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て、わた し第五号 いただいたご感想まとめ

日本の詩と世界の詩を紹介する雑誌『て、わた し』第五号 いただいたご感想や、書店からのメッセージをまとめました
書籍 現代詩 文学
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『て、わた し』第5号の紹介

日本の詩と世界の詩を対バン形式で紹介する詩の雑誌『て、わた し』

第5号では日本・アメリカ合衆国・アルゼンチンの詩人を取り上げました。

テーマは「言葉から根をはる私」

アメリカのトランスジェンダー詩人J.Jeniffer Espinoza @sadqueer4life の詩は自分で自分の生き方を作る営みが手触りまで伝わるような作品です。

また、アルゼンチンの詩人、アルフォンシーナ・ストルニは南米を代表する詩人として、googleのトップにもなりました。
いずれも日本で初めての翻訳になります。

紹介した作家

暁方ミセイ × アルフォンシーナ・ストルニ
佐峰存 × イリヤ・カミンスキー
渡辺めぐみ × J.ジェニファー・エスピノザ × 山田航

価格

1,200円(税抜)

お取り扱い店一覧

http://tewatashibooks.com/shops/

直販

https://ws.formzu.net/fgen/S18600323/

ao-yoru-sora @aotoyorunosora
「て、わた し 第5号」(山口勲 発行)が入荷。 日本の詩と世界の詩を一対にして紹介するというユニークな雑誌。 今号の特集は「ことばから根をはる私」。 個人的に海外の詩を読むことは今までなかったので、新鮮な印象。 それぞれの詩とともに描かれている画もすばらしいですね。 pic.twitter.com/4RKtyH8tDV
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Shun'ichiro AKIKUSA @shun_akikusa
工藤さん経由で知って注文した『て、わたし』5号が届く。前から注目していたロシア系移民詩人イリヤ・カミンスキーの詩の翻訳がめあてだったが、ほかもいろいろとおもしろそう。カミンスキーの詩はDancing in Odessaより「ヨシフ・ブルツキーへの哀歌」「反歌」の二編収録。 tewatashibooks.com pic.twitter.com/sNmqAPg22n
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日本におけるロシア宇宙主義(ゆめみるけんり) @junk_dough
意欲的な詩誌「て、わた し」ですが、ロシア的には、第五号でイリヤ・カミンスキーの翻訳(佐峰存さん訳)が掲載されているのが、とっても嬉しい。読みたくても読めなかったので。 ウクライナ・オデッサ生まれ、アメリカに亡命した詩人で、聴力をほとんど失っている(1977-) blog.goo.ne.jp/sikyakusekaino… twitter.com/tewatashibooks…
日本におけるロシア宇宙主義(ゆめみるけんり) @junk_dough
忘日舎@vojitsusha で紹介いただき、「ゆめみるけんり」と共通する香りを感じていた詩誌「て、わたし」@tewatashibooks 。発行してらっしゃる山口さんと初めてお会いし、悪だくみをしてきました。 近日、一緒になにか事を起こすやも…お楽しみに……! (写真は七月堂古書部@shichigatsudo2pic.twitter.com/5oSTxloSYk
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中村梨々 @riri74N
詩は密度の高い言葉です 飛び石をたどるように読むことで もう一度あなたも自分に出会えるかもしれない 「て、わたし」発行人の山口勲さんの言葉です。 密度の濃いお仕事で、発行から2年と聞いてびっくりです。 今号は「ことばから根をはる私」 twitter.com/tewatashibooks…
中村梨々 @riri74N
「て、わたし」のすごさは、日本と海外との詩を並べて置くというところにあると思う。海外の詩はすべて山口さん他、日本の方が訳されている。普段なかなか詩を読めない上に、海外の詩を目にすることがない私にはとても新鮮で痛い。更に、対になった詩について、訳者であったり詩人が言葉を辿る。
暁方ミセイ @kumari_kko
「て、わたし」はアルゼンチンの詩人アルフォンシーナ・ストルニさんの静かで豊かな詩(駒井睦子さん訳)と並べて載せていただき、和田まさ子さんが心のこもった評を書いてくださっています。嬉しいなあ。
奥間埜乃/「唯物論研究」に書評を寄せました @thoth_singing
和田まさ子さまからのご恵与を預かりました。わたしにまで咲いていただいたご厚意に痛み入りながらきちんと拝読いたします。 右:個人詩誌「地上十センチ」第20号、左:「て、わたし 日本の詩×世界の詩」5月号(2018.11) pic.twitter.com/hQohR9W7Tw
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ほんのよこみち📝 @honno_yokomichi
双子のライオン堂さんで開催される詩の講座を受講するので『て、わたし』5号を読む。 - ほんのよこみち なブログ honno-yokomichi.com/entry/2018/12/…
佐藤yuupopic@詩のライブ*9.28 Art and Syrup plus(横浜/黄金町) @yuu4722
