中野区が大量の可燃物を広域避難場所の平和の森公園に埋める計画(EPS工法)埋める発泡スチロールの値段は1億213万円、全額国の補助金対象

2018年11月、東京都下水道局が、中野区が広域避難場所である平和の森公園の第2工区(草地広場)にEPS工法を計画していることを明らかに。軽量盛土工法の一種で、可燃物である発泡スチロールブロックを大量に地中に埋める。 工事は11月中旬着工。区はそれまで議会や区民への説明で、草地広場全面を掘り返す計画を認め、理由は説明のたび変わったが、EPS埋設に公には言及してなかった[12月]中野区が工事に発泡スチロールを使うことを示す文書を開示。工事計画書など200ページを都が開示[2019年1月]区が約5000ページ開示。EPSの値段は1億213万円、全額国の補助金対象[3月]草地広場掘り返し開始、EPS搬入。このあとのまとめ→ https://togetter.com/li/1332587
公共工事 指定可燃物 EPS工法 広域避難場所 発泡スチロール 平和の森公園 防災 公園 中野区
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中野区非公式勝手にお知らせしています @nakanocitizens
中野区の平和の森公園第2工区工事に関する非公式記事/まとめ/写真のリンクに加え、情報公開で開示された文書の一覧をこちらのページに貼っていますのでご参照ください nakanocitizens.hatenablog.com/entry/heiwanom…

東京都下水道局が中野区から伝えられた平和の森公園改修の施工計画にEPS工法の記載があることが判明。公園の地下には下水道局の処理施設がある

中野区非公式勝手にお知らせしています @nakanocitizens
現在工事中の中野区の平和の森公園第2工区(草地広場)の「地下全体に燃えやすい発泡スチロールが敷きつめられる予定であることが判明しました」。東京都が中野区民の問い合わせに対し明らかに|広域避難場所である平和の森公園(中野区)に大量の可燃物が埋められます! twitter.com/orangkucing/st…
中野区非公式勝手にお知らせしています @nakanocitizens
東京都下水道局は中野区民からの問い合わせに対しメールで「当初計画における内容については、EPS(発泡スチロール排水機能付)を使用した工法で施工計画書に記載されていることを確認しています」と回答しています。EPS工法は地下に大量の発泡スチロールブロックを埋める。軽量化が特長です
中野区非公式勝手にお知らせしています @nakanocitizens
過去にはEPS工法工事中の公園で自然発火による火事が起きた例も(危険物等事故防止技術センター)。中野区の平和の森公園は広域避難場所で、地震などによる火災が延焼拡大して地域全体が危険になったときに避難する場所。その地下に大量の可燃物である発泡スチロール? khk-syoubou.or.jp/pdf/accident_c…
中野区非公式勝手にお知らせしています @nakanocitizens
広域避難場所について東京都震災対策条例は「知事は、避難場所及び避難道路の周辺に存する建築物その他の工作物の不燃化の促進に努めなければならない」と定めています。可燃でも難燃でもなく「不燃」 reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/g…
中野区非公式勝手にお知らせしています @nakanocitizens
平和の森公園第2工区(草地広場)は来年7月ごろまで工事の予定ですが、この公園は広域避難場所だから災害が起きた場合は工事中でも第2工区側にも避難できるんですよね。もし大量の発泡スチロールを草地広場に搬入し野積みの状態でちょうど災害が起きたら逃げ場所なくないですか city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/504000/d0…
falter.Frunus mume.j @mume_j
議員のドッキリ設計ゆえ「安心安全」表明しない訳=己の私利私欲・開発利権特権❣️最重要。 市民の命は紙屑同然か。人々の命をどこまで軽んじる、中野区とんでも自公 #中野区議会議員選 まで、142日。 m.youtube.com/watch?v=2TS5Vu… twitter.com/nakanocitizens…

詳細は下記リンク先の元記事をご覧ください

くろねこ @orangkucing
広域避難場所である中野区の平和の森公園に、第二工区草地広場の掘り返しで大量の可燃物(発泡スチロール)が埋められます!gist.github.com/orangkucing/75…

