりの警戒心を解きほぐして信頼を勝ち得ていったのかストーリー。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
「I have hay fever.」だと「a」は使わない。もし「I have a hay fever.」と発声すると、英語ネイティヴにはどう伝わってしまうか。「花粉症をうつされてしまった」と聞こえる。だから相手はさっと後ろに退く可能性さえある。花粉症は伝染しないはずなんだけど「a」ひとつでそう理解されてしまう。 pic.twitter.com/GLwMpRljR6
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
「a」には、何か見えない一線があってそれを何かが乗り越えて向こう側にわたる(またはこっち側にやってくる)ニュアンスがあります。 「I have a cold.」なら風邪をどこかでうつされた、つまり一線を越えて私の体に入ってきたわけだから「a cold」。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
「I have hay fever.」は違う。花粉症はうつされるものではなくてなるものだから。つまり自分の体のなかで完結していて、何か一線を越えてやってきたり相手にうつしたりすることはないのだから「a hay fever」ではおかしい。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
ここに「a mother's love」ってありますよね。母鳥がひな鳥のために餌を何度もつまみあげてわたしてあげる様子。「love」は数えられるものではないけれど、こうやって具体的行為で相手に顕示できる、つまり気持ちに留まらず一線を越えて行為に結実するわけだから「a」が〇。twitter.com/candiiicrush/s…
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
こうやって私の姫様は、エーゴに劣等感を抱く級友たちにくわえ、学校の先生たち(とりわけ英語教諭)の心をつかんでいったのであります。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
シショーの私が教えた教え方であります、いうまでもなく。
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