久々のやねせん。日暮里から歩くつもりが秋の日の猛つるべ落としに断念。てわたし3号&5号入手。ことばと音の場でのご活躍を存じている小林さん。てわたし4号の挿絵が素敵で画を観たく足を運びました。他者のことばとセッションし寄りそう表現とはまったく違った手触りの色あざやかさ。行ってよかった。 twitter.com/no_5kobayashi/…
小林大悟 Daigo Kobayashi @no_5kobayashi
個展会場にて、挿絵を担当している「て、わたし」3〜5号の販売も行うことになりました。装丁も収録されている詩も本当に素敵です。ぜひお手に取ってご覧下さい! pic.twitter.com/1gw3crOntB
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本屋B&B @book_and_beer
【新刊入荷】日本と世界のいまを生きる詩を紹介する雑誌『て、わたし 第5号』が入荷いたしました。日本と海外の詩人が対になって詩が綴られる本誌。今回の特集は「ことばから根をはる私」。それぞれの詩が共鳴しあい、新しい詩の世界を感じることができる一冊です。 pic.twitter.com/hQMTe9ihuF
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てわたしブックス @tewatashibooks
西荻の書店、忘日舎 @vojitsusha に来ました 『て、わた し』を第一号から取り扱っていただいているお店 これからの展開について相談したら、ゆめみるけんり @junk_dough というリトルプレスを紹介いただきました。 外国文学を学んだ人が社会人になってから出す文芸誌。20代の書き手だそう #てわたし pic.twitter.com/ZMAdwLbVSc
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てわたしブックス @tewatashibooks
昨日は久しぶりに本屋title @Title_books にも伺い、第五号、直接納品してきました。 辻山さんは目がきらきらしていて、話しているともっと話したくてでもなかなか続けられなくてどきどきしてしまいます。 これからもよろしくお願いします pic.twitter.com/pq7Kuqbhfc
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佐峰 存 @versesse
『て、わた し第五号』で米国を代表する若手詩人の一人イリヤ・カミンスキーの詩を翻訳しました。永方佑樹さんに寄せて頂いた文から、越境する言葉の躍動が伝わってきます。また、『歴程』606・7号で詩、『ガーネット VOL.86』で近況を書かせて頂きました。お手にとって頂けますと嬉しいです。
小林大悟 Daigo Kobayashi @no_5kobayashi
詩の合同誌「て、わたし」5号の挿絵を担当しました。今回は詩人の渡辺めぐみさん、ジェニファーエスピノザ(@sadqueer4life)さん、二人をつなぐ連歌をかかれた歌人の山田航さん(@YM_WT)の挿絵を担当させていただきました。
hiroko / tewatashi design @tewatashidesign
今朝方、詩誌てわたし5号のゲラを作者さん達に送りました… 土日の昼間は子どもと全力で遊んで、夜中に制作。 たいへん楽しくもヘビーな週末。 そして会社での仕事も入稿迫ってるのが重なり目が回るような週のスタートでした🌀 印刷物はやり直しきかないから、入稿前はいまだにいつも緊張する。
紙面の一部も紹介してします
てわたしブックス @tewatashibooks
【て、わた し第五号】11/25 文学フリマにて発売。価格は1200円です。 本日紹介するのは、山田航さん @YM_WT 。 渡辺めぐみさんとジョシュア・ジェニファー・エスピノザさんの詩を枕詞にした短歌連作をいただきました。小林大悟さん @no_5kobayashi のイラストもすごい。 #bunfree pic.twitter.com/u1EBDL0YAG
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てわたしブックス @tewatashibooks
【て、わた し第五号】11/25 文学フリマにて発売。価格は1200円。 本日紹介するのはアメリカに住む詩人、イリヤ・カミンスキー。詩人ヨセフ・ブロツキーを悼む詩が痛切で、全文載せました あなたの死は 私の想像のなかではなく 実体として確かに 私の両手を燃やしている。 #bunfree pic.twitter.com/zfHZ5l8hhw
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てわたしブックス @tewatashibooks
【て、わた し第5号 作者の紹介】アルフォンシーナ・ストルニさん アルゼンチンを代表する女性詩人でスペイン語圏でのフェミニズム詩の開拓者。翻訳してくださった駒井睦子さんは、日本で唯一のストルニの研究者。 → gllc.or.jp/project/doctor… #bunfree #文学フリマ
てわたしブックス @tewatashibooks
【て、わた し第5号】11/25開催の文学フリマ東京F68ブースにて販売します! アメリカのトランスジェンダー詩人J.Jeniffer Espinoza @sadqueer4life の詩「馬が警官を喰うところを夢見る」を紹介します。 自分で自分の生き方を作る営みが手触りまで伝わるよう docs.google.com/document/d/1dO… #bunfree pic.twitter.com/F0A6JcHScU
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