12/11中野区が工事に発泡スチロールを使うことを示す文書を情報開示しました

くろねこ @orangkucing
【広域避難場所である中野区の平和の森公園に、第二工区草地広場の掘り返しで大量の可燃物(発泡スチロール)が埋められます】【続報】 中野区に情報公開請求したうちの1つが開示されました。それをスキャンしてPDFファイル(2つ)にしてあります dropbox.com/s/zdrrm5pyjo9s… dropbox.com/s/3tnrwton186t…
くろねこ @orangkucing
開示された文書の中に「多孔質人工軽量土壌」と書いてあるのが発泡スチロール(EPSブロック)です。既存の土壌を使った場合との荷重の比較の表が開示されています
くろねこ @orangkucing
開示された図面で、地上部のトラック、トラック内、トラック外の草地、園路に応じて、地下部に埋められるEPS(発泡スチロール)の厚み t が異なることが分かります(例えば、トラック t=450 は450mmの厚みが使われます) pic.twitter.com/NCgDWqp1kU
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くろねこ @orangkucing
昨日(12/10)草地広場の掘返しが始まったそうですが、図面を見る限り、地下部には300mトラックとか中身が発泡スチロール化されたコンクリート製滑り台とかが、"A案" のまま、施工されます。地上が無くなっても地下は、トラックの形に土壌が薄く作られ、築山の内部は発泡スチロールになるのです
くろねこ @orangkucing
ひどくないですか?これが、「草地広場は守る」と言っていた新区長が区民に秘密にしてこっそりやることですか?
くろねこ @orangkucing
ちなみに、「区政情報公開決定通知書」はこちらです。「請求情報の内容」の欄に書いた情報を請求したら、今回の開示になったということです。12月7日に開示決定したように書いてありますが、実際には10日に区役所から発送され、今日(11日)にわたしのところに配達されています pic.twitter.com/PB2bo7hpXD
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くろねこ @orangkucing
要するに、区がA案〜E案を選択肢として区民に提示した際には、A案としての地下構造(トラック、築山などの全ての地下に、それぞれの設備に対応する厚みの発泡スチロールを埋設)を作る前提にしたからで、だから設備を作らないE案でも掘り返しが必要だと言い張ったのですtwitter.com/orangkucing/st…
くろねこ @orangkucing
「重大な情報を隠蔽して、区民に選択させる」ということしかやらないのですか、中野区。平和の門もそうでしたね。何が区民の声を聞くですか。何が草地広場は守りますですか。酒井区長とその与党議員には怒りしか感じませんよ。愚弄するのもいい加減にしろ
くろねこ @orangkucing
「地下は見えないから、A案の地下にしておく。もし議会で議決が通らなくて区民の声が覆っても、来年度の予算で300mトラックとかが復活しても、上物だけだからあっという間に作れる。頭いいなー」と区職員は思ってるに違いないです
falter.Frunus mume.j @mume_j
防災専門家も国政も中高木だけでなく、低木も防火樹林であると明記している。もしも、#中野区 近辺で激震災害が起きたとしたら😵多量の低中高木の樹木伐採と、避難場所としては10haに満たない狭い4万人が集まる場所に、人工芝・ゴムチップ歩道・発泡スチロール地面内の可燃物が避難者を飲み込む恐れ💢
くろねこ @orangkucing
都下水道局に「中野区から、地上部の変更決定後に、工事内容の説明を受けたか?」といま一度問合せていたのですが、やっと回答が来ました。「変更後の詳細計画については、中野区から説明を受けていません」だそうです。都に説明する前に草地広場掘り返し強行ですかねー #平和の森公園第二工区 pic.twitter.com/bZK9lWuaJv
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区議会HPに「排水設備工事設計図」がUP

くろねこ @orangkucing
中野区議会HPに12/6建設委資料「平和の森公園再整備(第二工区)に係る排水設備工事設計図」がUP。11/12に同委員会が請求した資料。図面1枚目は地上部。2枚目が地下部で、断面図にEPSブロック(DF16)0-450mmの記載がある(この図面からはどの場所にどの厚みかは判別不能)kugikai-nakano.jp/shiryou/181213…
くろねこ @orangkucing
わたしに開示した資料には地上部の図面を含めない(代わりに第一工区の工事前とか初版の日付入りの表紙を含める)。議会に公開した資料には地下部の図面でどの場所がどの厚みかを凡例で示さない。つまり、地下がA案のままであることを区は議会とわたしに巧妙に隠したつもりでしょうね。ばれてますよ
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コメント

kadochika @kadochika 2018年12月1日
EPS工法は道路建設にも用いられている現代では一般的な工法です。またEPS工法で使用される発泡スチロールは、JISA9511を満たしていなければなりません。満たしていれば、「3秒以内に炎が消えて、残じんがなく、かつ、燃焼限界線を越えて燃焼しない。」となり、作業中の安全が守られていれば事故に関する心配はないと考えてよいでしょう
@taiheyou 2018年12月1日
まーた新しい情報操作セルフまとめ作ってんのか
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